フォーミュラ・ドリフト

フォーミュラ・ドリフトの最新ニュースをまとめて検索!

フォーミュラ・ドリフト(Formula Drift)は、アメリカ合衆国で行われる、ドリフト走行により競われるモータースポーツのカテゴリー。通称はフォーミュラD(Formula D)。なお「フォーミュラ」と名前が付いてはいるが、フォーミュラカーではなく市販乗用車をベースに改造した車により争われるカテゴリーである。

主催はスポーツカー・クラブ・オブ・アメリカ(SCCA)と、アメリカのマーケティング企業である「Slipstream Global Marketing」傘下のFormula Drift Inc.が手がけている。

[編集] 概要

日本の全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)の成功や、映画『ワイルドスピード』シリーズのヒットに刺激される形で、2004年にカテゴリーが発足。2007年には米家電販売店大手のサーキット・シティが冠スポンサーに付いたほか、2008年シーズンはマツダBFグッドリッチカストロールハンコックタイヤなどがシリーズスポンサーとなっている。また『ニード・フォー・スピード』シリーズを手がけるエレクトロニック・アーツもシリーズをスポンサードしている。

2009年現在は、個人戦の「Formula Drift Pro Championship」シリーズ(2009年は全7戦)をメインに、日本のいかす走り屋チーム天国に相当する「Team Drift」イベントなどのスペシャルイベントなどでシリーズが構成されている。

2008年11月には、本シリーズ以外にD1グランプリなど世界各国のドリフト戦シリーズの上位入賞者を集めた「Red Bull Drifting World Championship」がスペシャルイベントとして開催された。

日本からは吉原大二郎が2004年のカテゴリー発足当初から参戦している。2009年シーズンは三木竜二植尾勝浩らD1グランプリのシリーズチャンピオン経験者も参戦するなど、日本人参加者が大きく増加した。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月7日 (土) 10:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フォーミュラ・ドリフト】変更履歴

ご利用上の注意