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フルネット局とは、放送局の系列が1本に統一されている放送局。クロスネット局の逆。マストバイ局やシングルネット局と表現することもある。
厳密には、マストバイ局は、全国ネット指定の番組をすべてネットする局である。また、フルネット局は狭義では非マストバイ局のみを指すこともあるので、マストバイ局も含めた全てのフルネット局を明示的に指す場合にシングルネット局という呼び方が用いられることもある。
フルネットになると、自系列のネット番組(全国ネット・ブロックネット・基幹局のみネット等)の内、ネットワークセールス枠をすべてネットする義務があり、ネットワークセールス枠を他系列のネットワークセールス枠への差し替えは制限されている。特にJNNでは排他協定(JNN協定)の関係で、JNN全国ニュースは同時ネットすることや他系列への無断配信を禁じている他、クロスネット契約を結ぶことも規制している(ローカルセールス枠は未ネットであっても良い)。
また、一つの番組を全てOA(飛び乗り・飛び降りしない)する意に使われることもある。
[編集] 各系列局ごとのフルネット放送局数
[編集] テレビ局
- 秋田放送はマストバイ局指定の番組は全て放送しているが、土曜18時台後半の番組のみ翌日午後に時差でスポンサードネット。テレビ宮崎はNNS非加盟
- NNSはフルネット局・クロスネット局の分類の他に、全国ネット指定(ネットワークスポンサー付き)の番組をすべてネットするマストバイ局(フルネット22局)とすべてはネットしなくてもよい局(フルネット6局+テレビ大分)に分かれている(詳細はその項記載)。
[編集] ラジオ局
- ※中波のラジオ局の大半はJRNとNRNのクロスネットとなっており、単独加盟局は主として大都市圏に多い。
- ※JFLとMegaNetは企画ネット番組が主で、番組そのものをネットワークすることは少ない。
フルネット局の加盟各局詳細は各項参照
[編集] 関連項目
- ^ a b 厳密にはANN(サブ)とのクロスネット局であるが、元々NNN・NNS単独加盟局であり、その頃から他の当時存在したNNN・NNSフルネット局のNNS非マストバイ局並の編成を行っていることから、ここではフルネット局扱いとする。なお、ANNの一般番組供給部門には非参加。
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NNN・NNS |
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| 地上波 フルネット局 27局 |
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| 地上波 クロスネット局 3局 |
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| BSデジタル |
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| CSチャンネル5 |
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| 旧加盟局 |
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| 国内支局 |
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| 関連新聞社8 |
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| 関連項目 |
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1NNS非フルネット(非マストバイ)局
2NNS非フルネット局、ANNとのクロスネット局(報道部門のみの参加)
3NNS非フルネット局、FNN・FNSとのクロスネット局
4FNN・FNS・ANNとのクロスネット局で、NNSには非加盟。ANNには報道部門のみ参加。
5加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。2009年現在では日本テレビのみが運営・出資している。
6加盟当時の社名はSKT静岡県民放送
7CTV開局後はNNSのみダブルクロス
8母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社 |
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JNN |
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| 地上波 28局 |
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| BSデジタル |
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| CSチャンネル1 |
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| 旧加盟局 |
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加盟を予定していたが
参加出来なかった局 |
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番組販売にてニュース
ネットしていた局 |
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| 関連新聞社5 |
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| 関連項目 |
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1加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)
2マイクロ回線の都合上NNNに加盟
3ITV開局まで
4KUTV開局まで
5加盟局と友好関係のある新聞社
6OTV大阪テレビ放送は後にABCに吸収。OTV設立当時はJNNが未発足であったが便宜的に記述。
7旧TBSは2009年に現TBSに放送免許を譲渡。 |
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JFN |
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| 加盟局 |
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| 特別参加局 |
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| 旧加盟局 |
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| 衛星放送 |
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加盟局向け
番組配信組織 |
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| 11991年に脱退 22005年11月末で廃局 |
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