ビーダマン
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ビーダマンは、ビー玉を発射する主に二頭身の人形玩具。形はボンバーマン型の物とロボット型の物に大分される。 開発・発売はタカラ(現タカラトミー)。運営はJBA(All-Japan B-daman Association)。
目次 |
[編集] 概要
腹部又は頭部の穴、若しくはマガジンにビー玉を嵌め込み、背部にあるトリガーやサイドの持ち手でビー玉を押し、主に腹部、口部、腕部、頭部等の穴にあるホールドパーツとの反発力によってビー玉を発射する人形型の玩具。 その外観、競技、技術、機構等を楽しむ。ビー玉以外にも、スーパーボール、プラスチック球、ピンポン球、鉄球、BB弾、必殺球もしくはクラッシュバレットと呼ばれるギミック入り球などの特殊な弾を発射する。
最初のものは1993年発売。ボンバーマンのキャラクターを使用した商品として開発され、後にスーパードンキーコング、ミュータントタートルズ、ゴジラvsスペースゴジラ、魔法陣グルグル、ツインビー等のキャラクター商品も登場した。2002年には筋肉番付のイメージキャラクター金剛くんを、2004年にはロックマンエグゼをビーダマン化している。
2007年の「メタルビーダマン」シリーズを最後に、商品展開は休止中である。以下にシリーズの歴史と概要を記す。
[編集] スーパーボンバーマンシリーズ (1993 - 1995)
すべてのビーダマンの中で最初のシリーズで、後述の爆外伝シリーズと競技用ビーダマンシリーズ双方の基礎となった。人形玩具としての側面が強く、装着型のヨロイや搭乗型アーマーが登場するようになり、その人気から爆外伝シリーズへ移行した。その後の爆外伝シリーズやバトルビーダマンシリーズに受け継がれるヒットポイント機構は、このシリーズのボンバーアーマーで「ナキドコロン」として初めて登場した。またボンバーアーマーは連射機構の始祖でもある。パッケージや説明書に「作戦」と呼ばれる競技が毎回掲載されており、この方向に特化していったのが競技用ビーダマンシリーズである。この「作戦」はこれ以降の爆外伝および競技用ビーダマンでも、爆外伝IIIの時期まで平行して掲載が続く。
[編集] ボンバーマンビーダマン爆外伝 (1995 - 1999)
物語性を重視したシリーズ。ビーダマンは意思を持つ生命体、もしくはボンバーマンが搭乗するアーマーと呼ばれる乗り物である場合が多い。シリーズ途中から競技用とされたスーパービーダマンシリーズが平行して販売され始めたため、ヒットポイントなどの競技向けの機構や「作戦」の掲載は残しながらも、ビー玉の発射能力よりもディティールや変形・合体機構などを重視した人形・ロボット玩具としての傾向が強くなっていった。ストーリーは商品の説明書やパッケージに挿絵と文章で掲載されていたが、後期になるとアニメや漫画とのメディアミックスも行われた。
[編集] ビーダマンボンバーマン爆外伝
1995年8月発売。スーパーボンバーマンシリーズでは説明書やパッケージにはスペック設定などが記載される程度だったが、このシリーズから物語が掲載されるようになった。それが(ボンバーマンの正史から見ての)「爆外伝」である。そのため物語はテレビゲームのボンバーマンシリーズとリンクがある。主力商品は引き続きヨロイや搭乗型のアーマーで、双方にタカラの持つ技術を活かした変形・合体をこなすものが登場した。この時期に販売されたトレーディングカードではあかボンは女の子と設定されている等、各キャラクターに性格付けを行っているが、能力値も含めこの設定はかなり適当で商品の説明書等との矛盾も多く、公式設定と捉えるにはやや無理がある。
[編集] ボンバーマン爆外伝II
1996年発売。物語は前作の続編で同時期発売のスーパーボンバーマン4とのメディアミックスが行われた。キャラクターの属性に合わせた色のビーダマが付属する商品が存在する。本シリーズから漫画とのメディアミックスが始まったが、物語や性格付けが異なる点が多い。漫画版では「勇者降臨編」とされている。各キャラクターには独自の性格が設定されている。
[編集] ボンバーマンビーダマン爆外伝III
1997年発売。IIまで続いてきたゲームのボンバーマンシリーズとのリンクがなくなり、うって変わって宇宙劇な世界観になった。 BB弾を発射する小型のビービーダマンが主人公で、ビー玉を撃ちだすのは乗り物の「ボンバーファイター」である。ただしこれは玩具の上での話で、作中ではいままでどおりビーダマン(ビービーダマン)がビーダマを撃ち、それを増幅するのがボンバーファイターという設定である。全ての機体はビービーダマンをコクピットに乗り込ませて遊ぶことができ、メイン商品となる「ボンバーファイター」は追加パーツの換装や「ボンバーアタッカー」二種など一部の機体との連携を楽しむことができる。ビービーダマンのセットや、ビーダマンを使ったスゴロク形式のボードゲームなども発売された。アニメ版Bビーダマン爆外伝の1、2話は本作品のアニメ化であり、アニメ版においては「伝説編」(フィルムコミックなど一部媒体では「プラネットエンブレム編」)と呼ばれる。また、マンガ版では「伝説の紋章編」とされていた。本作ではくろボンが敵側のキャラとして登場している。ちなみにアニメ版とマンガ版では、きいろボンの性格や紋章及びそれを継承するキャラクターの数、オリジナルの機体など数々の相違点がある。また、例によっていずれも説明書に記載の正式なストーリーとも展開や設定が異なる。
[編集] Bビーダマン爆外伝(爆外伝IV)
1998年発売。今作もビー玉を撃ち出す玩具は乗り物(ビーダアーマー)であり、アニメに登場するビーダマンをデザインしたビービーダマンを搭乗させることができる。ただし、今作と後述の爆外伝Vでは、ビー玉を撃ち出すことの出来るサイズの登場人物であるビーダマン達の玩具も発売された。殆どの機体の顔面がコクピットのキャノピーとなっていた前作のボンバーファイター等と違い、前作の機体のような外見の「ライドモード」から脱着可能な球状のコクピットが上下回転・変形することにより顔が現れ、「アーマーモード」となる機体が多い。敵側の機体を中心に、鉄球「メタルビーダマ」が付属する商品が存在。発射機構部分が組み立て済みの製品が多かった今までのシリーズとは異なり、プラスチックモデル中心の商品構成になり(ブラックガトリンガーやブリザードエビルなど一部の製品を除く)、「プラクション」で培われた技術が活かされている。(フレアードラゴンはプラクション「パロD英雄伝」の「神聖ドラゴン」の金型流用製品であった。)ビーダマンは『01 しろボンバーマン』から『160 スマッシュフェニックス』まで、通し番号はシリーズの区別なく統一されていたが、爆外伝シリーズはアニメ化が始まったIV以降から、独自の番号が振られるようになった。
[編集] Bビーダマン爆外伝V(ビクトリー)
