B.C.ビューティー・コロシアム
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『B. C. ビューティー・コロシアム』は、フジテレビで 2001年10月26日から2003年9月26日の間に金曜日19:00 - 19:57(JST)で放送された、容姿の悩みを相談し、解決していくバラエティ番組。また、レギュラー放送終了後は『カスペ!』にて特別番組として放送。ハイビジョン制作。2007年からはステレオ放送で放送されている。
目次 |
[編集] 概要
相談者は容姿が原因でどのような経験をしたのかを説明し、整形の決意を司会やゲストに伝える。その覚悟が伝わった時に「ビューティーコロシアム」が開き、美の最前線で活躍する最高のアーティストとされる「美のプロフェッショナル」が、相談者を美しくする方法を提案する。 容姿のコンプレックスで人生に迷った相談者を、人生のスタートラインに立たせて応援する事を目的としている。
当初の司会は、和田アキ子と島田紳助だったが、2004年11月16日放送分以降は和田一人となっている。これはスペシャルは1度だけだと思っていた紳助が同年6月のスペシャルを以って降板したため。
2005年11月22日放送からは治療等にかかった費用も出されるようになったが、ほぼ100万円単位の高額だったため視聴者から批判が寄せられた。視聴率的な効果が特にみられなかったこともあり、2007年2月6日放送分からは再び非公開になった。
2006年11月26日収録分(2007年2月6日放送)からはハイビジョン制作を開始し、レギュラー放送時代から使用されていたスタジオセットも初めて変更した。
レギュラー時代から2007年6月12日放送分以前は「相談者のVTR紹介の後にすでに相談者がスタジオにいて和田たちと話している」という登場方式だったが、2007年10月9日放送分より、「スタジオに相談者が入場してくる場面をうつした後に相談者のVTR紹介、次に和田たちと話す」という方式に変更された。
女優・タレント・歌手の綾瀬はるかは、ダイエットに挑戦したが、なかなかうまくいかずに怒られたものの、最終的には成功している。過去にはニューハーフの他、外国人、普通の男性も相談者として出演したことがあった。しかし、唯一の男性出演者はダイエットに失敗し、Afterは公開されなかった。また、米倉涼子主演のドラマ『整形美人。』ではこの番組のセットを用いて、主人公が実際に一般参加者として出演し整形を世間にカミングアウトするシーンが撮られ放映された。(※裏番組に吉本の番組があったため紳助は出演なし)
番組の最後に、「この番組は美容整形の番組ではない」という意味の説明がテロップで流れる。整形はあくまでも美を手に入れるための一手段であるという番組の考えから、美しくなるために努力する意思がないと見なされた相談者は和田ら出演者に『この番組は整形手術をするための番組ではない』『ただ整形だけして人生が変わると思えない』と諭される。「美のプロフェッショナル」の助言と指導の下、整形手術を一切施さずに容姿を理想に近づけた相談者もいた。一例として2009年6月23日放送分で、病気の子供の介護疲れで顔が老けてしまった女性が登場。だが、ただ若く見られたい、病気の子供に構いっきりで、何も出来なかった長男に恩返しがしたいという理由に和田と中尾彬が苦言を呈し、扉が開かれなかった。その後、パネラーだったFUJIWARAの藤本敏史が過去の出演者の中から、依頼者の女性と同じ境遇であり、番組で整形した出演者と面会させる。そこでアドバイスを貰って数ヵ月後、再び登場。歯を入れるなど自分なりに改善、年相応に見られたい気持ちを打ち明け、扉が開かれて大変身した例があった。
依頼者の中には、骨格などの問題で手術が困難な例もある。そのため番組内に収まりきれず、結果が次回に持ち越される事もある。
[編集] 司会
[編集] 現在(2004年11月16日以降)
[編集] 過去(~2004年6月1日放送分まで)
[編集] ビューティー・コメンテーター
- 中尾彬
- 梅宮辰夫
- 奈美悦子
- ピーター
- 石田純一
- 柳沢慎吾
- 薬丸裕英
- 山咲トオル
- 飯星景子
- 光浦靖子
- 加藤明日美
- くまきりあさ美
- 浜口順子
- 室井佑月
- 宮崎美子
- 長井秀和
- 阿藤快
- 西村知美
- 杉本彩
- 熊田曜子
- カンニング竹山
- 東貴博
- 土田晃之
- 鈴木紗理奈
- 千原ジュニア
- はるな愛 ほか
[編集] 美のプロフェッショナル
[編集] ヘアー
[編集] メイク
- 大橋タカコ
- 三上宏幸
- 白土淳子
[編集] スタイリスト
- 桐原三恵子
- 遠山真紀
- 松本光司
- 鬼塚美代子
[編集] エステティシャン
- たかの友梨(たかの友梨ビューティクリニック・院長)
- 寺田昌之(A4M「米国アンチエイジング医学会」・編集長)
- 篠塚蘭美以(ボディーフリーク・主宰)
[編集] 形成外科医・歯科医師
[編集] 放送日
- 2004年6月1日
- 2004年11月16日
- 2005年5月31日
- 2005年11月22日
- 2006年2月14日 - 視聴率16.7%
- 2006年6月6日 - 視聴率16.0%
- 2006年9月26日 - 視聴率12.0%
- 2007年2月6日 - 視聴率17.0%
- 2007年6月12日 - 視聴率12.0%
- 2007年10月9日 - 視聴率15.6%
- 2008年2月19日 - 視聴率14.7%
- 2008年7月22日 - 視聴率10.8%
