フレッシュプリキュア!
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| フレッシュプリキュア! | |
|---|---|
| ジャンル | 女児向けアニメ |
| アニメ | |
| シリーズディレクター | 志水淳児、座古明史(16話 - ) |
| シリーズ構成 | 前川淳 |
| キャラクターデザイン | 香川久 |
| 音楽 | 高梨康治 |
| アニメーション制作 | 東映アニメーション |
| 放送局 | ABC・テレビ朝日系 |
| 放送期間 | 2009年2月1日 - 放送中 |
| その他 | ハイビジョン制作・字幕放送 |
| コピーライト表記 | ©ABC・東映アニメーション |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 東堂いづみ |
| 作画 | 上北ふたご |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | なかよし |
| 発表期間 | 2009年2月3日 - 連載中 |
| ゲーム:フレッシュプリキュア! あそびコレクション |
|
| ゲームジャンル | なりきりミニゲーム集 |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | バンダイナムコゲームス (バンダイレーベル) |
| キャラクターデザイン | 香川久 |
| メディア | DSカード |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2009年10月29日 |
| 販売価格 | 5229円(税込) |
| レイティング | CERO: A(全年齢対象) |
| セーブファイル数 | 2 |
| キャラクターボイス | あり |
| その他 | 初回限定特典: 東せつなのデータカードダス |
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『フレッシュプリキュア!』(FRESH PRETTY CURE)は、2009年2月よりABC・テレビ朝日系列で放送が開始された東映アニメーション制作の日本のテレビアニメである。
目次 |
[編集] 概要
『プリキュアシリーズ』の第6作目であり、前作および前々作の『Yes! プリキュア5』・『Yes! プリキュア5 Go Go!』から世界観やキャラクターを一新した、歴代のプリキュアとしては4代目となる作品である。6年目を迎えたことを機にプリキュアシリーズの生みの親である鷲尾天を初めとしたスタッフも一新され、タイトル通りフレッシュで新しいプリキュアとなる[注 1][1]。鷲尾はプロデューサーを交代した理由として「『プリキュア』というシリーズを続けるうえで一人の人間が居座り続けるのは良くないと思った」ということを挙げている[2]。
これまでのプリキュアシリーズの主な視聴者層は4歳から6歳までの女児達だったが、彼女達は幼稚園・保育園の卒園と共にプリキュアも卒業してしまい、いわゆる「月9」などに流れてしまっていたという。そのため、今作では幅広い年齢層にも楽しんでもらえるようにストーリー性を重視しており、「4人目のプリキュア」や「インフィニティ」といった謎をちりばめることで年間を通して秘密に迫っていくという仕掛けになっている[3]。また、女の子が好きな要素を全て盛り込むべく事前に視聴者アンケートを取って、その結果を踏まえた上で特に関心の高かったダンスやファッション・恋愛要素などを組み入れており、朝日放送(ABC)の吉田健一郎プロデューサーは「プリキュアを卒業した人や大人が見ても、グッと来る番組を目指している」と語っている[1][4]。
今シリーズでの敵は従来のシリーズのような「人間体を仮の姿とする怪物」ではなく、純粋な「人間」たちである。その上で、彼らをひとくくりの「悪」として描くのではなく、個々の内面を掘り下げてしっかりとした性格付けがなされている。このように敵キャラを作りこんだ理由には、番組のテーマである「本当の幸せ」と関係があり、「プリキュアたちと同じ人間でありながら国家にすべてを管理されている彼らは本当に幸せなのか、そういったことを考えてもらいたい」という意図がある[5]。
『なかよし』(講談社)において、2009年3月号から漫画版が連載されている。原作は東堂いづみで、作画は過去のシリーズと同様に上北ふたごが担当する。
[編集] エンディング
前述のアンケートの結果を踏まえて制作が進む中、エンディングでは特にダンスを取り上げることになり、エンディングアニメーションではシリーズ初となる3Dアニメーションを使用した。制作は東映アニメーション内の3DCG専門スタッフによって本編とは全く独立して進められた。エンディングアニメーションでのキャラクターのCGは、第一にキャラクターが可愛らしく見えることを前提に作られており、業界でも話題を呼んでいるという[1]。ダンスの振り付けはカオルちゃんの声優を務める前田健が担当しており、エンディングテーマの映像は彼のモーションキャプチャを使ったものである[3]。
[編集] あらすじ
数多くあるパラレルワールドの一つである管理国家ラビリンス。そこは国民の全てが国によって管理された夢も希望もない世界である。その総統メビウスは、全てのパラレルワールドの征服を目論み、それを達成するために必要な無限メモリー「インフィニティ」を手に入れるべく配下の幹部を四つ葉町へと送り込んだ。
ラビリンスと同じく、パラレルワールドの一つである妖精たちの住まう国・スウィーツ王国の長老はいち早くメビウスの目論見を察知する。メビウスの目論見を阻止するため、長老は伝説の戦士プリキュアに全てを託すことにした。長老がプリキュアの森で祈りを捧げ、プリキュアへと変身する力を与える妖精「ピックルン」の封印を解くと、目覚めた4体のピックルンはプリキュアを探し求め、次元を越えて四つ葉町へと飛び立っていく。
四つ葉町へと飛び立ったピックルンは元気いっぱいの女の子・桃園ラブと、その幼なじみである蒼乃美希、山吹祈里の携帯電話に乗り移り、彼女たちにプリキュアへと変身する力を与えた。ラブたちは伝説の戦士プリキュアとしてラビリンスの野望を打ち砕くために、そしてみんなの笑顔を守るためにラビリンスと戦いを繰り広げる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
[編集] クローバー
ラブが中心となっているダンスユニット。それぞれプリキュアに変身できる能力を持つ。当初は3人であったが後にせつなが加入する。
- 桃園 ラブ(ももぞの ラブ) / キュアピーチ
- 声 - 沖佳苗
- 本作品の主人公で、プリキュア4人の中心的存在。公立四つ葉中学校の2年生。ピッグテール風の髪型が特徴。幼なじみの美希・祈里とは、家族ぐるみのつきあいが続いている。
- 自分のことよりも他人のことで熱くなれる、人懐っこく天真爛漫で元気いっぱいな女の子。思い込んだら一直線なタチで、裏表のない純粋な性格の持ち主だが、その純粋さのために傷つくと深く落ち込みやすく、また人と喧嘩になると意地を張ってしまう一面もある。特に大輔とは喧嘩友達である。勉強やスポーツは得意でないが、踊ることが何よりも好きで、ダンスユニット「トリニティ」の大ファン。特にそのリーダーであるミユキには強い憧れを抱いている。忙しい母親に代わって小さい頃から家事を手伝っていたため料理は得意だが、裁縫は苦手。嫌いな食べ物はニンジン。口癖は「幸せゲットだよ!」[6]。
- 蒼乃 美希(あおの みき) / キュアベリー
- 声 - 喜多村英梨
- ラブと祈里の幼なじみ。芸能学校である私立鳥越学園中等部の2年生。ラブたち4人の中で一番身長が高い。ラブからは普段「美希たん」と呼ばれている。