1999年発売。前作と主要登場人物は同じだが、外見と名前だけで中身は別人で別の世界観になっている。競技性重視のスーパービーダマンとは違った、サポートメカとの合体やロボット同士の合体など、物語性重視の商品展開ならではの機構がさらに発達している。搭乗するのはビービーダマンから、発射能力のないひとまわり大きな人形に変更。アーマーのライドモード時はこの人形が搭乗し、アーマーモード時は人形が頭部に変形して合体する。ビーダマの発射装置(ビーダユニット)をロボットから分離することが可能であり、同シリーズのロボット同士でビーダユニットを交換して遊ぶことができる、バトルビーダマンの先駆けともいえるシステムを搭載している。
[編集] スーパービーダマン (1995 - 2001)
物語性重視の爆外伝シリーズと比べると、ビー玉発射能力などの競技性がより重視されているシリーズ。爆外伝シリーズと異なり、ビーダマンは人間の操る競技用の道具である場合が多い。後述のOS〜PIにかけてはホビー玩具最盛期[1]でもあり、ミニ四駆やハイパーヨーヨーと並んでホビーブームの一翼を担ったとされる。 公式競技では威力や連発速度、重心やビー玉の貯蓄量などが重要になる場合が多く、人に向けて撃たないことを大前提に独自の改造が認められていた。『月刊コロコロコミック』においても毎月改造事例が紹介されていたが、中には製品に手を加えずとも、ある補助をつけるだけでガラス瓶程度なら粉砕する威力になる危険な固体も存在する。また、使用者の握力などに直接比例して威力が上昇する固体が多く存在することも特徴である。現在では版権上の問題や玩具規制の強化などにより再発売不可能な状態になっており、一部のパーツや本体はネットオークションなどで高値で取引される事がある。なお、初期のシリーズではまだ製品の方向性が確立されておらず、爆外伝シリーズとの折衷仕様になっている製品もあった。
[編集] スーパーボンバーマンシリーズ
1995年11月発売。爆外伝ではアーマーにのみ搭載されていた連射機能がビーダマン単体に搭載され、各種パーツの装着で機能の強化が図れるようになった。また、それまでの完成品から組み立て式のプラスチックモデルになり、改造が容易になった。これにより競技性能が大幅に向上。発売からやや遅れて、漫画の連載も開始される。まだ爆外伝と完全に別路線にするつもりがなかったのか、サイズがほとんど同じため向こうのスーパーボンバーマンシリーズ及び爆外伝のヨロイの一部が装着でき、アーマーにも搭乗できる。また、競技性能を持っているものの見栄え重視の組み換えが可能なヨロイ的玩具が発売されたり、OSシリーズの途中までは爆外伝と商品番号を共通にしている。また、向こうのスーパーボンバーマンシリーズ〜爆外伝シリーズの競技である「作戦」も、PIシリーズまではこちらと爆外伝の両方で掲載されている。
[編集] OSシリーズ
1996年12月発売。OSギアという強化外骨格を装着させる事によって、更なる機能強化が可能となった。このシリーズ以降、ボンバーマン型ではなく爆球連発!!スーパービーダマンの作者の今賀俊氏のデザインしたオリジナルビーダマンが主流となる。スーパーボンバーマンシリーズでは本体自体は基本的には同じ型の使いまわしがほとんどだったが、OSギア専用に開発されたOSビーダマンでは、各機体ごとに新型となり発射システム自体が異なったものも多く輩出された。
[編集] PIシリーズ
1998年3月発売。OSギアを廃し巨大化した分、より複雑な機構が組み込めるようになり、それぞれの機体コンセプトに合わせた様々な機構が発案された。機構の成熟期を迎えたが代償としてボンバーマンビーダマンとの互換性は完全に無くなった。このシリーズの頃が人気の絶頂期で、新聞記事になったり(朝日新聞1998年4月6日朝刊11面)漫画は(番組内の1コーナーの形で)アニメ化を果たした。
[編集] アニメオリジナルシリーズ
「爆球連発!!スーパービーダマン」のアニメ化に伴い、ボンバーマンの版権上の問題で、OSビーダマン入手以前に主人公たちが使っているという設定で新しく作られたシリーズ。そのため、性能的にはスーパーボンバーマンシリーズと同等といえ、ビーダマン本体の型も一つしか存在しない。また、OSギアには完全対応しているが、商品レベルではOSギアに対応していないスーパーボンバーマンシリーズのカスタムパーツを流用している。しかし、PIシステムより後発であるため構造が合理化され、組み立て易さや強度の面で優秀と言える。後のバトルビーダマンゼロの素体がこの構造に酷似している。
[編集] PI-EXシリーズ
1999年7月発売。機構に強い個性がある反面、互換性に乏しかったPIシリーズの欠点を改良し、あらゆる部品を交換可能としたシリーズ。機構の爛熟期。基本的にはPIシステムと同形式で、マガジンなども互換がある。新たに、ホールドパーツを周辺のボディ(EXコア)ごとユニット化し、そのコアを他の機体と換装することが可能になった。また、各機体はEXフレームと呼ばれる内骨格を中心に構成されている。EXフレームは全機体共通であるため商品のコストパフォーマンスも良く、今後頻繁に行われる共通のパーツを伴ったシリーズ構成の先駆けとなる。さらに、本来各機体のメインもしくはサブとなるギミックは別売りパーツとして発売され、それとビーダマン本体とを合わせる事でパーフェクトモードとなる販売方式が行われた。これにより本体商品の価格は比較的安価で一定にすることが出来、またシリーズを通しての本体商品の割りにパーツの種類を多くすることも出来た。
[編集] Rシリーズ
2000年7月発売。構造が複雑過ぎた今までの反省から、完成品の販売、複雑な部品は組み立て済みにする、螺旋廃止等、組み立てを徹底的に易しくして初心者の取り込みが図られたシリーズ。またシリーズ間での互換性はほとんど廃し、代わりに独創性の高い(組立済みの)複雑な機構を輩出した。シリーズの後半になると、組立済み部分がほとんど無くなり、ネジも一切使わない、以降主流となる形式がほぼ完成された。この時期「爆球連発!!スーパービーダマン」の展開も、非現実性の強い、正義対悪という子供向けな内容に変わっていった。
[編集] R-EUnitシリーズ
2001年5月発売。PI-EXシリーズが有していた互換性をRシリーズに復活させたシリーズ。EXやRを通して、ホールドパーツとトリガーが連動する機構が多かったことなどから、ホールドパーツ、トリガーさらにマガジン基部が一体化したコアユニット形式を採用。発射機構の独創性と互換性の両立に対応しようとした。しかし、人気が下火だったのか、発売予定パーツを多数残してシリーズは終了する。本体も4機しか発売されなかった。Eユニットが半ば打ち切り状態となったのは、人気の低下以外にも、「スーパービーダマン」の版権が自社のみのものでなかったこと、新型は旧型より強いというストーリーのパワーインフレを脱出するため、開発者の交代、子どもの世代交代、ホビーの流行の変化など、多くの要因からシリーズをバトルビーダマンシリーズへ変更するための準備期間であったと考えられる。実際、バトルビーダマンの初期シリーズは大きさや印象こそ違えど、構造的にはEユニットシステムから進化してトリガー互換が可能になったものと捉えることも出来る。
