ファビオラ・デ・モラ・イ・アラゴン
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ファビオラ・デ・モラ・イ・アラゴン(スペイン語:Fabiola Fernanda María de las Victorias Antonia Adelaida de Mora y Aragón, 1928年6月11日 - )は、ベルギー国王ボードゥアン1世の王妃。
スペインのモラ伯ゴンサロ・デ・モラとブランカ・デ・アラゴンの三女として、マドリードで生まれた。結婚前までは児童文学者として本を出版していた。
1960年12月15日、ラーケンでボードゥアン1世と結婚。ボードゥアン1世の母アストリッド王妃が結婚の際に身につけたというアールデコのティアラと、バレンシアガがデザインしたドレスを着たファビオラを、アメリカのタイム誌は『シンデレラ・ガール』と称した。
1960年代に、ファビオラは数回の妊娠をしたが、全て流産に終わり、子供は授からなかった。
敬虔なカトリック教徒であり、途上国の女性・子供の福祉活動に情熱を注いでいる。1993年にボードゥアン1世と死別し、現在はボードゥアン1世基金の名誉総裁を務める。
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最終更新 2009年8月27日 (木) 00:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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