ビヨーン・アイナール・ローモーレン

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獲得メダル
ノルウェー
男子 スキージャンプ
オリンピック
2006 トリノ ラージヒル団体
ノルディックスキー世界選手権
2003 Val di Fiemme ラージヒル団体
2005 Oberstdorf ラージヒル団体
スキーフライング世界選手権
2004 Plancia 団体
2006 Kulm 団体
2008 Oberstdorf 団体

ビヨーン・アイナール・ローモーレン(Bjørn Einar Romøren、 1981年4月1日 - )は、ノルウェーオスロ出身のスキージャンプ選手。スキーフライングの世界記録保持者(239.0m)。

[編集] プロフィール

3歳半の時、兄Jan-Erikに影響されてジャンプを始めた。少年時代は他にノルディック複合アルペンスキーフリークライミング潜水テニスなど多くのスポーツに親しんだ。12歳の時リレハンメルのLysgårds-Schanzeで自身初めて100m越えとなる115mを飛んだ。

ヘスレILスキークラブに所属し、2001年3月3日にオーベルストドルフのフライングでスキージャンプ・ワールドカップにデビューした。

2003年1月6日のビショフスホーフェンでワールドカップ初勝利、ジャンプ週間でノルウェー勢が勝ったのは1993/94シーズンのエスペン・ブレーデセン以来である。

ミカ・コヨンコスキヘッドコーチのもと、ノルウェーナショナルチームの主軸として2003年ノルディックスキー世界選手権イタリアヴァル・ディ・フィエンメ)で団体銅メダル獲得に貢献した。ラージヒルは13位、ノーマルヒル10位だった。このシーズンワールドカップ総合では14位となった。2005年ノルディックスキー世界選手権ドイツオーベルストドルフ)のラージヒル団体で再び銅メダルを獲得。個人ではノーマルヒル4位、ラージヒル12位だった。

スキーフライング世界選手権では2004年と2006年に団体金メダルを獲得、2008年は団体銅メダルを獲得した。

2006年のトリノオリンピックでは1988年のカルガリーオリンピック以来となる団体金メダルを獲得した。

2008年1月12日、ヴァル・ディ・フィエンメのワールドカップにて、空中でスキー板が外れるアクシデントに遭い背中から落下したが無事だった。

ワールドカップ通算7勝(2位5回3位8回)、総合は2003/04シーズンの3位が自己最高位、またノルウェー選手権ではサマーで4回、ウインターシーズンは3回優勝している。

2005年3月20日にスロベニアのプラニツァで行われたW杯第28戦はヒルサイズを遥かに上回るジャンプが続出する中、ローモーレンは2本目に239.0mを飛んだ。一人置いてスタートしたヤンネ・アホネンは240.0mまで飛距離を伸ばしたが着地に失敗、転倒したためローモーレンの記録が世界記録となった[1]。これを受けて翌シーズンからは裏に「239」と書かれたスキーを使用している。

ローモーレンはノルウェーの経営学の学校でBIを専攻し、Bærumのヘスレで両親と一緒に暮らしている。 2006年、スペインのLa Mangaに別荘を購入。 また2006年夏のはじめに、Osloer Stadtteil Majorstua地区へ移り住んだ。プライベートでは2007年1月からクロスカントリースキー選手のMartine Remsøyと一緒に暮らしている。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月29日 (土) 13:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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