[編集] バトルビーダマン(2002 - 2005)
ベイブレードの人気を大きく受け、対戦重視で展開したビーダマン。互いに向かい合ってビーダマンに設置されたヒットポイントを撃ち合い、自機のヒットポイントにビー玉を命中されると負けになる「ディレクトヒットバトル(DHB)」をメインの競技に据えた。この為の機構にはスーパーボンバーマンシリーズのボンバーアーマー等に有ったナキドコロンの仕組みが採用されている。互いに打ち合って遊ぶ為、安全性を考慮して初期は威力を上げるパーツはなく締め打ちも出来ない構造になっていた他、照準を模したシールドで顔面がガードされる等の工夫がこらされていた。シリーズのやり直しに伴い購入層を開拓し直す為なのか、スーパービーダマンよりも低年齢向けに作られている。シリーズ当初から『月刊コロコロコミック』に犬木栄治による漫画「B-伝説! バトルビーダマン」が連載され、後に同名でアニメ化された。アニメは2年目から『B-伝説! バトルビーダマン 炎魂』というタイトルで第二シリーズが放映された。
[編集] DHBシリーズ
2002年3月21日発売。今までの二頭身をしたビーダマンと違いJバスターの核の様なごつい意匠になった。競技をDHBに絞り規格が統一された為、各機体毎の個性は外見とコア程度に留まっている。部品の結合にはRシリーズから継承されたRリベットが用いられている。R-EUnitシリーズで発売予定だったパーツが一部DHB用として発売されている。スーパービーダマンや爆外伝の箱に書かれていた『簡単組み立てEZキット』の文字は消えている。途中からプレジデントジャパンが開発に参加している。DHBは『サイトシールド&アタックポイント』を装着すると可能になる。また、これ以降しばらく公式競技から威力重視のものは消え、威力をあげるための独自改造も認められなかった。
[編集] リミテッドモデルシリーズ
2002年12月発売。OSシリーズの、ファイティングフェニックス(ウイングとOSギアは付属しない)、ワイルドワイバーン、スタッグスフィンクス、ケーニッヒケルベロス、マスター攻略王スペシャルII、ブルー(ホワイト、ブラック)ビーダマン+ロングバレルを意匠と名前を変え低価格にして復刻したシリーズ。機体一つに対し4種類の色使いが割り当てられ、それがランダムに封入されている。
[編集] ゼロシリーズ
2003年7月17日発売。様々なアーマー(爆外伝シリーズでそう呼ばれた搭乗型のものではなく、ヨロイに近い装着型のもの)を素体ゼロに取り付けることにより、まったく性能の違うマシンになる。意匠はずんぐりとしたDHBシリーズから、旧来の二頭身に戻っている。パーツは能力向上よりも着せ替え的要素が強く、素体ゼロの構造やアーマーの装着方法が爆外伝Ⅲのボンバーファイターに酷似しており、爆外伝系の人形玩具路線と競技玩具路線が合わさったシリーズと言える。素体ゼロはOSシリーズのようなシンプルな外見だが、構造は単純な為剛性は上がっている。ヒットポイントとサイトシールドの改良により、締め撃ちや強化パーツで発射威力を上げられるようになり、それに伴い漫画やアニメの影響もあってDHB以外の競技も多数登場するようになった。ただし、DHBアーマーを装着するとDHBシリーズと同じように対戦が可能になるが、このDHBアーマーがホールドパーツを覆うように設計されているため、DHBのみ締め撃ちが出来ないよう工夫されている。マガジンなど一部のパーツはDHBシリーズと互換性がある。 このシリーズの頃ベイブレードのアニメが終了し、跡を継ぐ形でバトルビーダマンのアニメが開始された。機構はスーパービーダマン時代の機構を単純化したものが多い。
[編集] ゼロ2シリーズ
2004年7月22日発売。ゼロは素体がすべて共通だったが、ゼロ2は素体を頭部とホールドパーツを含む胴部に分割することが可能で、素体自体もカスタイマイズ出来るようになった。それに伴いコアにもドライブコアやローラーコア等が登場した。DHBへの対応もDHBコアで行われ、これを装着するとDHBシリーズ、ゼロシリーズと同じようにDHBが可能になる。このDHBコアも従来どおり、通常のコアとは違って締め撃ちが出来ないようなつくりになっているため、DHBの安全性は保たれている。また、アーマーを含めゼロシリーズとほぼ完全に互換している。このため、DHBアーマーを用いてのDHBも可能である。
[編集] ゼロ2必殺球シリーズ
2004年12月下旬発売。アドバンスDHBコアを装着すると3回相手にヒットさせないと勝ちにならない「アドバンスDHB」が可能になる。ヒット回数は3回まで耐えられるようになった。ガラス球ではない変則的なビー玉「必殺球(ストライクショット)」が登場。ゼロ、ゼロ2シリーズとはほぼ完全に互換している。機構はこの頃が最も発達しており、ほとんどの機能はコアに集中していた。
[編集] カートリッジシリーズ
2005年7月21日発売。DHBユニットを装着するとDHBが可能になる。通常は単発のショットだが、カートリッジを装填すると二点射を行う事が出来る。これにより、ドライブ弾等の弾の装填方向が指定されているため実用的でなかった必殺球が、いつでも使用可能になった。また、カートリッジをホールドパーツの後ろに配する構造の為、機体が前後に長く大きい。ゼロシリーズとの互換はマガジンなどの一部パーツのみ。
[編集] デジタルビーダマン
2005年11月24日発売。赤外線リモコンで操作するビーダマン。1996年7月に発売されたスーパーボンバーマンビーダマンシリーズのウイニングアーマーという有線操作型ビーダマンの進化系と言える。
[編集] クラッシュビーダマン (2005 - 2006)
バトルビーダマンシリーズで主流だった直接対戦からコンセプトを変更して、相手側のタワーを崩す間接対戦を主としたシリーズへ移行した。それに伴い通し番号を001から振り直し、原作・アニメも一新され、「爆球Hit! クラッシュビーダマン」の名で『月刊コロコロコミック』には倉谷友也による漫画が連載。同時にアニメも放映された。
[編集] クラッシュビーダマンシリーズ
2005年12月31日発売。機構的な変化としては、指で押し出す棒状だったトリガーが銃の様な引き金状になった点と、クラッシュウエポンと呼ばれる発射ユニットを両腕に取り付けられる点が上げられる。また機体は、バレル、コア、トリガーの3ブロック構造になっており、初めてバレルがシリーズを通して標準で機体の一部とされた。さらに言えばトリガー上部にはサーバーの役割を果たすレールが設けられており、本体がひとつあれば何も追加パーツが無くとも十分な性能が発揮できる。それに加えて、銃の引き金のような形状のトリガーゆえに片手撃ちがメインとなっており、競技全般で見ると片手撃ち有利の競技が多いことから、機能的にはかなり実用的な方面に打ち出された機体のシリーズと言える。また、アダプターパーツの使用によりバトルビーダマンのパーツが一部使用可能となっている。
