ピチレモン
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| ピチレモン Pichilemon |
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|---|---|
| 愛称・略称 | ピチレ |
| ジャンル | ティーン向けファッション |
| 読者対象 | 女子小中学生 |
| 刊行頻度 | 月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 450円(2009年2月時点) |
| 出版社 | 学研パブリッシング |
| 編集部名 | ピチレモン編集部 |
| 編集長 | 脇谷典利 |
| 刊行期間 | 1986年4月 - |
| 発行部数 | 17万部(2007年10月 - 2008年9月 日本雑誌協会調べ) |
| 姉妹誌 | 本文参照 |
| ウェブサイト | ピチレモンネット |
| 特記事項 | かつては少女向け総合雑誌だった |
『ピチレモン』は学研パブリッシングが毎月1日に発行するファッション雑誌。略称はピチレ。掲載モデルはピチ㋲の愛称で親しまれる。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 来歴
1986年4月、学習研究社(現・学研ホールディングス)ティーンズ向け女性ファッション誌『Lemon』の姉妹誌として創刊。1995年にファッションをメインとする雑誌に転換した。キャッチフレーズは「女の子が最初に手にする女性誌」。この頃同様他誌の創刊が相次ぐ。
誌面は主にファッション記事、ビューティー記事、占いや芸能などのバラエティー記事の3本立てにより構成されている。ターゲット層は、小学生から中学生の女子(ピチレモン世代)。主なメイン読者は中学1年生である。読者の投稿は「ピチレ学園」と呼ばれ、同誌編集部と読者との交流が図られている。
2003年、別冊としてハイティーン向けのファッション雑誌『ANEX PICHI(アネピチ)』が発刊していた。2004年7月号で『Fapri(ファプリ)』に改題した後、2005年1月号で休刊。
2009年10月、学研グループの組織改編に伴い発行元が学研パブリッシングへ移る。
編集長は2005年6月号まで篠田徳子が務め、2005年7月号から2009年10月号まで白井和成が務めた。2009年11月号から脇谷典利が就任した。
[編集] ピチモ
出演モデルの大きな特徴として、すでに事務所に所属しているプロモデルの他に、オーディションにより読者からプロモデルになっていくモデルを多数擁する。どちらもピチモ(ピチレモンモデルの略称)と呼ばれる。1999年に開始した年1回開催の同誌のピチモオーディション(2005年の第13回オーディションまでは春と秋で年2回の開催)にてグランプリおよび準グランプリを選出する。グランプリは少なくとも1年間、準グランプリは少なくとも1回、同誌への掲載が約束される。さらに、準グランプリの中から「PENTY'S賞」「Priuri賞」(2006年第14回)といった、オーディションに協賛するアパレルメーカーのブランド名を冠した特別賞が贈られた者は、それぞれの賞に応じて各ブランドの特集記事にも登場する。
かつては、グランプリ獲得者を「読者モデル」、準グランプリ獲得者を「ピチレフレンド」と銘打ち、読者モデルは1年間、ピチレフレンドは最低1回、同誌への掲載が約束され、専属モデルへの道も開かれていた。
2007年のピチモオーディションからはグランプリ、準グランプリの区別はなくなり、合格者全員が毎月登場している。
オーディションの参加資格は2・3月号時点の小学4年生から中学3年生の女児に限られる。身長、体重、国籍の制限はない。所属事務所の有無は問わない。
毎年、2・3月号に応募用紙が付属し、6月号で結果発表となる。
[編集] その他
東京・原宿と大阪・梅田のキデイランド店内にオリジナルグッズや、ティーンズ向けグッズを販売する「ピチレショップ」を出店していた。
また、毎年夏期には代々木第二体育館に読者を招待し、ピチモが総出演となるファッションショーやライブステージを華々しく繰り広げる「ピチレモン夏まつり」を開催している。2006年は名称を「ピチレモンフェスタ」と改め、秋の催しとして10月7日にとしまえん屋内館で開催された。2008年1月には「ピチレモンフェスタTV」として、ピチレモンのホームページ「ピチレモンネット」でオンデマンドで動画配信するWEB番組を収録して配信するイベントを実施していた。2009年4月には「ピチレモンフェスタTV3」が開催。
2004年9月22日にゲームボーイアドバンス用ソフト「エンジェルコレクション2 ピチモになろう」(エム・ティー・オー)が発売になった。
2005年にピチモ13人が出演したDVD「ピチモでドラマ-私がモデルになれた理由」(東映ビデオ)が発売になった。
2006年から2008年6月28日までテレビ埼玉にてピチモデルが出演する番組「ピチスタ」を毎月第4土曜日18:30に放映していた。 また、ローカル局放映のために、テレビ情報サイト「DOGATCH(ドガッチ)」にて、動画配信を行っていた。
また、かつてTBSラジオにてピチモのレギュラー番組「ピチモのサタピチ」(2002年10月~2004年9月)が放送されていた。
マスコットキャラクターは祝勝デザインによるウサギを主題にしたラビピョンズ。青がラビディ。ピンクがラビリー。
年間定期購読が可能である。定期購読可能な他社のファッション雑誌と同様に特別号の値上げ分や送料は出版社側が負担している。メール便・宅配便を利用して配達される。
[編集] 主なピチモ
[編集] 現役モデル
[編集] 主な卒業ピチモ
2004年卒業のOG
2005年卒業のOG
2006年卒業のOG
2007年卒業のOG
2008年卒業のOG
2009年卒業のOG
[編集] 発行部数
- 22万部(マガジンデェタ)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月4日 (金) 02:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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