ビートニクス
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ビートニクス(The Beatniks)は高橋幸宏と鈴木慶一のテクノ系ユニット。
アルバムのタイトルにある出口主義(exitentialism)とは、サルトルの実存主義(Existentialism)をもじってつけられた架空のイデオロギー。細分化し袋小路化した社会、文化を打破したいという意味がこめられていた。
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[編集] ディスコグラフィ
[編集] アルバム
- EXITENTIALISM 出口主義(1981年)
- EXITENTIALIST A GO GO -ビートで行こう-(1987年)
- THE SHOW vol.4 YOHJI YAMAMOTO COLLECTION MUSIC(1996年)
- M.R.I.(2001年)
[編集] シングル
- ちょっとツライんだ / Total recall (1987年)
[編集] 著書
- 偉人の血 (高橋幸宏、鈴木慶一名義 1985、パルコ出版)ISBN 4891940972
[編集] エピソード
- きわめて活動が断続的であるためか、ビートニクス名義で高橋・鈴木両名が共にテレビ番組に登場したのはかなり少ないが、1987年には当時のフジテレビ系看板音楽番組である「夜のヒットスタジオDELUXE」に2度(5月20日・6月24日放送)、「ちょっとツライんだ」という曲を引っさげて出演している。この時のサポートメンバーは高野寛、鈴木祥子、矢部浩志などそうそうたる顔ぶれであった。
ちなみに両名ともこの出演が純然たる番組初登場というわけではなく、この出演より前に高橋はYMOとして、鈴木もムーンライダーズの一員として他のミュージシャンのバッグバンドとして番組に登場している。
- 二人は「何か(注:主に社会問題)に怒りを感じたときに自然に活動を始める」とさかんに発言している。
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最終更新 2009年9月22日 (火) 13:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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