[編集] クラッシュビーダマンSWSシリーズ
2006年7月発売。基本的構造やパーツ互換性はそのままに、本体のトリガーとクラッシュウエポンを連動させるギミック―SWS(シンクロウエポンシステム)―が追加されたシリーズ。このシンクロウエポンを間に挟むことで、SWSの機体同士を左右に合体させることが可能。また、トリガーの連結やサーバーの連動など、以前に比べ凝った機構のものも登場した。シンクロショットにおける発射抵抗の増大が問題視されたため、人差し指側のメイントリガーの他に、クラッシュビーダマン以外のビーダマンのように親指で押すサブトリガーが設けられ、この2つのトリガーを連動させることで握力の問題を解決しようとしている。
[編集] メタルビーダマン (2007)
2007年7月発売。弾丸に標準で金属製の「メタルボール」(パチンコ玉よりわずかに大きい)を使用することと、パーツの脱着にマグネットを用いるのが特徴である。専用のターゲットにも磁石が埋め込まれており、命中するとその衝撃で跳ね上がる独特のアクションが売り。弾丸が小径のためビーダマン本体のサイズも小さく、したがって価格も従来よりやや安めに設定されている。キャラクター色が強く、久しぶりにビーダマンが人間の操るアイテムではなく、意思を持つ生命体の設定になった。外見はSDガンダムのデザインに似ている。リュウライ - ドクロンまでの商品の説明書には漫画が、それ以降には挿絵とストーリーが掲載されている。拡張パーツ販売も予定されていたが、2007年11月に商品展開を終了した。
[編集] 商品
以下は通し番号が振られている商品を中心に記した。 このほか、イベント限定販売・トイザらス限定販売の商品やセット商品、クリアカラーバージョンやメッキバージョンなども存在した。
[編集] 初期(スーパーボンバーマン、爆外伝I-III、スーパービーダマン)
- 1 (スーパーボンバーマン) しろボンバーマン
- 2 (スーパーボンバーマン) くろボンバーマン
- 3 (スーパーボンバーマン) あおボンバーマン
- 4 (スーパーボンバーマン) あかボンバーマン
- 5 (スーパーボンバーマン) みどりボンバーマン
- 6 (スーパーボンバーマン2) ゴールデンボンバーマン
- 7 (スーパーボンバーマン2) ピンクボンバーマン
- 8 (スーパーボンバーマン2) きいろボンバーマン
- 9 (スーパーボンバーマン2) きみどりボンバーマン
- 10 (スーパーボンバーマン2) オレンジボンバーマン
- 11 (スーパーボンバーマン2) むらさきボンバーマン
- 12 (スーパーボンバーマン2) こんボンヨロイ
- 13 (スーパーボンバーマン2) プラズマボンバー
- 14 (スーパーボンバーマン2) プレインボンバー
- 15 (スーパーボンバーマン2) プリティボンバー
- 16 (スーパーボンバーマン2) ゴーレムボンバー
- 17 (スーパーボンバーマン2) マグネットボンバー
- 18 (爆裂変形ボンバーマン) バクレツくろボン
- 19 (爆裂変形ボンバーマン) バクレツあおボン
- 20 (スーパーボンバーマン2) ファイヤーボンバーメイル
- 21 (スーパーボンバーマン2) アクアボンバーメイル
- 22 (スーパーボンバーマン2) サンダーボンバーメイル
- 23 (スーパーボンバーマン2) フレアボンバーアーマー
- 24 (スーパーボンバーマン2) ブリザードボンバーアーマー
- 25 (スーパーボンバーマン2) きんボンヨロイ
- 26 (スーパーボンバーマン2) セイントボンバーメイル
- 27 (スーパーボンバーマン2) ダークボンバーメイル
- 28 (スーパーボンバーマン2) クリアピンクボンバー
- 29 (スーパーボンバーマン2) クリアブルーボンバー
- 30 (スーパーボンバーマン2) クリアオレンジボンバー
- 31 (スーパーボンバーマン3) ボンバーキッド
- 32 (スーパーボンバーマン3) メタルボンバー
- 33 (スーパーボンバーマン3) メキシカンボンバー
- 34 (スーパーボンバーマン3) クリアイエローボンバー
- 35 (スーパーボンバーマン3) クリアライムボンバー
- 36 (スーパーボンバーマン3) クリアパープルボンバー
- 37
- 38 (ボンバーマン爆外伝) ジャークメイル ケラトボンバーメイル
- 39 (ボンバーマン爆外伝) ジャークメイル バットボンバーメイル
- 40 (ボンバーマン爆外伝) ジャークメイル シーラボンバーメイル
- 41 (ボンバーマン爆外伝) ウインダムメイル ハリケーンボンバーメイル
- 42 (ボンバーマン爆外伝) ウインダムメイル トルネードボンバーメイル
- 43 (ボンバーマン爆外伝) グリフォンメイル タイガーボンバーメイル
- 44 (ボンバーマン爆外伝) グリフォンメイル ファルコンボンバーメイル
- 45 (ボンバーマン爆外伝) グリフォンメイル ペガサスボンバーメイル
- 46 (ボンバーマン爆外伝) ボンバーソアラー
- 47 (ボンバーマン爆外伝) ボンバーダイバー
- 48 (ボンバーマン爆外伝) ボンバーランダー
- 49 (ボンバーマン爆外伝) スーパーボンバーアーマー
- 50 (ボンバーマン爆外伝) ガトリングアーマー
- 51 (スーパービーダマン) しろボンバーマン パワーウイング&ダブルトリガー
- 52 (スーパービーダマン) くろボンバーマン サイトマガジン
- 53 (スーパービーダマン) あおボンバーマン ロングバレル
- 54 (スーパービーダマン) あかボンバーマン コースナビゲーター
- 55 (スーパービーダマン) ゴールデンボンバーマン
- 56 (スーパービーダマン) JBA認定5種競技セット96
- 57
- 58 (スーパービーダマン) みどりボンバーマン クイックローダー
- 59 (ボンバーマン爆外伝) ウインダムメイル サイクロンボンバーメイル
- 60 (スーパービーダマン) きいろボンバーマン ミラースコープ
- 61 (ボンバーマン爆外伝II) 炎のメイル レオボンバーメイル
- 62 (ボンバーマン爆外伝II) 炎のメイル シャークボンバーメイル
- 63 (ボンバーマン爆外伝II) 炎のメイル イーグルボンバーメイル
- 64 (スーパービーダマン) こんボンバーマン ハイアングルスペシャル
- 65 (ボンバーマン爆外伝II) ネオジャークメイル ボンバーグレート
- 66 (ボンバーマン爆外伝II) ネオジャークメイル ジェットボンバー
- 67 (ボンバーマン爆外伝II) ネオジャークメイル ボンバーバズーカ
- 68 (スーパービーダマン) オレンジボンバーマン リターンスペシャル
