ヒデ (お笑い芸人)

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 ヒデ
本名 中川 秀樹(なかがわ ひでき)
ニックネーム サッカーばか蔵
生年月日 1971年4月7日(38歳)
出身地 千葉県船橋市
血液型 O
身長 175cm
方言 標準語
最終学歴 専修大学法学部
コンビ名 ペナルティ
相方 ワッキー
芸風 コント(ツッコミ)、ほか
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1994年 - 現在
同期 ロンドンブーツアンジャッシュ など
配偶者 既婚
  

ヒデ(本名:中川 秀樹 - なかがわ ひでき、1971年4月7日 - )は、お笑いコンビペナルティツッコミ担当。吉本興業所属。身長175cm、体重67kg。千葉県船橋市出身で血液型はO型。専修大学法学部卒業。

目次

[編集] プロフィール

性格がまじめであり日東駒専で馴染みのある有名大学出身ということもあり芸人らしくない芸人といわれる。

相方のワッキーとは市立船橋高校のサッカー部で出会い、先輩後輩の間柄。同じ専修大学に進むもサッカー部の合宿所から脱走して戻ってきたワッキーを呼び出し、お笑い芸人になろうと説得し、芸能界入り。当時、横浜フリューゲルスからスカウトを受け、さらに内定をもらっていたにも関わらず、「笑いで人を楽しませる仕事をしてみたい」と断り、お笑いの道を選んだ(また、「既にサッカーをやる自分に限界を感じていた」ために内定を断ったという発言もしている)。お笑いを目指すきっかけは、余興でのギャグが周囲から高い評価を受けていたこと。

そのため、サッカーには詳しい。「笑いの金メダル」(テレビ朝日)の結婚式のスピーチを競った際、過度の下ネタに加え、日本ではマイナーな海外のサッカー選手の名前も多用したため、審査の結果30点中12点に終わった。また、「ロンドンハーツ」のタレコミ奉行のコーナーに「サッカー馬鹿蔵」という名前で出演している。ワンナイR&Rでは、雨上がり決死隊宮迫博之と共にオカマのサッカー選手ジローちゃん(宮迫はアンコ姉さん)を2人でやっている。その他、中田ヒデ(中田英寿)、ヒロミチオジサン(佐藤弘道)など、スポーツがらみのキャラが多い。

長い下積み生活を経て、2003年頃からようやく人気が出る。しかし、ワッキーが目立つため、対称的に地味な存在になっている。テレビ局に入る際にも警備員によく止められるらしい。「芝刈り機の持ち主」といわれたことがある。しかし、2008年に放送されたアメトーークの「家電芸人」で脚光を浴び、家電関連でピンの仕事が激増し、家電芸人として人気を得る。その反面、ワッキーがFNS27時間テレビ (2008年)で披露した「1,2行進」でスベリキャラが浸透し、立場が逆転している。ネタではボケ倒すワッキーに最後にドロップキックでツッコむことで有名(ただし、このとき腰を痛めることがしばしばある)。「笑いの金メダル」にボブ・サップが出演したときにもドロップキックをかましていた。また、「プロの半笑い」の1コーナー「愛のヒデ神様」ではザンゲする若手芸人にもドロップキックをかました。

アウトドア派で、バーベキューのことをBBQと略して言う。関口宏の東京フレンドパーク(2006年8月7日OA)では、キャンプのセットをダーツで獲得。またTokyo Boyの旅企画「アラウンド40の男たち」で奥多摩にあるキャンプ場を案内している。出演しているラジオ「ペナルティのゴックンでございます」では「馬部久(うまべひさし、と読み、読み方を変えると『バ・ベ・キュウ』となりバーベキューと読める)」というキャラクターに扮しコーナーを持っている。「やりたいと・思ったときが・BBQ」を格言としている。よくチャド・マレーン、くまだまさし椿鬼奴、指圧野郎、ふくろとじグランジはいじぃ出雲阿国ら共に行っているらしい。

ワッキーが肉体派なら、ヒデは頭脳派という見方が強い。笑いの金メダルの企画で韓国のお笑い番組に出演した際、他の芸人が勢いや滅茶苦茶な言葉で笑いを取ろうとしている中、韓国の携帯電話会社のCMパロディーをやり、唯一大ウケしていた。

借金が嫌いであり、芸人ならではの借金のエピソードがない。下積み時代もテレビ局からのタクシー代を削り、長距離を徒歩で帰っていたほどの倹約家である。 兄はクレジットカードでの買い物が好きで、セゾンカードを多用している。

2007年7月7日に30歳の音楽関係の女性と結婚。

最近は「アメトーーク」などを中心に、ピンでの活動が多く、その「アメトーーク」のプレゼンSPには現時点では、唯一の皆勤賞である。また、上記で語るように家電、バーベキュー、アニメ、サッカーなど趣味が多いことからそれに関しての番組などにピンで出演することも多い。

2009年1月に「しゃぶしゃぶ秀久」を開店(プロデュース)した[1]

[編集] 交友関係

同期のロンドンブーツ1号2号田村淳には、『サッカーばか蔵』と呼ばれることが多い。ロンドンハーツ出演時に、度々そのキャラを売りにしている(何事もサッカーに例えて話す、「わかりました」という意味で「ロナウジーニョ」と言う、など)。プライベートでは、淳は通常『ヒデさん』と呼ぶ(年齢が2つ上だから)。また、同番組内の「カミングアウト温泉」で、ワッキーの口からガン保険や自動車保険など、多くの生命保険に加入している等、堅実(悪く言えば堅物)な面も発覚した。過去には、女性フットサルチーム「よしもとマラティニーコ」の監督だった(現在はDonDokoDon平畠啓史)。 後輩のガレッジセールの川田広樹とは仲がよく、テレビでもセット扱いだったり、たまにつっこみが同時になるなど、息がぴったり合う。川田は「コンビ別々にして何ならヒデさんと組みたい」とのこと。 最近ではヒデは川田の事を「広樹」と下の名前で呼んでいる。

[編集] その他

  • ジパング上陸作戦のチャド・マレーンを自分の部屋に下宿させていた。
  • 4年前のお正月に『イボ痔』に悩まされた。自ら『吉本1のベスト・痔ーニスト』と言っていた。「アナオール」という痔を題材にしたコントもある。
  • 映画「男はつらいよ」のファンで、高校卒業後の進路を決める際も、劇中で寅次郎が「大学にいく理由」を語るシーンを見て大学進学を決めたという。
  • BOØWYの大ファン。最後のコンサート「LAST GIGS」では2DAYS両日ともチケットを入手した。
  • 兄は勤め先で2年間干されていたらしい。

[編集] 主な出演番組

他多数

[編集] 脚注

  1. ^ 五反田に「豚しゃぶ」店-「ペナルティ」のヒデさんがプロデュース品川経済新聞

最終更新 2009年9月8日 (火) 12:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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