フロラン・ダバディ
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フロラン・ダバディ(Florent Dabadie, 1974年 - )はフランス・パリ出身のキャスター、ジャーナリスト。父は作家・作詞家のジャン=ルー・ダバディ。サッカー日本代表監督だったフィリップ・トルシエの通訳を務めたことから、日本での知名度を上げた。
[編集] 人物・経歴
高校卒業後、UCLAに短期留学。その後、国立東洋語文化学院の日本・韓国学科に入学し、静岡大学にも短期留学。1997年にパリ国立東洋言語文化学院を卒業後、1998年に来日し、映画雑誌「プレミア日本版」の編集者となる。母語であるフランス語に加え、日本語と英語がかなり堪能で、他にもイタリア語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語を操る。
1998年からサッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエのパーソナル・アシスタントを務める。2002年のワールドカップ日韓大会終了後は、テレビのスポーツキャスターやラジオ番組のナビゲーター・制作、雑誌のコラムニストなどとして活動している。
[編集] スポーツに関する考え
サッカーを熱狂的に愛する一方で、格闘技に対しては極めて批判的。「ニューズウィーク」日本版2005年4/6号執筆のコラムでK-1の感想として「気持ち悪かった」「呪われたみたいに叫ぶ観客を理解できなかった」と論評。とくに、女性格闘技ファンには「日本の一部の女性が好きなのは『K-1選手のマッチョな体』だとよく聞く」「殴り合い自体が格好いいと思うなら、女性のエッセンスに反し…(略)…その無神経な見方がちょっと心配」と辛辣に批判した。
[編集] 出演番組の経歴
最終更新 2009年9月24日 (木) 07:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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