- 69 (スーパービーダマン) ウイニングアーマー みずいろボンバーマン
- 70 (スーパービーダマン) ウイニングアーマー むらさきボンバーマン
- 71 (ボンバーマン爆外伝II) 風のローダー ユニコーンボンバーローダー
- 72 (ボンバーマン爆外伝II) 地のローダー フェニックスボンバーローダー
- 73 (ボンバーマン爆外伝II) 地のローダー モールボンバーローダー
- 74 (スーパービーダマン) マスター攻略王スペシャル
- 75 (ボンバーマン爆外伝II) 光のアーマー
- 76 (ボンバーマン爆外伝II) 闇のアーマー
- 77 (ボンバーマン爆外伝II) 水のメイル ウルフボンバーメイル
- 78 (スーパービーダマン) はいいろボンバーマン 5種競技セット97
- 79 (スーパービーダマン) ファイティングフェニックス
- 80 (スーパービーダマン) ベーシックしろボンバーマン
- 81 (スーパービーダマン) ベーシックくろボンバーマン
- 82 (ボンバーマン爆外伝II) 水のメイル オックスボンバーメイル
- 83 (ボンバーマン爆外伝II) 水のメイル リノボンバーメイル
- 84 (スーパービーダマン) スナイパースペシャル
- 85 (スーパービーダマン) ベーシックあおボンバーマン
- 86 (Bビーダマン爆外伝II) 焔のメイル ゴールドレオボンバーメイル
- 87 (Bビーダマン爆外伝III) ガイアボンバーファイター
- 88 (Bビーダマン爆外伝III) ボンバーファイター TYPE-90
- 89 (Bビーダマン爆外伝III) ビーダマン3体セットⅠ
- 90 (スーパービーダマン) ワイルドワイバーン
- 91 (Bビーダマン爆外伝III) フィルマボンバーファイター
- 92 (Bビーダマン爆外伝III) タイトニングボンバーアタッカー
- 93 (Bビーダマン爆外伝III) ビーダマン3体セットⅡ
- 94 (スーパービーダマン) スタッグスフィンクス
- 95 (スーパービーダマン) バトルロングブリッジ97
- 96 (Bビーダマン爆外伝III) ハデスボンバーファイター
- 97 (Bビーダマン爆外伝III) ボンバーファイター TYPE-99
- 98 (Bビーダマン爆外伝III) アクアボンバーボンバー
- 99 (Bビーダマン爆外伝III) フレイムボンバーボンバー
- 100 (Bビーダマン爆外伝III) シューティングフィールド バトロク
- 101 (Bビーダマン爆外伝III) バスターボンバーアタッカー
- 102 (スーパービーダマン) マスター攻略王スペシャルII
- 103 (スーパービーダマン) 5種競技セット98
- 104 (Bビーダマン爆外伝III) ビーダマン3体セットIII
- 105 (Bビーダマン爆外伝III) ランバーボンバーファイター
- 106 (Bビーダマン爆外伝III) ガイアボンバーファイター コスモバージョン
- 107 (Bビーダマン爆外伝III) ハデスボンバーファイター コスモバージョン
- 108 (Bビーダマン爆外伝III) シャインボンバーフォートレス
- 109 (スーパービーダマン) ユンカーユニコーン
- 110 (Bビーダマン爆外伝III) ソイルボンバーファイター
- 111 (Bビーダマン爆外伝III) ボンバーファイター TYPE-ZERO
※以降すべてスーパービーダマン
- 112 ケーニッヒケルベロス
- 113 Dr.タマノスペシャル
- 114 バトルフェニックス
- 115 アイアンサイクロプス
- 116 JBAプロト01
- 117 ブラストグリフォン
- 118 バリアントワイバーン
- 119 シューティングサッカー98
- 120 ノーチラスポセイドン
- 121 JBA認定 シューティングゴルフ99
- 122 ハンティングリンクス
- 123 スタッグケルベロス
- 124 ホワイトビーダマン
- 125 ブラックビーダマン
- 126 ブルービーダマン
- 127 マスター攻略王スペシャルIII
- 128 バーニングアトラス
- 129 コンバットフェニックス
- 130 JBA-EX01
- 131 シューティングベースボール
- 132 ギガサラマンダー
- 133 EXシャドウボム
- 134 クールヘリオス
- 135 スプレッドワイバーン
- 136 シューティングバスケット
- 137 クリムゾンギガント
- 138 ファントムイーグル
- 139 ファントムレオン
- 140 ブレードオロチ
- 141 ガーディアンフェニックス
- 142 ストライカージェミニ
- 143 ガーディアンフェニックス 完成モデル
- 144 ストライカージェミニ 完成モデル
- 145 バトルスターターセット
- 146 ガーディアンフェニックス パーフェクト競技セット
- 147 エターナルエクリプス
- 148 バーストオライオン
- 149 スピーダーフェニックス
- 150 ギャラクシーフォートレス
- 151 Rビーダマン超発射コレクション
- 152 フラッシュワイバーン
- 153 フラッシュワイバーン 激連射エディション
- 154 フラッシュワイバーン 完成モデル
- 155 パワードスフィンクス
- 156 ハンマージェミニ
- 157 ミラージュイーグル
- 158 バンガードフェニックス
- 159 スティンガースコーピアス
- 160 スマッシュフェニックス
※ここからパーツ
- P-01 (スーパービーダマン) メタリックボディ ゴールド
- P-02 (スーパービーダマン) メタリックボディ シルバー
- P-03 (スーパービーダマン) ヘビィウェイトフット ゴールド
- P-04 (スーパービーダマン) ヘビィウェイトフット シルバー
- P-05 (スーパービーダマン) ジャイアントボム ブルーメタリック
- P-06 (スーパービーダマン) ジャイアントボム グリーンメタリック
- P-07 (スーパービーダマン) ジャイアントボム バイオレットメタリック
- P-08 (スーパービーダマン) メタリックボディ ブラック
- P-09 (スーパービーダマン) メタリックボディ ブルー
- P-10 (スーパービーダマン) スーパーボールシューター ブルー
- P-11 (スーパービーダマン) スーパーボールシューター グリーン
- P-12 (スーパービーダマン) スーパーボールシューター バイオレット
- P-13 (スーパービーダマン) OSギア
- P-14 (スーパービーダマン) レーザーサイト
- P-15 (スーパービーダマン) マガジンサイト2
- P-16 (スーパービーダマン) ロングバレル2
- P-17 (スーパービーダマン) アルミローラーシューター
- P-18 (スーパービーダマン) しめ打ちショートバレル&スパイクフット
