ヒュンダイ・クーペ

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初代 ヒュンダイ クーペ(本国名:ティブロン)1996年
2代目 ヒュンダイ クーペ(本国名:ティブロンタービュランス) 1999年
3代目 ヒュンダイ クーペ(本国名:トスカーニ)2005年(初期型)
3代目 ヒュンダイ・クーペ(本国名:トスカーニ) 2007年

ヒュンダイ・クーペアメリカオーストラリア名:ティブロン(Tiburon))は現代自動車(ヒュンダイ)が生産するクーペ乗用車である。ヨーロッパでは日本と同じく「Hyundai Coupe」として販売されている(韓国名は下記参照のこと)。

目次

[編集] ティブロン登場以前

ここで「ヒュンダイ・クーペ」とされる車種が登場する前にも、ヒュンダイには「スクープ(S-Coupe:스쿠프)」というエクセルをベースとした1500ccクーペが存在した。

詳細は「ヒュンダイ・スクープ」を参照

[編集] ティブロン以降の歴代モデル)

[編集] 初代 RD

韓国名:ティブロン(ティビュロン、Tiburon、티뷰론 。製造期間は1996年 - 1999年。

[編集] 2代目 RD2

韓国名:ティブロン・タービュランス(ティビュロン・タービュランス、티뷰론 터뷸런스 。製造期間は2000 - 2001年。 本来はフェイスリフトモデルなのだが、変更箇所が顔面だけでなくテール周りにまで至る為か2代目として扱われることがままある。 窓の形状、ヘッドライト形状、などから、日本では一部からはST200系セリカの模倣だと批判・揶揄される場合もある。

[編集] 3代目 GK(日本向け初代)

韓国名:トスカーニ(トゥスカーニ、Tuscani、투스카니 。製造期間は2002年 - 。アメリカ、オーストラリアでの名称は「ティブロン」となっていることからも予想が付くように、かつて生産されていた「ティブロン(およびそのマイナーチェンジモデルであるティブロンタービュランス)」の事実上の後継車種として販売されている。

エンジン設定は日本仕様車(GK27型)ではV6 2.7LDOHCに6MTかスポーツモード付き4ATが組み合わされるが、他国では直列4気筒 2L DOHCのモデルも存在する。駆動方式はFF、燃料はレギュラーガソリンである。

本来、ボディーサイズと駆動方式のみで言えば日本車だとインテグラ(最終DC5型は2リッター)やセリカ)(最終ZZT230/ZZT231型は1.8L)辺りが対抗馬となる車種だが、日本仕様車は2.7Lしか設定がなかった上、自動車としての特性も異なるため、直接のライバルとはなり得ていなかった。

2006年7月にはフェイスリフトが行われ広州モーターショーで世界初公開された。主にフロントマスクのデザインが大きく改められ、フロントグリルがZZT230系セリカに似たデザインに変えられた。また、テールランプの意匠も微妙に変わっている。日本市場へは前期型に代わって2007年3月から導入され、前述のセリカやインテグラが相次いで生産・販売中止されたこともあり、クーペ型乗用車では数少ない300万円を大きく下回る価格(末期の頃で込本体価格220万5千円~252万円)で販売されていたが、販売不振などで2009年6月頃に輸入販売を終了している。なお、本国やアメリカ市場ではジェネシスクーペがデビューしている。

[編集] ヒュンダイ CCS(トスカーニCS)

2003年ごろカルマン社の協力の下、トスカーニをベースとしたスタディモデルの4人乗りオープンカー「ヒュンダイCCS(クーペ・コンバーチブル・スタディ)」が発表された。一部ではトスカーニCSとも呼ばれるこの車は東京モーターショー他数々のショーで披露された。なお、この車はショーでの参考出品にとどまっており市販化はされていない。

[編集] 車名の由来

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

最終更新 2009年11月14日 (土) 11:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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