ビッグバン・トーキョー

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ビッグバン・トーキョーは、東京都に本社をもつFMラジオ放送局TOKYO FMで、1992年4月から1995年3月まで放送された、朝の情報ワイド番組である。

目次

[編集] 概要

「東京コーリング」「FMモーニング東京」など、長年に亘り午前7時からの放送だった、TOKYO FM (FM東京) の朝の情報生ワイド番組が、前番組「おはようトーキョーアイト」から6時45分開始になり、さらに時間を早め、午前6時スタートとした。メインキャスターにはジャーナリストの橋本克彦を起用。番組開始時には東京都内の駅や通勤電車に「朝起きたら、あなたに伝えたいことがある…BIG BANG TOKYO」のキャッチフレーズが記されたポスターや、中吊り広告が多く掲載された。

番組の内容は、朝一番のニュース、朝刊紙面紹介、交通情報、天気予報。またJFN系列各局からのトピックスや海外情報などを伝える一方で、1992年より同局が展開した高い支持を集めた「JAPANESE POPS REFRAIN」キャンペーンで、聴取率調査週間 (スペシャルウィーク) には電話リクエストなどを行うなどの展開が行われた。

1993年からメインキャスターに同局の大橋俊夫アナウンサーが登場。前番組「おはようトーキョーアイト」のサブキャスターや、橋本克彦の休暇時におけるピンチヒッターなどで、既に聴取者には馴染みだったこともあり、大橋のキャラクターが前面に押し出された企画(アニメ特集、主婦限定FAX企画「人妻倶楽部」)など、ユニークな企画が放送された。また全国ネット枠「FROM CITY TO CITY」では、JFN系列各局で放送されている、同時間帯のパーソナリティーが登場し、東京のスタジオとの軽妙なやり取りが人気を呼んだ。

1995年、FM文字多重放送「見えるラジオ」始動に伴い、これを生かした形式の後番組「越智啓斗のMORNING FREEWAY」(のち立花裕人のMORNING FREEWAY)に譲る。

[編集] 放送時間

  • 月曜 - 金曜 6:00 - 9:00(当初は8:55までの放送、後に8:55から放送されていたニュースを内包)

(なお、後述するが6時台の一部を番組末期では北海道や静岡などへ部分ネットしていた。)

[編集] 出演者

  • 橋本克彦・川口雅代(1992.4 - 1992.9)
  • 橋本克彦・鈴木聰美(1992.10 - 1993.3)
  • 大橋俊夫・鈴木聰美(1993.4 - 1994.4/月 - 木)
  • 飯星景子・ミッチェル スティングレイ(1993.4 - 1994.4/金)
  • 大橋俊夫・芝尚子(1994.5 - 1994.11)
  • 大橋俊夫・斉木洋子(1994.12 - 1995.3)

[編集] 主なコーナー

  • 6:00~6:30 BIG BANG INTERNATIONAL(北海道静岡など一部の局がネットを受けていた)
  • 6:45~7:00 BIG BANG TOKYO POINT(東京エリアのタウン情報)
  • 7:00~7:10 BIG BANG TODAY(JFN全国ネット枠)
  • 7:10~7:30 TOYOTA BIG BANG GROBAL(JFN全国ネット枠)
  • 7:40~7:55 BIG BANG FORCAST
  • 8:00~8:10 MISAWA FROM CITY TO CITY(JFN各局からの生中継リポート・FM群馬FM三重を除く全国ネット枠)
  • 8:10~8:20 MBJ NEXT ONE(FMぐんま、FM三重を除く全国ネット枠)
  • 8:20~8:50 BIG BANG HIT ZONE(リクエストやFAXメッセージを中心としたゾーン、聴取率調査週間には電話リクエスト企画が放送された。
  • 8:55~9:00 エンディング(後続番組「FMソフィア」のパーソナリティー・坂上みきとのフリートーク。時に暴露トークなど大騒ぎの中番組が終了することも)

[編集] 様々な企画展開

  • 聴取率調査週間ではリクエストゾーンに、当時夕方で放送されていた「カタクリコ・ホットライン」のDJだった、鈴木しょう治 ・今泉圭姫子 コンビ、市川博樹(DJ ARCHE)・小田靜枝 コンビが登場して電リク企画が放送された(1992年)。
TOKYO FM 平日6:00~9:00枠
前番組 番組名 次番組
6:45 おはようトーキョーアイト
ビッグバン・トーキョー

最終更新 2009年9月17日 (木) 14:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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