- どんなピンチの時でも希望は忘れない、という強い思いを抱いている。母譲りの端麗な容姿を持ち、世界に名を轟かせるファッションモデルになることが夢。現在も読者モデルとして活躍しており、才覚を見せつつあるが、プリキュアとして皆を守るためなら、とモデルになるチャンスを棒に振ることもあった。ダンスはシェイプアップを目的として始めた。スポーツは万能。勝気な性格に似てかなりの自信家で、あらゆる物事を完璧にこなせる様にするための努力は怠らず、一方で自分の弱みを見せたり、言い訳をしたりする事を嫌う。用心深さもあり、せつなが素性を隠してラブに近づこうとしていた頃には彼女に疑いの目を向けることもあった。両親は離婚しているため母親と二人暮らしであるが、弟の和希とは別居してからも仲が良く、互いに会って遊ぶことも多い。口癖は「あたし完璧!」[6]。
- 山吹 祈里(やまぶき いのり) / キュアパイン
- 声 - 中川亜紀子
- ラブと美希の幼なじみ。ミッションスクールである私立白詰草女子学院中等部の2年生。ラブたちからは「ブッキー」というニックネームで呼ばれている。4人の中では一番背が低い。ラブ達の事は「ちゃん」付けで呼ぶ(タルトに対しては当初「さん」付けだったが、苦手意識が無くなって以降は「ちゃん」付けになった)。
- 親に似ておっとりとした性格ののんびり屋で、少々引っ込み思案なところがある。そういった自分を変えようと思いラブたちの結成したダンスユニットに参加した。勉強は得意だが、天然気質の若干ズレた感性を持つ。動物が大好きで、将来の夢は獣医になり実家の動物病院を継ぐこと。幼い頃のトラウマからフェレットだけは大の苦手で、フェレットに似ているタルトには近づくことも出来なかったものの、後に克服しタルトとも自然に接することが出来るようになった。自身のピックルンであるキルンを介すことで動物の言葉を理解することが出来る。また裁縫が得意で、クローバーのメンバーが練習時に着用しているジャージは彼女が作ったもの。口癖は「私、信じてる!」[6]。
- 東 せつな(ひがし せつな) / キュアパッション
- 声 - 小松由佳
- ラビリンスの幹部・イースが、アカルンの力により生まれ変わった姿。現在は桃園家に同居し、公立四つ葉中学校(ラブと同じクラス)に通っている。桃園夫妻からは「せっちゃん」と呼ばれている。
- 当初はイースとしての過去の罪を悔い、プリキュアとして戦うことを拒んでいたが、ラブ達と共に過ごすことで幸せの存在に気付き、皆の幸せや笑顔を守るためプリキュアとして戦うことを決意する。それに伴って瞳にハイライトが付き、女性的な物腰や笑顔を見せるようになった。
- 生真面目で優しく、健気で聡明な性格だが、物事を伝えるのは不器用。しばしイースであった過去に苦しめられていたが、後に決別を果たす。しかし裏切り者という負い目から仲間達がいなくなることを恐れている。ラブ達の世界について詳しくないため好奇心旺盛。数学やスポーツをそつなくこなす知力・運動能力や遠くの物を正確に見られる視力など幅広い優秀さを持つが、ピーマンだけは苦手。口癖は「精一杯、頑張るわ!」[6]。名前の由来は仏教の時間の概念の1つである「刹那」。
-
- イース
- 声 - 小松由佳
- 総統メビウスに仕えるラビリンスの幹部の一人。
- 一見するとクールだが、実際は強気かつ媚びない性格で、同僚に対しても心を許さず、プリキュア達に対して敵愾心を燃やしていた。メビウスへの忠誠心も固く、彼の為ならば自分の命さえも惜しまない。素性を隠し、占い師の「東せつな」としてラブたちにも近づいていたが、ラブたちと触れ合ううちに徐々に心境に変化を抱いていた。ラブからは親友の証として四つ葉のクローバーのペンダントをプレゼントされた。彼女が生み出すナケワメーケのダイヤは赤。
- メビウスによって、元々規定されていた寿命を短くされ、最後はプリキュア達に自分の正体を明かしてキュアピーチとの一対一の対決に挑む。その死闘の折、ラブを無意識に羨望していたことに気付き、彼女と和解したが、直後に寿命が尽きて死亡。その後、アカルンの力によりキュアパッションへと生まれ変わった。
[編集] スウィーツ王国
妖精たちが住まう、ラブたちの世界とは別の次元に存在するパラレルワールド。従来のシリーズと異なり、敵からの侵略を受けていない。国のいたる所にお菓子がちりばめられており、住民たちは京都弁や大阪弁を混ぜたような感じの関西弁で話す。挨拶も「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」等々、関西以外から見た、カリカチュアされた関西風挨拶を交わしている。現在はワッフル国王(声 - 堀本等)、マドレーヌ女王(声 - 熊谷ニーナ)が国を治めている。なお、この世界のキャラクターたちの名前はすべて菓子(主に洋菓子)から取られている。
- シフォン
- 声 - こおろぎさとみ
- タルトとともにスウィーツ王国からやってきた女の子の赤ちゃん。様々な超能力を持っており、額のマークを光らせることでプリキュアたちを覚醒・パワーアップへ導いたり、自らも瞬間移動したりすることが出来る。最初は幼かったため言葉を話すことは出来なかったが、成長するにつれ簡単な人語も喋れるようになった。普段の生活では「キュア」または「プリップー」の2種類の言葉で自身を表現することが多い。食事は、小さいころはキュアビタンのみしか飲まなかったが、成長するにつれて、リンクルンから出されるあらゆるものが食べられるようになった。ラブの作った果物のスープを飲んだことがある。普段はラブの部屋にあるぬいぐるみということになっている。悪戯好きで、超能力を使ってしばしばトラブルを起こしラブ達を困らせるが、時にはそれがプリキュアの助けになることもある。後に、自力で立ち、覚束無いながらも歩ける様になった。
- その正体は無限メモリー「インフィニティ」であり、長老が地上に落下した流れ星の中からクローバーボックスと共に発見し密かに育て、プリキュアに預けられた。
- タルト
- 声 - 松野太紀
- プリキュアを探すために、シフォンと共にラブ達の世界へやってきたスウィーツ王国の妖精。フェレットのような姿をしている。シフォンの世話役のような立場にあり、様々なトラブルを巻き起こす彼女にはいつも手を焼いている。結構な苦労性でもあるが、自身がトラブルの元になることもしばしば。プリキュアを支えたり導いたりするなど、彼女達への想いは真剣であり、一時期は4人目のプリキュアを探し出すために一人奔走していた。普段はラブが飼っているペットのフェレットということになっている。カオルちゃんのドーナツ屋で1日2回イリュージョンショーを披露して客寄せをしている。
- スウィーツ王国の105番目の王子であり、正式な名前もあるらしいが、長すぎて自分でも覚えられていない。一時は役目を終えたためスウィーツ王国に帰る予定だったが、新たな使命を言い渡されラブ達の世界に戻った。スウィーツ王国にアズキーナ(声 - 一色まゆ)という許嫁がいる。
- ティラミス
- 声 - 緒方賢一
- 妖精の国・スウィーツ王国の長老。世界の危機に応じて、タルトとシフォンに伝説の戦士・プリキュアを探してくるよう命じる。後にクローバーボックスをタルトに托している。自分の姿を特定の人物だけに見せるという力を持つ。軽い性格であり、長老でありながらタルトやアズキーナとも打ち解けた感じで話している。
[編集] 管理国家ラビリンス
総統メビウスによって統治されている、ラブたちの世界とは別の次元に存在するパラレルワールド。国民全員に番号があてがわれ、生活は勿論のこと、仕事や結婚、寿命といったあらゆる自由を国に管理されている。ラビリンスの幹部はインフィニティを手に入れるために不幸のゲージを貯めることを目的としており、幹部たちはナケワメーケと呼ばれる怪物を生み出し人々を襲わせている。FUKOが溜まってからはインフィニティとなったシフォン強奪に目的が変わった。普段は四つ葉町の郊外の屋敷を拠点としている。
