ブガッティ・サーキット

ブガッティ・サーキットの最新ニュースをまとめて検索!

コースレイアウト、灰線は旧レイアウト

ブガッティ・サーキットBugatti Circuit)はフランスル・マンにあるサーキット。全長4180m。ル・マン24時間レースで使用される公道コース・『サルト・サーキット』の一部としても使用される。

1967年にはF1フランスGPが行われた。現在はロードレース世界選手権(MotoGP)の開催地のひとつとなっている。『サルト』が使われるのは4輪のル・マン24時間耐久レースのみであり、2輪のル・マン24時間レースではブガッティ・サーキット部分だけを使用する。

[編集] コースの特徴

コンパクトなレイアウトでタイトなターンが連続するのが大きな特徴。改修でターン1がS字カーブに、ターン5が高速コーナーから中速コーナーに変わったのもあり、テクニカルコース色をかなり強めている。

サルト・サーキットの公道部分がスリッピーなのはよく知られているが、このブガッティ・サーキット部分も非常にスリッピーであり、非常に難しいサーキットの一つに数えられる。2009年のMotoGPではさらに雨の追い打ちもあり、125ccクラスと250ccクラスで転倒者が続出。完走台数より転倒リタイヤの台数が多くなるほどの大惨事に見舞われている。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月3日 (火) 08:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ブガッティ・サーキット】変更履歴

ご利用上の注意