ビュイック・アンクレイブ

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ビュイック・アンクレイブ
乗車定員 7/8人
ボディタイプ 5ドアSUV
エンジン V6 3.6L LY7
変速機 6AT
駆動方式 FF
ホイールベース 3,020mm
車両重量 2,168-2,261kg
-このスペック表は試行運用中です-

ビュイック・アンクレイブ (Buick Enclave) は、ビュイックブランドで販売されるゼネラルモーターズ (GM) のフルサイズ高級SUVである。車名のEnclave飛地の意)は「エンクレイブ」と表記されることも多いが、GM Media Onlineでは「アンクレイブ」の表記を採用している。[1] [2]

[編集] 概要

2006年北米国際オートショーにおいてコンセプトカーとして発表。プラットフォームはGM ラムダプラットフォームを採用し、ラムダプラットフォームの最初の採用車となった。また、デザインについては2003年の北米国際オートショーに出展されたコンセプトカーのセンティームをベースとした。

2007年4月11日、生産開始。5月、2008年モデルとして発売。

レイニアおよびランデヴーテラーザの後継モデルで、3列7人乗りとなる。2列目シートには2人乗りのキャプテンシートが採用されるが、オプションで3人乗りのベンチシートとし、乗車定員を8人とすることもできる。

エンジンは他のラムダプラットフォーム採用車と共通のV型6気筒 3.6L LY7エンジンを搭載し、6速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。また、駆動方式はFFとなり、四輪駆動はオプションとなっている。

また、2009年モデルからは、エンジンの出力・トルクが他のラムダプラットフォーム採用車とともに向上した。

生産は、他のラムダプラットフォーム採用車とともに、ランシングのランシング・デルタ・タウンシップ組み立て工場において行われる。

また、販売は当初北米においてのみ行われていたが、2008年からは中国市場での販売も開始された。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月12日 (日) 06:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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