ラビリンスの幹部たちは従来のシリーズのように「人間という仮の姿をした怪物」というのとは異なり、あくまでも別世界の「人間」である。ラブたちの世界に紛れ込む際は一般人としての姿になるが、戦いの際には「スイッチ・オーバー!」の掛け声とともに本来の姿へと戻り、一般人へ変装する際にこの掛け声を使ったこともある。また、サウラーを除き名乗りをあげるシーンが時折挿入される。変身を含め特殊な力を使う際は手を擦り合わせることを必要とする。また、幹部達は本国の国民達とは違って、ラブ達の世界ではある程度自由な行動が許されている。今までのシリーズは、敵幹部は撤退する際は主に瞬間移動能力を使っていたが、本作の幹部はノーザを除き徒歩で拠点まで帰るという設定になっている。幹部たちの名前は方角から取られている。
- ウエスター / 西 隼人(にし はやと)
- 声 - 松本保典
- 総統メビウスに仕える幹部の一人。ラブ達の世界では西 隼人として潜入している。筋肉質で大柄な体格の行動派。ラビリンスの人間でありながら妙に人間臭く、喜怒哀楽の激しい性格。頭を使った作戦を考案するのは苦手で、ラブたちの世界の一般常識についてもかなり疎く、イースからは「要領が悪い」と言われた。そのため出撃回数が多い割にはいまいち結果を出せていない。意外と仲間思いであり、せつながプリキュアとなった後も彼女のことをイースと呼んでいるが、他の幹部たちからは冷たく扱われている。ラブたちの世界の娯楽や食べ物などを広く好んでいる。彼が生み出すナケワメーケのダイヤは黄。
- サウラー / 南 瞬(みなみ しゅん)
- 声 - 鈴村健一
- 総統メビウスに仕える幹部の一人。ラブ達の世界では南 瞬として潜入している。冷酷な性格であり、力に任せた作戦を好むウエスターとは対照的に頭脳を使った策略を用いて、人間の心理的な部分をつく作戦を用いるが、想定外の事態に陥ると時折うろたえる事もある。プリキュアとなったせつなを精神的に追い込もうとして、彼女の影からイースの姿のナケワメーケを作ったことがある。読書が趣味であり、ラブたちの世界の知識もよく本から得ているなど、他の幹部から「館に篭もっている」と言われる程のインドア派であり、出撃回数は少ない。不快感を示しながらも、角砂糖を大量に入れた紅茶を飲んでいる。彼が生み出すナケワメーケのダイヤは緑。
- ノーザ / 北 那由他(きた なゆた)
- 声 - 渡辺美佐
- 総統メビウスに仕える最高幹部。ラブ達の世界では北 那由他として潜入している。サウラー以上に冷酷で、かつ高飛車な性格。他の幹部が恐れるほどの強大な力を持つため、自分のことを「さん」付けで呼ぶことを強要し、見下している。植物を操る力を持ち、彼女が歩いた道の植物は枯れてしまう。また、唯一特殊な空間を渡ってワープする力を持ち、スイッチオーバーのポーズも他の幹部と多少異なる。ナケワメーケより一段と強力なソレワターセを使役する。
- メビウス
- 声 - 西村知道
- 管理国家ラビリンス総統。全てのパラレルワールドの征服が目的で、達成に必要な無限メモリー「インフィニティ」を手に入れるべくイース、ウエスター、サウラー、そしてノーザをラブ達の世界へ送り込んだ。部下に対しては表向きには気遣う素振りを見せるも、本性は冷酷非情であり、目的の達成のためには部下を捨て駒にすることも厭わない。
- クライン
- 声 - 樋渡宏嗣
- 総統メビウスに仕える側近。初老の男。寿命などの管理や幹部の監視などを行う。手紙などで国民の寿命を通知している。
- ナケワメーケ
- 声 - 中野慎太郎
- 人間界の物体に「ナケワメーケ、我に仕えよ!」の掛け声と共にダイヤ状のシンボルを貼り付けることで生み出される怪物。貼り付ける対象は無機物や犬などの動物が主で、影などにも有効である。日々強化されており、プリキュアたちの通常の必殺技では倒せないほどに進化している。「ナケワメーケ!」と雄叫びを上げるが、強化されるうち取り付いた物によって雄叫びが変わるようになった。ある程度感情を持ったものもいる。
-
- ナキサケーベ
- 声 - 中野慎太郎
- メビウスが与えた新たなカードの力によって生み出された怪物。簡単に言えばナケワメーケを格段と強化したもので、既に出現しているナケワメーケに取り付けてパワーアップさせることも出来る。非常に強大な力を誇るが、それとは引き換えにカードの使用者に多大な苦痛を伴わせる諸刃の剣でもある。コミカルな雄叫びのナケワメーケとは違い、呻き声を終始あげている。
- ソレワターセ
- 声 - 中野慎太郎
- FUKOの液を注ぐことで成長する実を「ソレワターセ、姿を現せ!」の掛け声と共に放つことによって生み出される怪物。ナケワメーケよりも強大な力を持ち、キュアスティックとパッションハープから放たれる強大な必殺技をも跳ね返す力を持っている。またナケワメーケ同様人間界の物体に取りつかせたり、ナケワメーケや樹木を吸収したりする事も可能である。主にノーザが使用するが、他の幹部にも支給されている。他の実を通じて既出のソレワターセに指示を出すことも可能。素体は植物の中に赤い目があるという不気味な姿であり、そのままの状態でもかなり強大な力を有する。
[編集] プリキュアを支える人々
- ミユキ
- 声 - 飯塚雅弓
- ラブが憧れている、レイカ(声 - 世戸さおり)とナナ(声 - 一色まゆ)をメンバーとするダンスユニット“トリニティ”のリーダー。年齢は17歳。ミユキがナケワメーケに襲撃された際にプリキュアに変身したラブに助けられたのが縁で、ラブたちにダンスを教えることになる。知念大輔は実弟。ラブ達の夢に対して真摯に考えており、時には厳しい態度を取ることもあるが、それは三人のことを思ってのことである。一時期はタルトからミユキこそが4人目のプリキュアではないかと思われていたが、トリニティのリーダーとしての責任感から自身がプリキュアになることは即座に断っている。後にラブたちがプリキュアであることを初めて知る人物となり、プリキュアとしての4人にも助力している。トリニティの面々は本編では出番が無いが、ポスター及び本編開始前の前説には登場する。
- カオルちゃん
- 声 - 前田健
- ラブたちがダンスの練習をする公園で、ドーナツを売っているおじさん。サングラスをかけて髭を生やしている強面だが、性格は陽気でラブたちが落ち込んでいたりするとギャグを織り交ぜつつさりげなく励ますなど気遣いのある人物。「グハッ」と笑うのが癖。本人いわく細かいことは気にしない性質で、タルトが喋っていることを気にもせず接している。タルトとは「兄弟」と呼び合う仲。何らかの組織に所属していたらしく、「カオル」はコードネームで、過去は「ジェンマ」と呼ばれていた。本気を出すとプリキュア並の身体能力を見せる。人脈が広く、オペや宇宙飛行士等何でもこなす天才的な力を持っており、謎が多い人物である。
- 知念 大輔(ちねん だいすけ)
- 声 - 新垣樽助
- ラブのクラスメイト。ラブに対して好意を寄せているが、意地っ張りな性格で、余計な一言を交えてはラブと衝突することも多く、なかなか思いを伝えられないでいる。面倒なことは嫌いな性質だが、ラブのことを気遣ったり心配したりすることもあり、またラブのためならば身体を張ることもある。ミユキは実姉であり、姉が関係しているテレビ局なら顔パスできる。雷が苦手で、それを少なからず気にしている。何度も自分を救ってくれたピーチに憧れ、信頼している。海中に沈んでいるピーチを救出する等、泳ぎも得意である。沖縄県出身で、現地の事についても詳しい。
- 沢 裕喜(さわ ゆうき)
- 声 - 植田真介
- 大輔と健人の友人。坊主頭が特徴。美希のことが好きで熱烈なアタックを幾度と無く繰り返しているが、空回りばかりで相手にされていない。美希に彼氏がいるということを知らされた(実際は勘違いだが)が、彼女への思いは捨てていない。プリキュアの中ではベリーがお気に入り。
- 御子柴 健人(みこしば けんと)
- 声 - 豊永利行