- P-19 (スーパービーダマン) クイックローディングマガジン
- P-20 (ボンバーマン爆外伝II) 伝説の龍鎧 シャインドラゴンメイル
- P-21 (ボンバーマン爆外伝II) 伝説の龍鎧 ガイアドラゴンメイル
- P-22 (ボンバーマン爆外伝II) 伝説の龍鎧 ウェイブドラゴンメイル
- P-23 (スーパービーダマン) OSギア ゴールド
- P-24 (Bビーダマン爆外伝III) スカイボンバーユニットI
- P-25 (Bビーダマン爆外伝III) スカイボンバーユニットII
- P-26 (スーパービーダマン) スピードローダーマガジン ブラック
- P-27 (スーパービーダマン) スピードローダーマガジン ブルー
- P-28 (スーパービーダマン) OSギア ブラッククリア
- P-29 (スーパービーダマン) OSギア イエロークリア
- P-30 (Bビーダマン爆外伝III) ランドボンバーユニットI
- P-31 (Bビーダマン爆外伝III) ランドボンバーユニットII
- P-32 (スーパービーダマン) ドレスアップステッカーセットA
- P-33 (スーパービーダマン) ドレスアップステッカーセットB
- P-34 (Bビーダマン爆外伝III) コスモボンバーユニットI
- P-35 (Bビーダマン爆外伝III) コスモボンバーユニットII
※以降すべてスーパービーダマン
- P-36 スピードトリガー
- P-37 パワートリガー
- P-38 トルネードサーバー
- P-39 システムマガジン
- P-40 システムバレル
- P-41 ストレートマガジン10
- P-42 2ウェイロングバレル
- P-43 OSアダプター
- P-44 システムマガジン 水色クリア
- P-45 システムバレル ムラサキクリア
- P-46 ツインアルミトリガー
- P-47 メタルステー75
- P-48 カウンターウェイト70
- P-49 ビーダマチャージャー
- P-50 PIドレスアップステッカー
- P-51 ストレートマガジン10 みどりクリア
- P-52 パワートリガー2
- P-53 2ウェイロングバレル レッドクリア
- P-54 バレルグリップ
- P-55 レーザーサイト2
- P-56 ダブルマガジンアダプター
- P-57 チューンナップパーツセット
- P-58 ストレートマガジン10 クリアオレンジ
- P-59 2ウェイロングバレル ブラック
- P-60 ヘリカルマガジン
- P-61 ビーダープロテクター
- P-62 バーストトリガー
- P-63 トルネードサーバー2
- P-64 EXプレートマガジン
- P-65 EXステーバレル
- P-66 EXメガキャノンウイング
- P-67 EXコア ラウンドクロウズ
- P-68 EXローラートリガー
- P-69 ギガバーストシステム
- P-70 EXプレートマガジン グリーンクリア
- P-71 スマッシュトリガー
- P-72 EXヘビーフレーム
- P-73 ショートストロークシステム
- P-74 EXステーバレル ムラサキクリア
- P-75 EXバーストトリガー
- P-76 ガングリップトリガー
- P-77 EXローラートリガー スモーク
- P-78 アールマガジン
- P-79 アールバレル
- P-80 激パーツ モータートルネードサーバー
- P-81 激パーツ ガーディアンフェニックス専用 スピーダーシステム
- P-82 アールマガジン ブラック
- P-83 激パーツ メタルウイング(ガーディアンフェニックス・スピーダーフェニックス専用)
- P-84 パワーブレードアーム
- P-85 イーユニットバレル
- P-86 パワートリガーコア
- P-87 バスターキャノンアーム
- P-88 ターレットフット
- P-89 イーユニットマガジン
- P-90 スマッシュトリガーコア
[編集] 爆外伝(第4期)
ビーダアーマー
- A-01 ホワイトゲイル
- A-02 ブルースナイパー
- A-03 鋼蒼竜(はがねそうりゅう)
- A-04 レッドバスター
- A-05 イエローシューター
- A-06 ホワイトゲイルII
- A-07 銕白虎(くろがねびゃっこ)
- A-08 ブラッククラスター
- A-09 ホワイトブロス
- A-10 イエロークラッシャー
- A-11 フレアードラゴン
- A-12 翼朱雀(つばさすざく)
- A-13 ブルーブレイバー
- A-14 ブラックデバスター
- A-15 鎧玄武(よろいげんぶ)
- A-16 ブリザードエビル
- A-17 ホワイトブロス 限定メッキバージョン
- A-18 セイントドラゴン
カプセルビークル
- AV-01 スカイセイバー ホワイト
- AV-02 スカイセイバー イエロー
- AV-03 ロードファルコン ブラック
- AV-04 ロードファルコン ブルー
- AV-05 ツインドリラー イエロー
- AV-06 ツインドリラー ブラック
- AV-07 スカイウイング ホワイト
- AV-08 スカイウイング ブルー
周辺商品
- B-01 キャラビーダマン しろボン
- B-02 キャラビーダマン あおボン
- B-03 キャラビーダマン きいろボン
- B-04 ブラックガトリンガー
- B-05 ホワイトボンバーアーマー
- B-06 ブルーボンバーアーマー
- B-07 キャラビーダマン くろボン
- B-08 キャラビーダマン あかボン
- B-09 キャラビーダマン メイルしろボン
- B-10 キャラビーダマン メイルあおボン
- B-11 ピンポンシューター ホワイトブロスDX
- B-12 キャラビーダマン メイルくろボン
- B-13 ピンポンシューター ブラックデバスターDX
- ターゲットブロッカー
爆外伝コレクション
- C-01 ホワイトゲイル
- C-02 ブルースナイパー
- C-03 イエローシューター
- C-04 レッドバスター
- C-05 しろボン
- C-06 あおボン
- C-07 くろボン
- C-08 あかボン
- C-09 きいろボン
- C-10 ルイルイ
[編集] 爆外伝V
Vビーダアーマー
- VA-01 ジークホワイター
- VA-02 ソニックブルード
- VA-03 ダイブレッダー
- VA-04 デビルブライスター
- VA-05 カーゴイエーガー
- VA-06 ナイトブラッカー
- VA-07 ウイングレット
- VA-08 グラングリーバー
- VA-09 デビルホーネット
- VA-10 オーガビット
- VA-11 デビルポセイドン
- VA-12 レーザーホワイター vs ブラックブライスター
- VA-13 クリスホワイター
- VA-14 クリスブルード
- VA-15 ウェイブレット
- VA-16 クリスグリーバー
- VA-17 クリスブラッカー
