ブズーキ
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ブズーキ(Bouzouki、μπουζούκι)は現代のギリシャ音楽で中心となる楽器であり、またセルビアやボスニア・ヘルツェゴビナといったバルカン半島の民族音楽でも使用される。さらにアイルランド音楽でも使用される。洋梨を半分に割った形のボディと長いネックを備えた弦楽器である。リュート属で、マンドリンに似ている。ピックで演奏され、鋭い金属的な音が特徴的。
[編集] 種類
ギリシャのブズーキは、当初は弦が3対(6本)だったが、20世紀中期頃に4対(8本)の弦のタイプも登場した。
アイルランド伝統音楽のバンド、スウィニーズ・メンに在籍していたジョニー・モイニハンによってアイルランド伝統音楽に取り入れられ、ドーナル・ラニーによって、ギターのようなフラットバックを持つ新しいブズーキが開発された。この形状の楽器を特に、アイリッシュ・ブズーキと俗称する。ギターのボディを持ったブズーキもアイルランド音楽では使われている。
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最終更新 2009年3月23日 (月) 13:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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