- 2008年11月11日 - 視聴率12.3%
- 2009年3月6日 - 視聴率15.1%
- 2009年3月31日 - 視聴率15.0%
- 2009年6月23日 - 視聴率12.9%
- 2009年10月13日 - 視聴率16.7%
- 2009年10月27日 - 視聴率15.7%
- 2009年3月6日放送分は『カスぺ!』での放送ではなく、特別番組としての放送となり、レギュラー放送終了後初めて金曜日の放送となった。
- 2009年3月31日放送分は、女性芸能人6人が与えられた期間内でのダイエットに挑戦する(同タイトル)特別版『女性芸能人・真剣ダイエットスペシャル』で、3時間の放送となった。
- 2009年10月13日放送分は、3月31日に放送された好評だった『女性芸能人・真剣ダイエットスペシャル2』となった。
- `2009年10月27日放送分は、和田が20時台の裏番組に当たるNHK総合テレビの『NHK歌謡コンサート』にも出演。テレビ界のタブーである重複出演となった。
- また2005年までは年2回の放送だったが、2006年からは年3回の放送。2009年は特別編2回を含めると年5回の放送。
但し、プロ野球シーズン中は遅れ放送または未放送になる系列局もある。
[編集] スタッフ
[編集] スペシャル版
- 企画 : 高瀬敦也(フジテレビ)
- 構成 : 森一盛、松本えり子、兼上頼正
- 音楽 : 池頼広
- 技術プロデューサー : 中市友
- SW(スイッチャー) : 大嶋徹
- CAM(カメラマン) : 寺本和美
- VE(ビデオエンジニア) : 川崎淳
- 音声 : 藤橋浩司郎
- PA(パブリックアドレス) : 神田英幸
- 照明 : 岩村信夫
- バーチャル映像 : 坂田昌也、伊東健一郎
- 美術プロデューサー : 松沢由之
- セットデザイン : きくちまさと
- 美術進行 : 石川利久
- 大道具 : 山本和成
- アクリル装飾 : 永山淳
- 視覚効果 : 中山信男
- 特殊装置 : テルミック
- キャストメイク : 一條純子
- CG : 岩下みどり(ケネックジャパン)、さんちさん、三谷晋平、パークグラフィックス
- オフライン編集 : 平原賢志
- VTR編集 : 伊藤賢俊、加藤武志
- MA : 岩下広史、泉英理奈
- 音響効果 : 山口晃司
- 広報 : 植村綾(フジテレビ)
- TK(タイムキーパー) : 北條由美子
- AD(アシスタントディレクター) : 正頭なおみ、野崎麻美、蓑茂健太郎、若林咲子、柴田有希乃
- AP(アシスタントプロデューサー) : 後藤朋子、佐々木雅子
- ディレクター : 竹内康人、佃敏史、石塚学、北山友亮、富田一伸、三脇えり奈、片岡智里、黒田伸、小林由季子
- チーフディレクター : 神崎茂
- 総合演出 : 宮本忠浩
- プロデューサー : 松原憲郎
- 技術協力 : 共立、FLT、エクサインターナショナル
- 美術協力 : フジアール
- 協力 : 大塚美容形成外科・歯科、たかの友梨ビューティクリニック
- スタッフ協力 : R-1
- 制作協力 : 共同テレビ
- 制作著作 : フジテレビ
[編集] レギュラー版
- 企画 : 金田耕司(フジテレビ)
- 構成 : 森一盛、松本えり子、兼上頼正
- 音楽 : 池頼広
- 技術プロデューサー : 中市友
- SW(スイッチャー) : 大嶋徹
- CAM(カメラマン) : 寺本和美
- VE(ビデオエンジニア) : 川崎淳
- 音声 : 藤橋浩司郎
- PA(パブリックアドレス) : 神田英幸
- 照明 : 岩村信夫
- バーチャル映像 : 坂田昌也、伊東健一郎
- 美術プロデューサー : 松沢由之
- セットデザイン : 越野幸栄
- 美術進行 :
- 大道具製作 : 東宝舞台
- 大道具操作 : ダダ
- アクリル装飾 : 永山淳
- 視覚効果 : 中山信男
- 特殊装置 : テルミック
- キャストメイク : 一條純子
- CG : 岩下みどり(ケネックジャパン)
- VTR編集 : 加藤武志
- MA : 岩下広史
- 音響効果 : 志田博英、山口晃司
- 広報 : 植村綾(フジテレビ)
- TK(タイムキーパー) : 北條由美子
- 総合演出 : 宮本忠浩
- プロデューサー : 細川邦夫、関盛秀、林田竜一、栗林謙
- スタッフ協力 : ncv
- 制作協力 : 共同テレビ
- 制作著作 : フジテレビ
[編集] テーマ曲
[編集] オープニング
- 不明
[編集] エンディング
- 2001年10月から2002年3月:オープニングと同じ
- 2002年4月から9月,2003年9月のレギュラー放送最終回,特別番組:day after tomorrow「gradually」
- 2002年10月から2003年3月:day after tomorrow「after all...」
- 2003年4月から9月:arp「桜」
- 女性芸能人・真剣ダイエットスペシャル:ABBA「ダンシング・クイーン」
[編集] 外部リンク
- 番組紹介ページ(2007年6月12日放送分からは出場者募集ページとしても公開されている。)
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最終更新 2009年11月22日 (日) 09:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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