- VA-18 ビーダキャリバー
- VA-19 デビルトライデント
周辺商品
- VB-01 キャラビーダマン メイルスーツ しろボン
- VB-02 キャラビーダマン メイルスーツ あおボン
- VB-03 キャラビーダマン メイルスーツ あかボン
- VB-04 ピンポンシューター ジークホワイターDX
- VB-05 ピンポンシューター ソニックブルードDX
- VB-06 キャラビーダマン メイルスーツ きいろボン
- VB-07 キャラビーダマン メイルスーツ くろボン
- VB-08 キャラビーダマン メイルスーツ みどりボン
ビーダマンポケット
- VP-01 ジークホワイター
- VP-02 ソニックブルード
- VP-03 ダイブレッダー
- VP-04 デビルブライスター
- VP-05 カーゴイエーガー
- VP-06 ナイトブラッカー
- VP-07 グラングリーバー
- VP-08 デビルホーネット
[編集] バトルビーダマン
- 01 コバルトソード
- 02 クロムランサー
- 03 バトルフィールド
- 04 コバルトソードバトルモードセット
- 05 ヘリオダッガー
- 06 バトルビーダマン対戦セット
- 07 アイアンEG
- 08 蒼神龍
- 09 紅聖龍
- 10 蒼神龍バトルモードセット
- 11 ライノグレイブ
- 12 コバルトソードスペシャルモードセット
- 13 アイアンAZ
- 14 バトルビーダマンバトルコロシアムセット
- 15 シュレッドカイザー
- 16 ダブルガンナー(リミテッドモデル)
- 17 バーニングアロー(リミテッドモデル)
- 18 デルタブレイカー(リミテッドモデル)
- 19 コバルトガイスト
- 20 ライノキャノン
- 21 スピンウィザード(リミテッドモデル)
- 22 ソニックスナイパー(リミテッドモデル)
- 23 ガネットビーク
- 24 エアロストライカー(リミテッドモデル)
ここからゼロシリーズ
- 25 コバルトブレード
- 26 ビーダマンゼロ
- 27 DHBアーマー
- 28 プロトワンアーマー
- 29 JBAゼロバトルセット
- 30 クロムゼファー
- 31 爆蒼龍
- 32 翼影丸アーマー
- 33 JBAゼロバトルセット2
- 34 ブラッディカイザー
- 35 スーパー5大フィールド
- 36 ビーダマンゼロカラータイプ2
- 37 列紅龍アーマー
- 38 ステルスブレードアーマー
- 39 アクアゼファーアーマー
- 40 ゼロカスタマイズセット
- 41 コバルトブレードアニメバージョン
- 42 ナイトキャバリー
- 43 ジェネラルワンアーマー
- 44 DHBアーマーブラックバージョン(アドバンスドアーマー)
- 45 ペットボトルマガジン
- 46 ビーダマンツールボックス
- 47 ヘリオブレイカー
- 48 ブーストマグナムアーマー(アドバンスドアーマー)
- 49 DHBアーマー専用ワイドサーバー(アドバンスドアーマー)
- 50 鳳凰丸
- 51 ウィングカイザーアーマー
- 52 アクセルレオン
- 53 マガジンブレイカーアーマー
- 54 アイアンスタビライザー(アドバンスドアーマー)
- 55 ターゲットバグ
- 56 スーパー5大フィールドアニメバージョン
- 57 シールドギガ
- 58 シャドウバスターアーマー
- 59 スーパーDHBアーマー・コバルトブレード
- 60 スーパーDHBアーマー・クロムゼファー
- 61 ドラゴゲイル
- 62 スコープヘッド(アドバンスドアーマー)
- 63 ゼロカスタマイズセット2
- 64 ブラックナイト
- 65 ゼロバトルターゲット
- 66 ゼロバトルフィールド
ここからゼロ2シリーズ
- 67 コバルトセイバー
- 68 ブレイジングカイザー
- 69 ビーダマンゼロ2バランスタイプ
- 70 プロトツーアーマー
- 71 DHBコアブルーバージョン
- 72 DHBコアブラックバージョン
- 73 クロムレヴァン
- 74 DHBアーマー・DHBコア専用バトルマガジン&グリップ
- 75 蒼龍王
- 76 紅龍王
- 77 セイバーローダーマガジン
- 78 セイバーバレル
- 79 翼刃丸
- 80 メガディアブロス
- 81 ロードキャバリー
- 82 スーパーアルティメットシューティング
- 83 クロムレヴァンDXカスタマイズセット
ここからゼロ2必殺球シリーズ
- 84 コバルトセイバーファイアー
- 85 ギルスコーピオン
- 86 必殺球トライセット
- 87 必殺球vol.1 ドライブ弾&ランダム弾
- 88 クロムレヴァンサイクロン
- 89 ブレイクオーガ
- 90 カスタムターゲットセット
- 91 必殺球vol.2 スピード弾&メタル弾
- 92 リボルバーハデス
- 93 DHBアドバンスコアホワイトバージョン
- 94 DHBアドバンスアーマーブルーバージョン
- 95 ペットボトルマガジン2
- 96 ゼロバトルターゲット2
- 97 リボルバーハデスバトルモードセット
- 98 ウィナーズバトルコロシアム
- 99 剛大牙
- 100 変化球コアファイアーバージョン
- 101 パワートリガーサイクロンバージョン
- 102 剛大牙VS超龍王スペシャルセット
- 103 必殺球vol.3 ステルス弾&スパイク弾
- 104 インパクトシャーク
- 105 必殺球vol.4 インパクト弾&分身弾
ここからカートリッジシリーズ
- 106 コバルトブラスター
- 107 クロムハリアー
- 108 DHBユニット
- 109 システムマガジン
- 110 システムバレル
- 111 ゼロアダプター
- 112 コバルトブラスタースペシャルセット
- 113 ヴァリアブルカイザー
- 114 ダブルグリップ
- 115 可変スタビライザー
- 116 彗星龍
- 117 流星龍
- 118 カートリッジ連射トリガー
- 119 コバルトブラスターカートリッジ連射エディション
- 120 必殺球カートリッジvol.1 ステルスドライブ弾&メタルスパイク弾
- 121 ガトリングハデス
- 122 ローリングフット
- 123 ガトリングハデススペシャルセット
ここからデジタルビーダマンシリーズ
- 124 コバルトブラスタードライブキャノン
- 125 デストロイドドラゴン
- 126 デジタルビーダマン対戦セット
*ここからパーツ
- P-01 サイトシールド&アタックポイント
- P-02 バトルマガジン
- P-03 バトルグリップ
- P-04 ローラーフット
- P-05 ラバーパッドトリガー
- P-06 アタックポイントバレル
- P-07 シューティングローラーコア
- P-08 ワイドサーバー
- P-09 サイトシールド&アタックポイントブルークリア
- P-10 スタビライザーアーム
- P-11 バトルマガジンブラック
