フェラーリ・カリフォルニア

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フェラーリ・カリフォルニア (Ferrari California)は、イタリアの自動車メーカーであるフェラーリ社のスポーツカーである。

目次

[編集] 概要

フェラーリ・カリフォルニア
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2009年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4名
 
ボディタイプ 2ドア クーペカブリオレ
 
ハイブリッド
 
エンジン 直噴4.3L V8 DOHC 460ps/49.1kgm
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 7速DCT
6速MT
 
駆動方式 FR
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4560mm
 
全幅 1900mm
 
全高 1308mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2600mm
 
車両重量 1625kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 {{{先代}}}
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

2008年のモンディアル・ド・ロトモビルパリ・モーターショー)で発表された2+2モデルで、2009年から発売された。車名のカリフォルニアとは、同社の250GTのカリフォルニア・スパイダーから来ている。モデルラインアップ的には612スカリエッティのV8版と言った位置付けとなる。

[編集] メカニズム

エンジンは4.3リッターV8で、同社初となるガソリン直噴エンジンを採用し、最高出力460馬力/7500rpmを発生させる。駆動方式は612以来のFRで、V型8気筒のFRはフェラーリ初となる。シャシー・ボディはアルミ製で、これもフェラーリ初となるクーペカブリオレコンバーチブルとなっている。ミッションは7速デュアルクラッチ式オートマチックマニュアルトランスミッションを採用しており、ギアチェンジの際に発生するロスを軽減している。

ステアリングホイールの右下にあるシフトモードを切り替えるスイッチはF430には5種類あるが、カリフォルニアには“スノー”と“レース”は必要ないと判断され3種類となった。

その他には、ブレンボ製のカーボンセラミックブレーキ、サスペンションは、マルチリンクサスペンションを奢っている他、フェラーリとしては珍しく環境性能について言及しており、二酸化炭素排出量は310g/km、燃費は13.2L/100kmとアナウンスされている。

[編集] デザイン

デザインは内外装共にピニンファリーナが担当しており、リアは丸型テールライトを採用したものとなっている他、縦2列のマフラーが採用されている。内装については、フェラーリ初となるトランクスルー方式を採用しており、実用性も兼ね備えた仕様となった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フェラーリ ロードカータイムライン 1970年代-<- Previous  
タイプ 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
FR GT 365GTB/4 550 575M 599
2+2 365GTC/4 365GT/4・2+2 400 400i 412 456 GT 456M GT 612
MR V6/V8 ディーノ246 308 308QV 328 348 348G 360 F430
208 F355
2+2 ディーノGT4 モンディアル
V12 365GT4BB 512BB 512BBi テスタロッサ 512TR F512M
スーパーカー 288GTO F40 F50 エンツォ FXX

最終更新 2009年9月1日 (火) 14:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フェラーリ・カリフォルニア】変更履歴

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