- 大輔と裕喜の友人で、御子柴財閥の御曹司。家は最先端の機能を有した豪邸。長身で眼鏡をかけているのが特徴。ラブたちにも敬語で話す。穏やかな性格で、少々怖がりだが、芯の強さも持ち合わせている。恵まれた環境で育ったことを鼻にかける事がなく、大金持ちであることは同級生のラブも知らなかった。プリキュアの中ではパインとパッションがお気に入り。
- 由美(ゆみ)
- 声 - 一色まゆ
- ラブの友人。引っ越してしまうという麻生先輩(声 - 松野太紀)に告白し、恋人となった。少々控えめな性格。
- 一条 和希(いちじょう かずき)
- 声 - KENN
- 美希の弟で中学一年生で、当初は彼氏と間違われる。両親が離婚した後、父親に引き取られたため美希とは姓が違うが、別れて暮らしてからも姉とは仲が良く、姉のことを「完璧」だと信じている。体があまり丈夫ではないため、美希に心配されている。幼い頃はラブ達とも遊んでおり、「泣き虫カズちゃん」と呼ばれていた。将来の夢は医者であると姉に伝えている。
- 桃園 圭太郎(ももぞの けいたろう)
- 声 - 高瀬右光
- ラブの父親で婿養子である。かつらメーカーに勤務している。新商品のデザイン開発の思考に苦しむこともしばしばで、幼いころから装着テストに付き合わされたラブはその奮闘を冷ややかな眼で見ていたが、後に考えを改め、素直に尊敬するようになった。ラブが誰かのために全力を尽くす性格はこの父譲りである。人前で笑いを取るのが苦手で、駄洒落を言って家族を失笑させることもある。居候のせつなのために勉強机を作る等、日曜大工も得意である。映画にも登場するが、台詞は無い。(テレビを見ながらタルトをくすぐっている)
- 桃園 あゆみ(ももぞの あゆみ)
- 声 - 氷上恭子
- ラブの母親。スーパーでパートの仕事をしている。若い頃はミス四葉町商店街と呼ばれていた。娘のニンジン嫌いを許さない厳しい面を持つが、本人もほうれん草が苦手。身寄りのなくなったせつなを引き取る優しさも持ち合わせている。せつなはあゆみのことを当初「おばさま」と呼んでいたが、ソレワターセに襲われ、鏡の中に閉じ込められたあゆみを救ってからは「お母さん」と呼ぶようになった。
- 桃園 源吉(ももぞの げんきち)
- 声 - 麦人
- ラブの祖父で、故人。手作りにこだわる畳職人で、通称は「源さん」。桃園家が商店街にあるのは源吉が畳屋を経営していた名残である。ラブの名付け親。
- 蒼乃 レミ(あおの レミ)
- 声 - 雨蘭咲木子
- 美希の母親。美容師。夫と離婚したため、美希と二人暮らし。妖艶な容姿が特徴で、その昔は人気アイドルだったため、芸能界に人脈がある。
- 山吹 正(やまぶき ただし)
- 声 - 木村雅史
- 祈里の父親。おおらかな性格の獣医。ラブの父圭太郎のペット用カツラの製作に積極的に関わるなど、人が良い。腕の良い獣医であり、皆から慕われている。
- 山吹 尚子(やまぶき なおこ)
- 声 - 根谷美智子
- 祈里の母親。夫の動物病院で働いている。愛らしい顔立ちに見合って穏やかな物腰。
[編集] プリキュア
本作でのプリキュアは、スウィーツ王国に伝わる伝説の戦士であり、「世界に危機が迫ったとき、プリキュアの森で祈りを捧げればプリキュアが蘇る」とされる。長老の呼びかけによってピックルンが解き放たれ、それぞれ選ばれた人間に力を与えられた。従来のシリーズと同様に、常人を遥かに超える身体能力をもって敵と戦う。変身はそれぞれ単独で可能。変身の際は一度髪を縛っていたものやパーマなどが解けて自然体になる。また、変身後はそれぞれ髪型や髪の長さが大きく変わり、本作から髪の色も変わるようになった。
キュアパッションとキュアエンジェルを除いた必殺技発動の掛け声は「悪いの悪いの飛んでいけ!」。変身時の掛け声は共通して「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!」で、変身後「レッツ、プリキュア!」と揃ってポーズをとる。
タルト曰く「そういう決まり」でプリキュアの正体がラブたちであることは周囲に明かしてはならないと決められているが、その名はマスコミを通じて、「街の幸せを守る正義のヒロイン」として、雑誌でも特集を組まれるほど四つ葉町の住人に広く知られている。テレビ局内で事件が起きた際、入口の警備員も彼女たちの力を信じ、無条件で入館を許可することもあった。数名に正体が露見しているが、それによって何かしらペナルティが起こるということはない。
- 共通アイテム
- 各プリキュアが変身や攻撃等、様々な能力を発揮するためのアイテム。いずれのアイテムもラビリンスをはじめ、邪な心を持つ者が触れようとすると、光を発すると同時に拒絶され、触れる事ができない。
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- ピックルン
- プリキュアの力の源の存在である、鍵型の妖精。桃色のピルン・青色のブルン・黄色のキルン・赤色のアカルンの4体がおり、それぞれが一人一人のプリキュアに対応している。ピックルンの覚醒は、シフォンの成長にも影響を及ぼす。ピルンはシフォンの食事を、ブルンはシフォンの洋服を出すことができ、キルンは動物やシフォンの言葉を祈里に伝えることができる。また、アカルンは瞬間移動の能力を持つ。これらの力はプリキュア時にも有効であり、ブルンがプリキュアのコスチュームを着替えさせたことがある。劇場版ではラブをキュアエンジェルに変身させる白のピックルン(背中に羽が生えている)が、子供達の玩具への愛情を源に登場する。
- リンクルン
- ラブたちが元々持っていた携帯電話にピックルンが宿ったことで生まれた変身用のアイテム。普段は電子メールの送受信や、プリキュア以外の仲間達との電話といった普通の携帯電話として使っている他、シフォンのお世話にも使う。ローラを回すことで機能を使用する。また、変身後は自動的に腰に巻かれたリンクルンキャリーに収納される。なお、このリンクルンケースを、チェーン切れなどで落としてしまうと、プリキュアとしての変身は解けてしまう。リンクルンケースを落とした後は、シフォンのみが自身の力でプリキュアに変身させてしまうことができる。
- キュアスティック
- プリキュアが強力な必殺技を使用するためのアイテム。ピックルンの力でリンクルンから呼び出される。ピーチはキュアスティック・ピーチロッド、ベリーはキュアスティック・ベリーソード、パインはキュアスティック・パインフルートを持つ。
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- パッションハープ
- キュアパッションが強力な必殺技を使用するためのアイテム。ハープ型の武器で、胸のクローバーマークからハートのマークを取り出し装着することで完成する。他の三人とは形状が異なり、最初期からアカルンが覚醒している。使用方法や性質はほぼキュアスティックと同様。玩具ではハートマークをキュアスティックに装着させるギミックがある。ハープ形状に似た三つ葉のクローバーマーク・クラブ。
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- クローバーボックス
- プリキュアに危機を知らせるオルゴールアイテム。出現した怪物や、仲間のピンチを投影する。また、インフィニティとなったシフォンを正気に戻すこともできる。4人の気持ちが一体化していないと蓋が開かなくなる。何かにぶつかりそうになると、自動的にバリアが発動し、正しい方向に戻る。合体技ラッキークローバー・グランドフィナーレを発動させるキーとなる。商品化では「幸せのクローバーオルゴール♪」名義で発売された。クローバーボックスが手元に無くても合体技が発動できる。
[編集] キュアピーチ
