ヒマラヤスギ

ヒマラヤスギの最新ニュースをまとめて検索!

ヒマラヤスギ
分類
: 植物界 Plantae
: 球果植物門 Pinophyta
: マツ綱 Pinopsida
: マツ目 Pinales
: マツ科 Pinaceae
: ヒマラヤスギ属 Cedrus
: ヒマラヤスギ C. deodara
学名
Cedrus deodara
(Roxb.) G. Don in Loud., 1830
和名
ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)
英名
Deodar Cedar

ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara)はマツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。別名、ヒマラヤシーダー

ヒマラヤ原産で、日本では栽培種。名前に「スギ」が付いているが、スギと近種ではなく、マツに近い種である。

[編集] 特徴

明治初期に日本へ導入された。庭園木、街路樹などとして利用されている。世界三大造園木の一つである。

成長すると、高さ20-30mの高木になる。樹形は円錐形。根は比較的浅く、樹が大きくなると台風などで倒れ易い。球果(松ぼっくり)は大きく、縦10cm、横8cmほどの大きさになる。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月10日 (木) 00:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ヒマラヤスギ】変更履歴

ご利用上の注意