- P-12 ドライブショットコア
- P-13 ワイドサーバーブルー
[編集] クラッシュビーダマン
- 001 マグナムイフリート
- 002 ブリッツガルーダ
- 003 バルタウロス
- 004 グレネードショット
- 005 トリプルランチャー
- 006 ローディングマガジン
- 007 パワーロングバレル
- 008 アダプターバレル&サーバー
- 009 クラッシュタワー
- 010 マグナムイフリートスターターキット
- 011 クラッシュタワーバトルセット
- 012 クラッシュバレットSHOT.1 98口径弾セット
- 013 シュトロムグリフォン
- 014 ワイドキャノン
- 015 トライポッド
- 016 レイヴペガサス
- 017 シェイドワイバーン
- 018 リロードランチャー
- 019 スコープサーバー
- 020 5大クラッシュアリーナ
- 021 クラッシュバレットSHOT.2 67口径弾セット
- 022 イーブルリヴァイオス
- 023 パンツァーファウスト
- 024 クラッシュカスタムキット
- 025 アイアンオーディン
- 026 トリックキャノン
以下S.W.Sシリーズ
- 027 ジャスティスイフリート
- 028 マッハガルーダ
- 029 ビートランチャー
- 030 タクティカルショット
- 031 シンクロウエポンシステムトライセット
- 032 アサルトタウロス
- 033 メガグレネード
- 034 シンクロサーバー
- 035 マッハガルーダ超連射セット
- 036 シャイニングペガサス
- 037 リフレクトワイバーン
- 038 オメガバハムート
- 039 エクリプスドラゴン シャイニングペガサス&リフレクトワイバーン コンプリートセット
- 040 ファイナルバトルボックス
[編集] メタルビーダマン
- 01 リュウライ
- 02 ザフカ
- 03 ガイオ
- 04 ツノマル
- 05 デュラン
- 06 ドクロン
- 07 マグネターゲット&メタルボール
- 08 5種マグネプレイセット
- 09 イグルス
- 10 レオジャ
- 11 ソニックワイバーン
- 12 メテオワイバーン 爆連射セット
- 13 メタルボール
[編集] 兄弟商品
- バクレツボン ビーダマン用の的。ビー玉が当たると頭部から手足が飛び出る。
- オハジキマン お弾きを発射する魔法陣グルグルの人形。
- メダルマン メダルを発射するボンバーマン型玩具。後にバンダイが類似商品を発売した。
- スーパーボールシューター 星のカービィのキャラクター商品で、一般的なサイズのスーパーボールではなくビー玉と規格を合わせた小型スーパーボールを口から発射する。ビー玉の発射にも対応している。
- Jバスター 2000年発売。巨大な空気鉄砲。ビーダマンと違い広い空間でないと遊べない特性、価格の高さから人気が出ず寿命は短かった。運営はJBA。
[編集] 題材作品
[編集] 漫画
- 爆球連発!!スーパービーダマン 今賀俊
- ボンバーマンビーダマン爆外伝 三鷹公一
- Bビーダマン爆笑伝 玉井たけし
- B-伝説! バトルビーダマン 犬木栄治
- 爆球Hit! クラッシュビーダマン 倉谷友也
[編集] アニメ
- 名古屋テレビ
- 1998.02/07 - 1999.01/31 Bビーダマン爆外伝 ※Bはボンバーマンと読む
- 1999.02/07 - 2000.01/30 Bビーダマン爆外伝V ※Vはビクトリーと読む
- テレビ東京
- 1999.01/04 - 1999.10/01 爆球連発!!スーパービーダマン (「おはスタ」内)
- 2004.01/05 - 2004.12/27 B-伝説! バトルビーダマン
- 2005.01/10 - 2005.12/26 B-伝説! バトルビーダマン 炎魂
- 2006.01/09 - 2006.12/25 爆球Hit! クラッシュビーダマン
[編集] テレビゲーム
- 1996.1220 ボンバーマンビーダマン(ハドソン、スーパーファミコン) ASIN B000068I29
- 1997.0711 スーパービーダマン ファイティングフェニックス(ハドソン、ゲームボーイ) ASIN B000069U3J
- 1997.1219 爆球連発!!スーパービーダマン(ハドソン、スーパーファミコン) ASIN B00019P82U
- 1998.0724 スーパービーダマン バトルフェニックス64(ハドソン、ニンテンドウ64) ASIN B000069U2R
- 1999.0129 ボンバーマンビーダマン爆外伝 〜ビクトリーへのみち〜(メディアファクトリー、ゲームボーイカラー) ASIN B000092P8V
- 2000.0204 ボンバーマンビーダマン爆外伝V ファイナルメガチューン(メディアファクトリー、ゲームボーイカラー) ASIN B0000645NU
- 2004.0805 B-伝説! バトルビーダマン 〜燃えろ!ビー魂!!〜(アトラス、ゲームボーイアドバンス) ASIN B00020PWQU
- 2005.0804 B-伝説! バトルビーダマン ファイヤースピリッツ 炎魂(アトラス、ゲームボーイアドバンス) ASIN B0009MYVS6
[編集] カードゲーム
- ボンバーマンビーダマン爆外伝カードゲーム
[編集] 書籍
- 1997.0310 コロタン文庫147 ボンバーマンビーダマン全百科 ISBN 4-09-281147-0
- 1996.08 ボンバーマンビーダマン爆全集 ISBN 4-04-853806-3
- 1997.08 ボンバーマンビーダマン爆全集2 ISBN 4091025900
- 1998.08 ボンバーマンビーダマン爆全集3 ISBN 4091026370
- 1999.07 ボンバーマンビーダマン超爆全集 ISBN 4091028071
- 2004.06 バトルビーダマンゼロ爆全集 ISBN 4091061699
[編集] 脚注
[編集] その他
- ドクター多摩野 JBA研究所所長。正体は天野幹俊。
- マスター攻略王 ドクター多摩野と共に活躍する一流ビーダー。
- 2代目マスター攻略王 引退したマスター攻略王の跡を継いだビーダー。
[編集] 外部リンク
- バトルビーダマン(タカラトミー)
- クラッシュビーダマン(タカラトミー)
- メタルビーダマン(タカラトミー)
- あおんの爆球連発!!スーパービーダマン【B-Fight!!】
- Super B-daman
- ビーペディア
- ボンバーマンビーダマン爆外伝のコンテンツ(仮称)
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最終更新 2009年11月13日 (金) 14:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ビーダマン】変更履歴