ピルンによって最初に覚醒したプリキュア。ラブがトリニティのイベントでナケワメーケに襲われ、その際「愛」の力に目覚めてキュアピーチへと変身する。モモをモチーフとしており、イメージカラーは桃色。登場の掛け声は「ピンクのハートは愛あるしるし!もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!」。髪の色はレモン色となり、長いツインテールの髪形となる。戦闘では率先して前に出ることが多く、突破口となることもある。データ上ではパンチ力に長けている。
- 必殺技
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- プリキュア・ラブサンシャイン
- 手を「ハート」の形にして放つ桃色いの光線技。
- プリキュア・ラブサンシャイン・フレッシュ
- 「届け!愛のメロディ!」という掛け声で、ピーチロッドから放たれる強力な必殺技。単発での桃色いハート型のエネルギー光弾が敵を包み込んで浄化する。
[編集] キュアエンジェル
劇場版『おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』で登場するキュアピーチのさらなる変身。背中に大きな羽が生え、コスチュームも一変する。イメージカラーは薄い桃色。登場の掛け声は「ホワイトハートはみんなの心!羽ばたけフレッシュ、キュアエンジェル!」。胸にある四つ葉のクローバーマークが五つ葉になっている。デザインイメージはハート。
- 必殺技
-
- プリキュア・ラビング・トゥルー・ハート
- 「想いよ届け!」という掛け声で空に巨大なハート型オーラを作り出し、手から白い光を放ち、負の感情を浄化して温かい心を取り戻させる。
[編集] キュアベリー
ブルンによって二番目に覚醒したプリキュア。美希が和希と共に遊びに出かけた時にナケワメーケに襲われ、その際「希望」の力に目覚め変身する。ブルーベリーをモチーフとしており、イメージカラーは青色。登場の掛け声は「ブルーのハートは希望のしるし!つみたてフレッシュ、キュアベリー!」。腹部の開いた露出度の高いコスチュームと果実のような髪型が特徴。キュアスティックの覚醒が最も遅かった。データ上ではキック力に長けており、戦闘ではしなやかな蹴り技を主体に戦う。また、ベリーソードを囮に使って敵を惑わすなど知的な戦いを行ったこともある。
- 必殺技
-
- プリキュア・エスポワールシャワー
- 手を「スペード」の形にして放つ青い光線技。
- プリキュア・エスポワールシャワー・フレッシュ
- 「響け! 希望のリズム!」という掛け声で、ベリーソードから放たれる強力な必殺技。単発での青いスペード型のエネルギー光弾が敵を包み込んで浄化する。
[編集] キュアパイン
キルンによって三番目に覚醒したプリキュア。祈里がタケシとラッキーとで川原で遊んでいたところをナケワメーケに襲われ、その際「祈り」の力に目覚め変身する。パイナップルをモチーフとしており、イメージカラーは黄色。登場の掛け声は「イエローハートは祈りのしるし!とれたてフレッシュ、キュアパイン!」。髪の色や髪型は他のメンバーほど劇的に変わらない。単体での戦闘は比較的敵に圧倒されがちで、攻撃シーンも他のプリキュア等との合体・連携攻撃が多い。また、動物に取り付いたナケワメーケなどを浄化したり、人質を救出したりするシーンなどがよく見受けられる。ブーツのかかとの形が異なり、着地した際の音が二人と異なる。二番目にキュアスティックが覚醒した。データ上では持久力に長けている。
- 必殺技
-
- プリキュア・ヒーリングプレアー
- 手を「ダイヤ」の形にして放つ黄色い光線技。
- プリキュア・ヒーリングプレアー・フレッシュ
- 「癒せ!祈りのハーモニー!」という掛け声で、パインフルートから放たれる強力な必殺技。単発での黄色いダイヤ型のエネルギー光弾が敵を包み込んで浄化する。なお、敵側でなくても技を受けると癒されるようである。その心地よさはタルト曰く「癖になりそう」。
[編集] キュアパッション
一度寿命を迎えたイースがアカルンの力でプリキュアとして生まれ変わり、「幸せ」の力で覚醒した四人目のプリキュア。パッションフルーツをモチーフとしており、イメージカラーは赤色。登場の掛け声は「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!」。髪の色はピンク色となり、腰まで伸びるような長髪となる。赤と黒を基調とした配色で、コスチュームが他の三人とは大幅に異なる露出度の低いものとなっており、靴もハイヒールである。必殺技の掛け声やBGMも違う(一人でとどめを刺す時のみ)。データ上では瞬発力に長けている。劇場版ではアカルンの能力をフル活用して連続テレポートを行い敵兵を錯乱した上、圧殺している。
- 必殺技
[編集] 合体技
- プリキュア・キック
- 空中から繰り出す強力な飛び蹴り。人数によってダブル・プリキュア・キック、トリプル・プリキュア・キック、プリキュア・クアドラプル・キックと技の呼称が変わる。プリキュア・コンビネーション・キックは四人で少し時間差をつけつつ飛び蹴りを食らわせる技。二人で放つ「ダブル・プリキュア・パンチ」もある。
- プリキュア・トリプル・フレッシュ
- 3人の合体技。プリキュア・ラブサンシャイン、プリキュア・エスポワールシャワー、プリキュア・ヒーリングプレアーを一斉に放つ技。劇中でこの技の名前は呼称されず、名称はプリキュアオールスターズDXからのものである。なお、同映画では専用の必殺技シーンが存在する。
- ラッキークローバー・グランドフィナーレ
- 4人の合体技。ピーチの「クローバーボックスよ、私達に力を貸して!」という呼びかけに応じ、クローバーボックスから放出された光から、ピーチの「プリキュア・フォーメーション・レディーゴー!」という掛け声とともに4人で走り始める。そして、順番にパッションがハピネスリーフ、セット!、パインがプレアーリーフ、ベリーがエスポワールリーフ、そしてピーチがラブリーリーフをパスしながら生み出していき、プリキュアのシンボルでもある四つ葉のクローバーマークを完成させる。そして、生成したマークの中心部で巨大な水晶を生み出し敵を閉じ込め浄化するという強力な必殺技。ソレワターセをも倒す威力を持つ。なお、リーフをパスされた際は「プラスワン!」という掛け声が間に入る。また、投げる直前に自分の前に居るプリキュアの名前を呼ぶ。例えば、パッションの場合「ハピネスリーフ、セット! パイン!」となる。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- プロデューサー - 吉田健一郎(ABC)、鶴崎りか(ADK)、梅澤淳稔
- シリーズディレクター - 志水淳児、座古明史(16話 - )
- シリーズ構成 - 前川淳
- キャラクターデザイン - 香川久
- 美術デザイン - 行信三
- 色彩設計 - 佐久間ヨシ子
- 音楽 - 高梨康治
- 製作担当 - 坂井和男
- 制作 - ABC・ADK・東映アニメーション
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 『Let's!フレッシュプリキュア!』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - 高取ヒデアキ 編曲 - 亀山耕一郎 歌 - 茂家瑞季
- 使用話数:第1話 - 第25話
- 『Let's!フレッシュプリキュア! 〜Hybrid ver.〜』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - 高取ヒデアキ 編曲 - 亀山耕一郎、村田昭 歌 - 茂家瑞季
- 使用話数:第26話 - 第36話
- 『Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~for the Movie』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - 高取ヒデアキ 編曲 - 亀山耕一郎、村田昭、水谷広美 歌 - 茂家瑞季 with キュアフレッシュ!
