ビスラマ語

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ビスラマ語
Bislama
話される国 バヌアツ共和国ニューカレドニア
地域 太平洋東南部
話者数 母語話者:6200人
第二言語:128000人
話者数の順位 100位以下
言語系統 クレオール言語
 ビスラマ語
公的地位
公用語 バヌアツ共和国
統制機関 なし
言語コード
ISO 639-1 bi
ISO 639-2 bis
ISO 639-3 -
SIL

ビスラマ語(ビスラマご、Bislama)はメラネシア・ピジンに分類される一言語。バヌアツ共和国の公用語。英語フランス語が交じり合い、変化して生まれた言語。正書法はまだ確立していない。

Bislamaの名は、ポルトガル語で「海のちびすけ」を意味したアカミシキリ(ナマコの一種)の呼称bicho do marがフランス語を経てピジン化したもの。

最終更新 2009年8月15日 (土) 16:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ビスラマ語】変更履歴

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