フィデアホールディングス
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | フィデアHD | ||
| 本社所在地 | 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央三丁目1番24号 |
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| 電話番号 | 022-290-8800 | ||
| 設立 | 2009年10月1日 | ||
| 業種 | 銀行業 | ||
| 事業内容 | 銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理及びこれに付帯又は関連する業務 | ||
| 代表者 | 代表執行役社長 里村正治 | ||
| 資本金 | 100億円 | ||
| 発行済株式総数 | 1億4,354万9,869株 | ||
| 決算期 | 3月末 | ||
| 主要株主 | タイヨーパールファンドエルピー3.05% 日本トラスティ・サービス信託銀行2.99% みずほコーポレート銀行2.61% |
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| 主要子会社 | 荘内銀行 北都銀行 |
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| 関係する人物 | 町田睿(取締役会議長) | ||
| 外部リンク | http://www.fidea.co.jp/ | ||
株式会社フィデアホールディングス(英文名称:FIDEA Holdings Co., Ltd.)は、宮城県仙台市青葉区に本社を置く金融持株会社。
目次 |
[編集] 概要
2008年5月に発表された、荘内銀行と北都銀行の資本提携を元に、2009年10月に経営統合のための基盤として設立されたオープンプラットフォーム型の金融持株会社。
第3、第4の参加行を募ることや、北都・荘内色を抑える点、東北の中心都市である仙台市への攻勢などを目的に、荘内銀行の本部機構のある山形市、本店のある鶴岡市や北都銀行の本店のある秋田市のどちらでもなく、仙台市に本社を設置することになった。この統合により、本部・監査機能をHDが担い、両行自体は合併せずに各々が独自に運営する形態となる。なお、設立時点では、第3、第4の参加行を募ることは凍結し、当面は北都銀行と荘内銀行の基盤強化を行う方針としている。
株式移転比率は、フィデアHD:荘銀:北都=1:1:0.15となった。
役員構成は、取締役については、社内取締役については、当初、荘内銀行から3名(取締役会議長・会長・頭取の3名、うち1名は代表執行役社長を兼任)、北都から2名(頭取と専務)で構成としていたが、設立直前になって町田荘銀取締役会議長が、同職を辞職した上で北都銀行会長への転出が決まったため、荘銀から2名(会長・頭取が何れも兼任)、北都から3名(会長・頭取が兼任、専務を専任取締役として転出)の構成となる(構成員自体は変更無し)。社外取締役は荘内銀行社外取締役から1名、北都銀行の社外取締役から2名、加えて、産業革新機構社長(あおぞら銀行元会長)の能見公一を起用する。
執行役については、代表執行役社長は取締役兼任で荘内銀行の里村会長、専務執行役は荘内銀行の専務を起用、常務執行役は両行の常務から各1名、さらに北都銀行の執行役員を執行役として起用する構成となる。
2012年以降に予定している、グループとしての勘定系システムは、荘内銀行・北都銀行の現行のシステムへのいずれかへの片寄せを行わず、NTTデータ次期共同センターへの同時移行が検討されている。
[編集] 沿革
- 2008年5月14日 - 荘内銀行、北都銀行が2010年4月を目途に経営統合することを正式に発表。
- 2009年3月19日 - 持株会社名をフィデアホールディングスに決定。統合時期を2009年10月1日に前倒すことを発表。
- 2009年8月7日 - 財務省東北財務局、両行にフィデアホールディングスの設立認可書を交付。
- 2009年8月13日 - 東京証券取引所、10月1日付でのフィデアホールディングスの東証一部上場を承認。
- 2009年10月1日 - フィデアホールディングスが設立。同時に東証一部上場。
[編集] 事業所
- 本社 - 仙台市青葉区中央三丁目1番24号 荘銀ビル8F
- 秋田事務所 - 秋田市中通三丁目1番41号 北都銀行営業統括部お客様サービス室 内
- 鶴岡事務所 - 鶴岡市本町一丁目9番7号 荘内銀行お客さま相談室 内
[編集] 子会社
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月20日 (火) 09:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フィデアホールディングス】変更履歴