- 使用話数:第37話 -
[編集] エンディングテーマ
- 『You make me happy!』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - marhy 編曲 - 亀山耕一郎 歌 - 林桃子
- 使用話数:第1話 - 第25話
- 『H@ppy Together!!!』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - marhy 編曲 - 村田昭、marhy 歌 - 林桃子
- 使用話数:第26話 -
[編集] 音楽
本作では、今までのプリキュアシリーズの音楽を一貫して担当してきた佐藤直紀に代わり高梨康治が担当している。
自身の作品を「どちらかと言えば暗い作風」と評する高梨は、可愛らしい音楽を求められる女児向け作品のプリキュアの話を聞いた当初は「ほんとに(自分で)いいのか」と思ったが、打ち合わせの際に「今までのシリーズとは全く違うものにしたい」という意向を知り、「自分でもいいのかな」と思えるようになったという[7]。
高梨は、本作のポスターに書かれていた「ビートアップ」という言葉(本作のプリキュアの変身時の掛け声)を見て「ビートアップならロックン・ロールでも良いだろう」と考え、そうして出来上がった音楽は、高梨自身の原点でもあるロック・サウンドが主体のものとなった[7]。
第38話(2009年10月25日放送)からの変身シーンでは、通常のBGMではなく劇場版用のBGM「プリキュア・ビートアップ! ~Hybrid ver.~」が使用されている。
[編集] 各話リスト
サブタイトル表記時の背景は前作までは1種類で固定だったが、今作では各回ごとに週替わりで異なるものになった。
スタッフの出典は東映アニメーション公式サイトによる[8]。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 作画監督 | 美術 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | もぎたてフレッシュ!キュアピーチ誕生!! | 前川淳 | 志水淳児 | 爲我井克美 | 行信三 |
| 2 | つみたてフレッシュ!キュアベリー誕生!! | 岩井隆央 | 飯飼一幸 | 増田竜太郎 | |
| 3 | とれたてフレッシュ!キュアパイン誕生!! | 川田武範 | 高橋任治 | 須和田真 | |
| 4 | シフォンが迷子?町中もう大騒ぎ!! | 赤尾でこ | 石平信司 田中裕太 |
飯島秀一 | 飯島由樹子 |
| 5 | 遊園地でドキドキ!ワクワクデート気分!? | 柿原優子 | 三塚雅人 | 奥山美佳 | 井芹達朗 |
| 6 | 消えたハンバーグ!大好きなものを守れ!! | 山下憲一 | 座古明史 | 河野宏之 | 飯島由樹子 |
| 7 | せつなとラブ 友情のクローバー! | 成田良美 | 山崎和男 黒田成美 |
ポール・アンニョヌエボ | 井芹達朗 |
| 8 | シフォン大ピンチ!ピーチの新しい力!! | 広田光毅 | 長峯達也 | 宮本絵美子 | 須和田真 |
| 9 | 美希の夢 私プリキュアやめる!! | 前川淳 | 小村敏明 | 川村敏江 | 飯島由樹子 |
| 10 | タルトが祈里で祈里がタルト!? | 赤尾でこ | 石平信司 三塚雅人 |
飯飼一幸 | 井芹達朗 |
| 11 | ミユキの怒り!もうダンスは教えない!? | 柿原優子 | 川田武範 | 伊藤智子 | 中村光毅 |
| 12 | みんなで変身!フサフサ大作戦!! | 山下憲一 | 松本理恵 | 爲我井克美 | 井芹達朗 |
| 13 | シフォンが病気!?パインの新しい力!! | 成田良美 | 岩井隆央 | 高橋任治 | 飯島由樹子 |
| 14 | 4人目のプリキュア!?アカルンを探せ!! | 広田光毅 | 三塚雅人 | 河野宏之 | 須和田真 |
| 15 | せつなとラブ 相手を思いやる心! | 前川淳 | 座古明史 | 飯島秀一 | 飯島由樹子 |
| 16 | 恐怖の文化祭!夜の学校に響く足音!! | 赤尾でこ | 黒田成美 | 奥山美佳 | 井芹達朗 |
| 17 | シフォンはまかせて!ベリーの新しい力!! | 柿原優子 | 八島善孝 田中裕太 |
ポール・アンニョヌエボ | 飯島由樹子 |
| 18 | プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!! | 山下憲一 | 長峯達也 | 青山充 | 中村光毅 |
| 19 | 新たなカード!イースの新しい力!! | 成田良美 | 川田武範 | 川村敏江 | 須和田真 |
| 20 | ダンスとプリキュア…どちらを選ぶ!? | 広田光毅 | 小村敏明 三塚雅人 |
飯飼一幸 | 井芹達朗 |
| 21 | 4人目のプリキュアはあんさんや!! | 赤尾でこ | 岩井隆央 | 宮本絵美子 | 飯島由樹子 |
| 22 | せつなとラブ あなたがイースなの!? | 成田良美 | 松本理恵 | 河野宏之 | 増田竜太郎 |
| 23 | イースの最期!キュアパッション誕生!! | 前川淳 | 石平信司 黒田成美 |
伊藤智子 | 井芹達朗 |
| 24 | せつなの苦悩 私は仲間になれない! | 伊藤睦美 | 座古明史 | 香川久 | 飯島由樹子 |
| 25 | イース対パッション!?私は生まれ変わる!! | 赤尾でこ | 川田武範 | 飯島秀一 | 須和田真 |
| 26 | 4つのハート!私も踊りたい!! | 山下憲一 | 三塚雅人 | 青山充 | 井芹達朗 |
| 27 | 夏だ!祭りだ!オードリー!! | 赤尾でこ | 岩井隆央 | 川村敏江 | 増田竜太郎 |
| 28 | 大切な記憶!おじいちゃんとの思い出!! | 成田良美 | 小村敏明 | ポール・アンニョヌエボ | 飯島由樹子 |
| 29 | 謎だらけの男!カオルちゃんの正体!? | 広田光毅 | 石平信司 松本理恵 |
奥山美佳 | 井芹達朗 |
| 30 | タルト危機一髪!正体がばれちゃう!? | 山下憲一 | 長峯達也 | 飯飼一幸 | 飯島由樹子 |
| 31 | ラブと大輔 仲直りのしかた! | 伊藤睦美 | 黒田成美 | 河野宏之 | 須和田真 |
| 32 | さようなら!タルトとシフォン!! | 広田光毅 | 八島善孝 田中裕太 |
伊藤智子 | 井芹達朗 |
| 33 | 美希とせつなのこわいもの! | 成田良美 | 織本まきこ | 青山充 | 増田竜太郎 |
| 34 | インフィニティ現れる!明日を取り戻せ!! | 前川淳 | 川田武範 | 飯島秀一 | 飯島由樹子 |
| 35 | シフォンの隠された秘密! | 石平信司 松本理恵 |
ポール・アンニョヌエボ | 井芹達朗 | |
| 36 | 新たな敵!その名はノーザ!! | 赤尾でこ | 大塚隆史 | 香川久 | 飯島由樹子 |
| 37 | シフォンを守れ!プリキュアの新しい力!! | 山下憲一 | 小村敏明 | 奥山美佳 | 須和田真 |
| 38 | クローバーボックスをさがせ!! | 広田光毅 | 岩井隆央 | 川村敏江 | 井芹達朗 |
| 39 | ケンカは禁止?沖縄修学旅行!! | 成田良美 | 松本理恵 | 青山充 | 増田竜太郎 |
| 40 | せつなとラブ お母さんが危ない! | 伊藤睦美 | 座古明史 黒田成美 |
伊藤智子 | 飯島由樹子 |
| 41 | 祈里と健人の船上パーティ! | 赤尾でこ | 川田武範 | 飯飼一幸 | 井芹達朗 |
