ビクタータイシタ

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ビクタータイシタ(Victor TAISHITA) はビクターエンタテインメント(現在はスピードスターレコードが担当)内の音楽レーベルサザンオールスターズとそのメンバーのみが所属するプライベートレーベルである。なお、現在の音源制作はサザンの所属事務所であるアミューズと設立した合弁会社・タイシタレーベルミュージックが担当している。

[編集] 概要

1983年に設立。当初はビクター内のレーベル、「Invitation」の傘下にあったが、現在は「スピードスター」(メインレーベルである「ビクター」に次ぐ規模)の傘下となっている。

発足当時、エイベックスrhythmzoneビーイングB-Gram RECORDSのように分社化はされていないため、販売元はすべてビクターエンタテインメントとして扱われ、オリコン日本レコード協会でも発売元はビクター(VI)として一貫して扱っていたが、現在はスピートスターが発売元となっている。

をキャラクター化したロゴマーク(TAISHITAマーク、鯛くん)がある。基本的にはすべての作品で共通のロゴを使用しているが、作品によってはソロ作品を中心に若干アレンジが加えられているものもある。

[編集] 来歴

  • 1983年
    • 6月、ビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)内のレーベル、Invitationのレーベルとして設立。名称の由来は「大したもんだ」の「大した」から取ったもので、命名を行ったのはサザンオールスターズの原由子
    • 7月5日、シングル『EMANON』とアルバム『綺麗』がTAISHITAから発売される。以降全てのシングル・アルバムには(TAISHITA設立以前のインビテーションレーベルで発売されたものの再発売盤も含め)TAISHITAのマークがどこかに入るようになる。
  • 1992年
    • 新たに立ち上がったビクターの新規レーベル「スピードスタレコード」の代表がサザンオールスターズのデビュー当時からのプロデューサーである高垣健である関係から、同レーベルの傘下となる。この関係から桑田佳祐ソロなどではホームページアドレスにサザンオールスターズの公式サイトではなくSPEEDSTARの公式サイトが記載されている。

[編集] いままでタイシタレーベルでリリースしたアーティスト

最終更新 2009年11月10日 (火) 05:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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