フジエクスプレス

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株式会社フジエクスプレス
Fuji Express Co.
種類 株式会社
本社所在地 〒108-0023
東京都港区芝浦4-20-47
電話番号 03-3455-2211
設立 1997年平成9年)9月8日
業種 陸運業
事業内容 自動車による一般運輸業
代表者 代表取締役社長 小林正夫
資本金 9,960万円
主要株主 富士急行株式会社 100%
外部リンク http://www.fujikyu.co.jp/fujiexpress/
  
フジエクスプレスの高速車 T8601
フジエクスプレスの貸切車 T2634

フジエクスプレスFuji Express Co.)は東京都港区を拠点として、主に貸切バス事業を運営する富士急行の子会社である。また、中央高速バス諏訪岡谷線・伊那線、港区コミュニティバスちぃばす」、渋谷駅周辺のコミュニティバスハチ公バス」、ダイワコーポレーション新山下営業所への直行便を運行し、横浜市営バス134系統を引き継いだ運行も行っている。

目次

[編集] 沿革

[編集] 本社および営業所

  • 本社営業所
    東京都港区芝浦四丁目20-47
    • 営業所記号はTを用いる。1995年以前はYであった。
  • 横浜営業所
    神奈川県横浜市中区新山下三丁目5-8
    • 営業所記号は1995年以前から現在に至るまでHを用いる。

[編集] 路線

詳細については個別記事を参照のこと。

[編集] 車両

富士急行全体としては日野車が中心であったが、もともと高速車では三菱ふそう車も以前から導入しており、高速・貸切専門の営業所であった当営業所は2社の車両が主であった。しかし、近年は日産ディーゼル車の導入が目立つ。

高速車については、分社化とともに富士急行本体の甲府営業所・河口湖営業所に集約しており、5年近くは貸切専門の営業所となっていた(ただし、夜間駐泊で利用はされていた)。中央高速バスに東京の事業者として参入できたのは、この営業所の存在があったからである。

なお、富士急グループ貸切車全体の看板車「Resort Wind」として、富士急唯一のボルボ・アステローペが1台在籍している。現在の車両は2代目であるが、先代の車両は3台導入されていた。

路線バス車両は、「ちぃばす」用に日野リエッセのCNG(圧縮天然ガス)車・日野・レインボーIIが在籍している。また、横浜市内の134系統用には、日野・レインボーHR9mノンステップ車が導入され、さらにグループ会社の富士急静岡バスから1台ノンステップ車(日デKC-RM211GAN改)が予備車として転属し(ほぼ毎日運用されている)、4台体制で運行している。ナンバープレートが3桁化された後は希望ナンバー(230ナンバー)を導入。これは高速車・路線車・コミュニティバス共通。 更に「ハチ公バス」用に日野ポンチョ2代目のロングタイプを導入、横浜営業所のダイワコーポレーション直通便用に富士急静岡バスからエルガミオが転属している(134系統の運用に入る事もある)。

[編集] 関連項目

[編集] 注記

  1. ^ 横浜市道路局プレスリリース「横浜市生活交通バス路線の運行事業者が決定しました」より。
  2. ^ 一般乗客も乗車可能。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月9日 (金) 13:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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