[編集] 放送局
| 放送局 | 放送期間 | 放送曜日 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ABC・テレビ朝日系列(ANN)[注 3] | 2009年2月1日 - | 日曜日 8:30 - 9:00 | |
| BSS山陰放送(TBS系列) | 2009年2月7日 - | 土曜日 11:15 - 11:45 | スポンサードネット |
| MRT宮崎放送(TBS系列) | 2009年7月21日 - | 火曜日 15:30 - 16:00 | 番組販売扱い |
[編集] 映画
[編集] プリキュアオールスターズDX
『映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』(えいが プリキュアオールスターズデラックス みんなともだちっ きせきのぜんいんだいしゅうごう)は2009年3月20日に公開された大塚隆史監督による東映のアニメ映画。
『ふたりはプリキュア』から『フレッシュプリキュア!』までの歴代のプリキュアシリーズから、上映時に登場していなかったキュアパッションを除く全てのプリキュアが共演する。
詳細は「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」を参照
[編集] おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
| フレッシュプリキュア!劇場版 | |
|---|---|
| 映画:映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!? |
|
| 監督 | 志水淳児 |
| 制作 | 東映アニメーション |
| 封切日 | 2009年10月31日 |
| 上映時間 | 71分 |
| コピーライト表記 | ©2009 映画フレッシュプリキュア!製作委員会 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』(えいが フレッシュプリキュア おもちゃのくにはひみつがいっぱい)は2009年10月31日に公開したアニメ映画。
[編集] 概要
本作ではキュアピーチの更なる変身『キュアエンジェル』が登場する。映画に先駆けTVシリーズ26話ではぬいぐるみのウサピョンが、35話では本作の舞台となるおもちゃの国が登場した。5シリーズより継続されている鑑賞者参加型コンセプトは継続され、今回はペンダント型の「ミラクルハートライト」として例年通り中学生以下に配布される。また、エンディングではプリキュアと一緒に映画館の中で「H@ppy Together!!!」のダンスをすることが特別に許可されるという新たな試みも行われる[9]。映画館にキュアピーチが登場して子供たちとダンスの振り付けを練習する、という「映画館でキュアピーチと踊ろう!」キャンペーンも、土曜・日曜・祝日に一部の映画館で行われる[10]。
全国159館で公開された本作は、初日2日間での動員16万6,108人、興行収入1億7,026万9,700円を記録し、11月7-8日の映画週末興行成績で第4位となった[11]。
スタッフロールの終了後、映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光★レインボージュエルを守れ!の上映決定が告知された。
[編集] ストーリー
ラブたちがパジャマパーティをしようと、桃園家に4人が集まった夜、街から次々に玩具が消えた。当初ラビリンスの仕業かと思われたが、クローバーボックスは無反応。その時何処からかラブを呼ぶ声がする。シフォンの超能力で姿を現したその声の主は昔よく遊んだ兎のぬいぐるみのウサピョンだった。プリキュア達はウサピョンの頼みでおもちゃの国へ向かう。そして、トイマジンの野望を阻止しようと試む。
[編集] 登場キャラクター
- ウサピョン
- 声 - 鶴ひろみ
- ラブが昔遊んでいた兎のぬいぐるみ。小学3年の時押入れの奥に仕舞い込んだきりだった。かなり古い物で、背中と耳から綿が出ていた為母親は捨てようとしたがラブはそれを許さず、あくまで友達だと主張した。プリキュア達にトイマジンの野望を止めてもらうため、おもちゃの国へと導く。事件解決後、綿が出ていた部分は、裁縫が苦手ながらもラブが繕った。
- トイマジン
- 声 - 塩屋浩三
- 子供達がおもちゃを粗末に扱うことに怒り、その復讐とともに世界の征服を目論むおもちゃの国の魔人。おもちゃの国のおもちゃたちもトイマジンを恐れている。その体は子供達に捨てられたおもちゃで出来ている。ウサピョンも一時トイマジンの体の一部に取り込まれたが、ラブの温かい心によって救い出された。
- ルーレット伯爵
- 声 - 銀河万丈
- トイマジンの部下。胴体が1から6の数字が描かれたルーレットになっている。おもちゃの国の番組『回る回るのクルクルまわーるルーレット!』では御馴染の存在らしい。すごろくの森を使い、プリキュア達をトイマジンの所へ案内するふりをして全員を分断しようと目論む(ラブは6マス進んでカンフー道場/美希は3マス進んで宇宙旅行/祈里は4マス進んで恐竜時代/せつなは5マス進んで中世ヨーロッパのお城でチェスの駒と乱闘)。だが、4人に仕向けた刺客はプリキュア達の力により全滅。ウサピョンは2マス進んでトイマジンの所へ行かされ、シフォンとタルトは1マス進んで1回休まされた(マスに着地した瞬間催眠ガスをかけられ熟睡するも、後に目が覚めるがその時は誰も居なくなっていた)。トイマジンの指令で4人をゴールへ送った後は姿を消し、それ以降どうなったかは不明である。
- 入国管理官
- 声 - 中野慎太郎
- おもちゃの国の入口で出入国管理を行っている。入国の際はパスポートを提示する事で許可を得られる。なお、ウエスターとサウラーは、管理官に許可をもらわず、強引に入国した。
- ドレースちゃん
- 声 - 一色まゆ
- おもちゃの国の女優。やや高飛車な性格だがファンサービスは怠らない。好きな飲み物は紅茶。
- シンバル猿(映画監督)
- 声 - 矢部雅司
- おもちゃの国の映画監督をしている猿。手にはシンバルを持っている。サウラーを見てスカウトする。
- マトリョーシカ
- 声 - 埴岡由紀子
- おもちゃの国で行われていた映画の撮影を見に来た4人組。ドレースちゃんのファン。身の危険を感じると1つに収納した状態で動く。
- チェスのキング
- 声 - 小嶋一成
- キュアパッションが一騎討ちを行ったチェスの駒の兵士のボス。部下が全滅したため、巨大な斧を手に勝負を挑む。善戦するも、アカルンのテレポート機能を用いた連続テレポートで錯乱させられた上、武器を奪われ、斧で切り取られた見張り台の下敷きになりチェックメイト(圧死)となる。
[編集] スタッフ
- 監督 - 志水淳児
- 脚本 - 前川淳
- キャラクターデザイン - 香川久、爲我井克美
- 作画監督 - 爲我井克美
- 美術設定 - 佐藤正浩
- 美術監督 - 中村光毅
- 音楽 - 高梨康治
[編集] 主題歌
- オープニング『Let's! フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~for the Movie』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - 高取ヒデアキ 編曲 - 亀山耕一郎、村田昭、水谷広美 歌 - 茂家瑞季 with キュアフレッシュ!
