フランシュ=コンテ地域圏

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フランシュ=コンテ地域圏
Franche-Comté
Image:Franche-Comté map.png
首府 ブザンソン
Besançon
人口 1,143,107人
(2005年)
面積 16,202km²
9
小郡
市町村 1,786

フランシュ=コンテ地域圏Franche-Comté)は、フランス東部、スイス国境に位置する地域圏である。中世のブルゴーニュ伯領にほぼ対応する地域で、1678年のナイメーヘン条約で最終的にフランスに併合される前は、ブルゴーニュ伯領はハプスブルク家が支配し、ブザンソンは帝国自由都市だった。一方、東部のモンベリアールとその周辺地域からなるモンベリアール伯領(14世紀以来、ヴュルテンブルク公家が支配)は、1793年にフランスに併合された。そのため、モンベリアールなどドイツ国境に近い地域では、隣接するアルザスロレーヌと同様文化的にドイツの影響を色濃く受け、アルザスほどではないが、高地ドイツ語の一派であるアレマン語を話す(話せる)人が多い。面積は日本の岩手県と、人口は秋田県とそれぞれ同程度。自動車部品や時計などの精密機械工業が盛ん。

[編集] 行政区画

名称 人口(人) 州都/主府/本部 備考
510,000
255,000
234,000
140,000


最終更新 2009年11月15日 (日) 04:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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