フランソワーズ・アルディ
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フランソワーズ・アルディ(Françoise Hardy 1944年1月17日-)はフランスの歌手、シンガーソングライター。1960年代に独特のフォーキーなスタイルで登場して以来、フランス語圏のアーティストには大きな影響力を及ぼし続けている。代表作にComment te dire adieu(「さよならを教えて」1968年)がある。
Comment te dire adieuを作詞したセルジュ・ゲンスブール、またゲンスブールの妻だったジェーン・バーキンと親しい。たとえばゲンスブールにKiss me Hardyという曲がある。2003年にはバーキンのアルバムRendez-vousにSuranéeで参加し、バーキンとデュエットしている。2006年にはゲンスブールへのトリビュートアルバムMonsieur Gainsbourg RevisitedにRequiem for a jerkで参加している(このときの名義は「Faultine, Brian Molko & Françoise Hardy」)。2004年のアルバムTant de belle chose(『永遠の愛の誓い』)は「21世紀のゲンスブール」と呼ばれるバンジャマン・ビオレがプロデュースし話題を呼んだ。
ユッスー・ンドゥールのIl n'y a pas d'amour heureux、レスリー・ファイストのL'amour ne dura pas toujoursはアルディのカバーである。日本でも荒井由実の「私のフランソワーズ」はアルディを歌ったものであり、彼女が作ったまちぶせはComment te dire adieuの翻案とも言える曲である。また西島三重子はアルディを史上もっとも偉大な歌手と言っている。
夫はミュージシャンで俳優でもあるジャック・デュトロン。
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最終更新 2009年11月5日 (木) 05:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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