- エンディング『H@ppy Together!!! for the Movie』
- 作詞 - 六ツ見純代 作曲 - marhy 編曲 - 村田昭、marhy、水谷広美 歌 - 林桃子 with キュアフレッシュ!
[編集] 関連商品
[編集] DVD
- 『フレッシュプリキュア!』
- 各3話収録で、定価は各3,990円(税込)。vol.1は2009年6月17日にポニーキャニオンより発売で、以降毎月1巻ずつ順次リリースされる。Vol.1の発売と共にレンタルDVDも同時にリリースされる。
[編集] 音楽CD
いずれもマーベラスエンターテイメントより発売。
- 『Let's!フレッシュプリキュア! / You make me happy!』
- 2009年2月4日発売。本作のオープニングテーマとエンディングテーマを収録した両A面シングル(12cm)。初回版にはオリジナルステッカーの特典がある。定価1,260円(税込)。MJCD-23059
- 『フレッシュプリキュア! ボーカルアルバム』
- 番組の主題歌やキャラクターのイメージソングを収録したボーカルアルバムシリーズ。10曲から12曲程度を収録しており、主要メンバーのキャストがおもに参加している。定価は各3,150円(税込)。
-
詳細は「フレッシュプリキュア! ボーカルアルバム」を参照
- 『フレッシュプリキュア! オリジナル・サウンドトラック』
- 番組の放映用に短縮されたオープニング・エンディング主題歌を含む、番組内で使用されるオリジナル・サウンドトラックを収録したシリーズ。定価は各3,150円(税込)。
-
詳細は「フレッシュプリキュア! オリジナル・サウンドトラック」を参照
- 『Let's!フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~for the Movie / H@ppy Together!!! for the Movie』
- 2009年10月21日発売。『映画フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』のオープニングテーマとエンディングテーマを全4曲収録した通常版シングル。初回限定封入特典はジャケットイラスト・ステッカー。定価は1,260円(税込)。MJCD-23075
- 通常盤の発売と共にCD+DVD盤も同時にリリースされる。DVDには、前期・後期のオープニングとエンディングのノンテロップバージョンの動画を収録。なお、こちらには初回限定封入特典はない。定価は2,100円(税込)。MJCD-23076
- 『映画フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!? オリジナル・サウンドトラック』
- 2009年11月6日発売。『映画フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』で使用された、映画用サイズのオープニングテーマ・エンディングテーマを含む、オリジナル・サウンドトラックを収録。初回限定封入特典としてジャケットイラスト・ステッカーがある。定価は3,150円(税込)。MJCD-20175
[編集] ゲーム
- 『プリキュアオールスターズ フレッシュドリームダンス』
- 2009年7月30日に稼動が開始されたデータカードダスシリーズであるトレーディングカードアーケードゲーム。発売元はバンダイ。
- 『フレッシュプリキュア! あそびコレクション』
- バンダイナムコゲームスより2009年10月29日発売のニンテンドーDS専用のコンピュータゲームソフト。
- 『プリキュアオンライン』
- ネット上で公開されている、プリキュア初のオンラインコミュニケーションゲーム。本編と同じキャストによる解説や誘導に従ってマイクに音声を吹き込み、キャラクターと交流を深めるという内容。サンプルは無料で、現在は課金制による正式サービスが開始されている。
[編集] 脚注
[編集] 注釈
[編集] 出典
- ^ い ろ は 『CG WORLD No.131』2009年7月号 ワークスコーポレーション, p31、2009年5月発行。
- ^ "Webマガジン幻冬舎" (日本語) (1999-08-01). 2009年9月27日 閲覧。
- ^ い ろ 東京新聞 (2009-02-13). "『セーラームーン』上回る6作目 テレ朝アニメ『プリキュア』 ブランド+新キャラが強み(ウェブ魚拓)" (日本語). 2009年2月15日 閲覧。
- ^ 産経新聞 (2009-02-14). "大人もグッとくるシリーズ最新作 フレッシュプリキュア!(ウェブ魚拓)" (日本語). 2009年2月15日 閲覧。
- ^ 多田香奈子「制作日記」『東京新聞』2009年3月25日朝刊、第11版、第15面。
- ^ い ろ は に 4人の口癖は、頭の1文字を並べると「しあわせ」となる。
- ^ い ろ 『フレッシュプリキュア! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・サンシャイン!!』ブックレット、高梨康治インタビュー。
- ^ 東映アニメーション 「各話あらすじ」(日本語). 2009年9月20日 閲覧。
- ^ 映画 公式サイト (2009-10-28). "みんなの大好きなプリキュアダンスを映画館で踊って、盛り上がっちゃおう!" (日本語). 2009-11-22 閲覧。
- ^ 映画 公式サイト (2009-11-18). "「映画館でキュアピーチと踊ろう!」開催決定!" (日本語). 2009-11-22 閲覧。
- ^ シネマ報知 (2009-11-03). "動員ランキング2009/10/31~2009/11/1(ウェブ魚拓)" (日本語). 2009-11-22 閲覧。
[編集] 外部リンク
- フレッシュプリキュア!|朝日放送公式サイト
- フレッシュプリキュア!|東映アニメーション公式サイト
- 映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?|公式サイト
- フレッシュプリキュア! ミュージカルショー
- フレッシュプリキュア!あそびコレクション
| テレビ朝日系・ABC制作 日曜8時台後半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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Yes! プリキュア5 Go Go!
(2008.2.3 ‐ 2009.1.25) |
フレッシュプリキュア!
(2009.2.1 ‐ ) |
-
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最終更新 2009年11月25日 (水) 07:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【フレッシュプリキュア!】変更履歴





