ヒルトン東京

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ヒルトン東京
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ホテル概要
正式名称 ヒルトン東京
運営 ヒルトングループ
階数 地下4階 - 地上38階
部屋数 806室
開業 1963年6月(現在地では1984年)
最寄駅 東京メトロ西新宿駅
最寄IC 首都高速道路新宿出入口
所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿六丁目6番2号
電話 03-3344-5111
公式サイト 公式サイト
  
新宿国際ビルディング事務所棟。左側のガラスが多いほうが新館、右側の丸みを帯びたほうの建物が本館。
新宿国際ビルディング事務所棟の出入口。ヒルトン東京とは独立している。

ヒルトン東京(ヒルトンとうきょう、英語表記Hilton Tokyo)は、東京都新宿区西新宿6丁目にある高級ホテル。運営はヒルトングループ。

目次

[編集] 概要

東京オリンピックに合わせて国際ホテル建設促進に則って、東急グループがアメリカのヒルトンと合弁で1963年6月北大路魯山人の名門料亭「星ヶ岡茶寮」(東京都千代田区永田町)の跡地に「東京ヒルトンホテル」として開業。

元々候補地として現在のホテルニューオータニの場所を購入して建設を計画していたが、現在のニューオータニイン東京の場所と抱き合わせで高額を提示され、東急グループが既に保有していた現在地に建設されることになり、その用地の売却を断念した大谷鐵工は自社でホテルニューオータニを建設し競合することとなった。

1984年に契約期間満了によって「キャピトル東急ホテル」に変更される事になり、アメリカのヒルトン側が代替ホテルとして現在の新宿に東京ヒルトンインターナショナルを開業することと成った。

現在のヒルトン東京は、西新宿の新宿国際ビル(地上38階建て)に1984年に開業した超高層ホテルである。周辺にはハイアットリージェンシー東京京王プラザホテルなどが所在する競合地域となっている。

館内設備は高速インターネット通信完備のエグゼクティブ&デラックスフロアを含む全806室、7つのレストラン&バー、大小20の宴会場、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコート、ビジネスセンターなどがある。

[編集] 新宿国際ビルディング

ヒルトン東京は、建築物としては新宿国際ビルディングという名称である。多くの部分はヒルトン東京だが、事務所部分(新宿国際ビル本館とも)もあり、隣接する新宿国際ビルディング新館とともに、オフィスビルとして各種企業などが入居しており、ホテルとは独立したオフィス用出入口がある。また地下4階には、東京都下水道局による「新宿副都心水リサイクルセンター」があり、新宿の各高層ビルのトイレ用として下水道の処理水に殺菌処理等を施した再生水(中水)を供給・管理している。

またビル全体の地下1階は、ヒルトピアという飲食店や雑貨店などが入ったショッピングエリアとなっている。

[編集] 不祥事

ミシュランガイド東京2008で二つ星の評価を受けていたレストラン「トゥエンティワン」(ヒルトン東京が運営)において、メニューなどで産地偽装が行われていたとして、2008年12月16日公正取引委員会から排除命令を受けた[1]。メニューで前沢牛と表示しておきながら大部分が山形牛であったり、北海道産ボタンエビと表示しておきながらカナダ産冷凍エビだったりしたという、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)の規定に違反する事実が認定されたことによるものである。

[編集] アクセス

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク


ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月15日 (日) 19:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ヒルトン東京】変更履歴

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