フィナンシャルワン
フィナンシャルワンの最新ニュースをまとめて検索!
フィナンシャルワン(Financial One)とは、
- UFJグループ系金融会社を中心とするポータル(ゲートウェイビジネス)のこと。現在は三菱UFJニコスが運営を行っている。
- 東洋カードサービス・太陽生命カードサービスが三和カードサービスに吸収合併し社名変更したもの(フィナンシャルワンカード)
- 1.のメンバーズカード(フィナンシャルワン・メンバーズカード)の事。
体系・便宜上すべてここで書述する。
目次 |
[編集] 概要
2000年に東洋信託銀行及び太陽生命保険の子会社だったクレジットカード会社2社を、三和銀行子会社の三和カードサービス社に合併させ株式会社フィナンシャルワンカードに社名変更し、そこでポータルサイト「フィナンシャルワン」の運営を行い、提携企業からのポイントやサービスの提供を受けることができるというもの。
- (フィナンシャルワンカードはジェーシービーのフランチャイズ会社としてJCBカードのみ発行していた。)
それぞれの銀行・各会社のカードと一体型のクレジットカードがメンバーズカードとして会員に発行されるが、クレジットカード単体のもの、クレジット機能のないもの(会員証でしかないもの)も存在する。
- なお、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ店のみ)のキャッシュカードとの一体型のものについては、2006年11月30日で新規受付停止となり、2007年7月以降には、クレジット部分の有効期限にかかわらずキャッシュカードとクレジットカード(フィナンシャルワンカード)が強制分離される(2007年4月から6月に有効期限が来るカードについても、その時点で強制分離となる)。従って、旧UFJ店のみ利用している顧客については、スーパーICカードとICクレジットカード、オールワンICカード、単体のフィナンシャルワンメンバーズカードの4枚の形で今後推奨していくとしている。
フィナンシャルワンカード社は、UFJ銀行合併時にミリオンカード・サービスと合併しUFJカード、UFJニコスを経て現在は三菱UFJニコスとなったが、フィナンシャルワンは現在も継承して運営されている。
フィナンシャルワンカードは前身の関係上JCBカードのみだったが、2001年に当時の東海銀行とミリオンカード・サービスも参加した為UFJカードブランドのVISA・MasterCardも発行されている。
しかし、2005年にUFJニコス、2007年に三菱UFJニコスとなってからも、フィナンシャルワンのNICOSカード、DCカード、MUFGカードは現在発行されていない。
2008年5月7日に行われた三菱UFJ信託銀行のシステム統合完了に伴い、旧社にかかわらず申込が可能になっている。
また、2008年5月12日の三菱東京UFJ銀行の旧東京三菱店のシステム移行に伴い、こちらも旧行にかかわらず申込が可能になった。
[編集] 主なサービス・特典
・トラベラーズチェック(米ドル)の発行手数料無料 ・クレジットカード、預金、ローン、投資信託での共通のポイント発行
[編集] 参加企業
- 三菱東京UFJ銀行(当初は旧UFJ店舗のみの提携)→2008年5月12日より、本店および全支店・営業部・出張所で対応
- 三菱UFJ信託銀行(当初は旧UFJ信託店舗のみの提携)→2008年5月7日より、本店および全支店・出張所で対応
- 三菱UFJ証券
- 三菱UFJニコス
- 三菱UFJリース
- 太陽生命保険
- 大同生命保険
- 日本興亜損害保険
[編集] 発足当初の参加企業
- 三和銀行→UFJ銀行(合併前に東海銀行も合流)
- 東洋信託銀行→UFJ信託銀行
- ユニバーサル証券→つばさ証券→UFJつばさ証券
- 太陽生命保険
- 大同生命保険
- 興亜火災海上保険
- 日本火災海上保険
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月1日 (水) 14:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フィナンシャルワン】変更履歴


