フライングフィッシュ号
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フライングフィッシュ号(フライングフィッシュごう)は広島県福山市と鳥取県米子市・島根県松江市を結ぶ高速バスである。基本的に全便マイクロバス(日野・リエッセ)で運行される珍しい路線である。愛称は、島根県の県魚に指定されているトビウオ(英:Flyingfish)から。
全便予約制だが、席は自由席。当日空席があれば予約無しでも乗車可能。
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[編集] 歴史
- 1990年8月10日 中国バス・日ノ丸自動車の2社により福山・油木・東城~米子間で運行開始。当初は2往復で、大部分が一般道経由であった。
- 1994年 日ノ丸自動車が撤退(予約・発券業務は継続)。1往復に減便。
- 1997年7月12日 岡山自動車道経由福山~米子間に変更。山陰・夢みなと博覧会開催にあわせ、開催期間中の期間限定で米子終点を境港まで延長。
- 2001年9月21日 路線延長により福山~米子・松江間となる。
- 2006年12月22日 旧・中国バスの事業廃止により、同社担当便を新・中国バス(両備ホールディングスの100%子会社)に移管。
[編集] 運行会社
[編集] 予約・発券上の注意
- 1往復全便予約制だが、席は自由席。当日空席があれば予約無しでも乗車可能。
- 松江側の事業者が参入していないため、松江には予約・発券窓口がない。このため、松江側の予約は日ノ丸自動車米子支店で対応し、発券は乗車時に車内で行われる。
[編集] 停車停留所
(停留所 - 停留所)でくくった中での相互乗降はできない。
(平成大学(平成車庫) - 千田入口 - 福山駅前 - 入船町 - 千間土手東 - 広尾) - (皆生観光センター - 米子駅 - 松江駅 - 松江しんじ湖温泉駅)
[編集] 運行経路
- 福山市内 - 国道2号 - 国道182号 - 福山東IC - 山陽自動車道 - 岡山自動車道 - 中国自動車道 - 米子自動車道 - 米子IC - 国道431号 - 皆生温泉 - 国道9号 - 米子市内 - 米子西IC - 山陰自動車道 - 松江中央IC - 松江市内
[編集] 運行回数
- 昼行1往復
[編集] 車内設備
- 3列シート(車両によって4列の場合有)
- トイレ(多客期のみ)
[編集] 車両
- 多客期は、イスズスーパークルーザーUFCや、エアロクイーン3が使用されることもある。
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最終更新 2009年8月27日 (木) 00:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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