フォード・コントゥア

フォード・コントゥアの最新ニュースをまとめて検索!

フォード・コントゥア
フォード・コントゥア(後期型)
 
 
フォード・コントゥア(前期型)
 
[[ファイル:|250px]]
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1995年 - 2000年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5名
 
ボディタイプ 4ドアセダン
 
ハイブリッド
 
エンジン 2000cc直4, 2500ccV6
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機
 
駆動方式 FF
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 mm
 
全幅 mm
 
全高 mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース mm
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM マーキュリー・ミスティークジャガー・Xタイプ
 
車台共有車
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

フォード・コントゥアFord Contour)は、フォード・モーター1995年から2000年にかけて、北米地域で販売していたミドルクラスセダン型乗用車である。

[編集] 概要

旧式化してきたフォード・テンポの後継車として欧州市場向けのフォード・モンデオをベースに開発され1995年に発売された。テンポと同様にフォード・エスコートフォード・トーラスの間を埋めるミドルクラスセダンである。また姉妹車としてマーキュリー・ミスティークがある。ベースとなったモンデオはステーションワゴン及び5ドアハッチバックが存在したが、コントゥアには用意されなかった。

デザインは当時のフォードが推し進めていたオーバルデザインコンセプトに基づき、ヘッドライトやフロントグリル及びテールランプなどに楕円形を大胆に採用した独特のデザインを持っている。そのためデビュー当初よりそのデザインは賛否両論であった。搭載されるエンジンはベースとなったモンデオと同じで2000cc直4DOHC及び2500ccV6DOHCである。

1998年には1996年に一足早くマイナーチェンジを実施していたモンデオに準じたフロントマスクを持つデザインへの変更が実施され、リアセクションもテールランプのデザイン変更に伴い大幅に手が加えられ、一見しただけでは同じ車とは思えないほどの変化を遂げている。またこのときにSVTと呼ばれるハイパフォーマンス仕様がラインナップに加えられた。これはフォードのSVT部門によるチューニングが施された仕様でエアロパーツや専用のサスペンションセッティング、及び標準の170馬力に対し195馬力まで出力を高められた専用のV6エンジンが搭載されている。

しかしコントゥアはそのサイズが北米市場では中途半端と受け取られ、価格が上位車種のフォード・トーラスと大きな差がないことや品質の低さを理由に売れ行きは芳しくなかった。フォード・フォーカスが北米市場にも投入されることもあって2000年を最後に生産が中止された。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月29日 (月) 12:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フォード・コントゥア】変更履歴

ご利用上の注意