フォルクスワーゲン・イオス
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| フォルクスワーゲン・イオス | |
|---|---|
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 2ドア クーペカブリオレ |
| エンジン | 2.0L 直4 ターボ 200ps 3.2L V6 250ps |
| 変速機 | 6速セミAT(DSG) |
| 駆動方式 | FF |
| 全長 | 4410mm |
| 全幅 | 1790mm |
| 全高 | 1435mm |
| ホイールベース | 2575mm |
| 車両重量 | 1590-1640kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
フォルクスワーゲン・イオス (Volkswagen Eos) は、フォルクスワーゲンの電動格納式ハードトップを採用する乗用車である。
目次 |
[編集] 概要
ガラスルーフを採用した4シーターオープンカー。いわゆるクーペカブリオレ形式である。そのルーフ部分はMINIコンバーチブルと同様に頭上部分だけをスライドさせてサンルーフのように使うことも可能となっている。この独特のルーフシステムは、同じくオープンカーであるダイハツ・コペンにも関わった自動車部品メーカー・OASys社によるものである。
ゴルフVが車体のベースであるが、外観は大幅にアレンジされ、ひと目見ただけでは別の車との印象さえ受ける。
そのキャラクターからゴルフIIIカブリオレの後継と思われがちだが、フォルクスワーゲン自身が「ゴルフIIIカブリオレの後継的意味合いはニュービートル・カブリオレであり、この車はゴルフとパサートの間に位置する新しいジャンルの車」と明言している(実際に中身は前半分がゴルフ、後半分がパサートのものを流用)とおり、別コンセプトの車である。
製造開始は2005年末であったが、風きり音に関する問題が発生したことから、供給開始が遅延した。欧州では2006年春、北米では同年夏、日本では同年10月の発売となった。 製造は、ポルトガル・パルメラ(Palmela)のVWオートヨーロッパ工場である。
[編集] モデル
欧州では直列4気筒 1.6L DOHCと同2.0L、直列4気筒 2.0L TDIディーゼルも選べるが、日本仕様は直列4気筒 2.0L DOHC ターボエンジンを搭載した「2.0T」(438万円)とV型6気筒 3.2L DOHCエンジン搭載の「V6」(498万円)である。共に駆動方式はFF、6速DSG、右ハンドルのみの設定。外板色は6色、内装色は3色が用意される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月31日 (金) 22:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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