フォード・フュージョン (アメリカ)

フォード・フュージョン (アメリカ)の最新ニュースをまとめて検索!

フォード・フュージョン
前期型(2006年-2010年)
 
 
後期型(2010年-)
 
[[ファイル:|250px]]
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2005年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員
 
ボディタイプ 4ドアセダン
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン 直4 2.3/2.5L Duratec
V6 3L Duratec
V6 3.5L Duratec
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 5AT/6AT/5MT/6MT
 
駆動方式 FF/4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高
 
全長 4831-4841mm
 
全幅 1,834mm)
 
全高 1,445-1,453mm
 
最低地上高
 
ホイールベース 2,728mm
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
{{{自由項目1(項目名)}}} {{{自由項目1(内容)}}}
 
{{{自由項目2(項目名)}}} {{{自由項目2(内容)}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 {{{先代}}}
 
後継 {{{後継}}}
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

アメリカにおけるフォード・フュージョン (Ford Fusion) は、フォード・モーターによって製造される中型セダンである。なお、ヨーロッパにおいて販売されている同名のフォード・フュージョンとは一切関係ない。

[編集] 歴史

2005年
2006年モデルとして姉妹車であるマーキュリー・ミラン、リンカーン・MKZと共に発売。また、生産も両車と共にメキシコエルモシージョ工場において行われ、2005年8月1日に生産が開始された。
フュージョンは欧州向けの新型モンデオが発売されたアルゼンチンを除くラテンアメリカ各国でモンデオの後継車として発売され、また、アメリカおよびカナダでは4代目トーラスの後継車として発売された。
プラットフォームにはマツダ・アテンザにも採用されるCD3プラットフォームが採用されたが、全長が30mm、全幅が55mm延長され、サスペンションなども改良された。
エンジンは直列4気筒 2.3LおよびV型6気筒 3Lエンジンが搭載される。トランスミッションには5速及び6速オートマチックトランスミッションマニュアルトランスミッションが採用されるが、マニュアルトランスミッションは直列4気筒エンジン搭載車にのみ用意される。
アメリカ合衆国環境保護庁のカテゴリ分類ではトヨタ・カムリホンダ・インスパイア(北米名アコード)、ヒュンダイ・ソナタと同クラスとなる。
また、コンソールや座席の一部などの部品はモンデオと共通のものが利用されている。
フュージョンは「new face of Ford」と呼ばれる、フロントグリルに3本のラインが配置されるデザインが、市販車としては初めて採用された。なお、コンセプトカーとしては2003年北米国際オートショーに出品されたフォード・427がこのデザインを初めて採用した。
2007年モデルイヤー
一部改良でV型6気筒エンジン搭載車に四輪駆動モデルを追加。DVDナビゲーションシステムもオプションとして選択可能となった。
2008年11月
ロサンゼルスオートショーにフュージョンハイブリッドを出展。
2010年モデルイヤー
姉妹車であるミランおよびMKZと共にフェイスリフト。同時にインテリアおよびエンジンの改良が行われ、2.3Lエンジンは同じく直4の2.5Lエンジンに変更された。また、あらたにV6 3.5Lエンジン搭載車も用意された。
同時に直4エンジン搭載車車にはハイブリッドモデルも新たに用意され、フォードのGen II hybrid designが採用された。なお、ハイブリッド車にはCVTが採用される

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年4月25日 (土) 12:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フォード・フュージョン (アメリカ)】変更履歴

ご利用上の注意