ブックメーカー方式
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ブックメーカー方式(―ほうしき)とは、競走を対象としたギャンブルにおいて配当を決定するための一つの方式。
ブックメーカー方式では、購入する時点で既に配当率が発表されている。その配当に価値を見出した客は、その時点において購入する。ブックメーカーによって配当は異なる為、客は自分にとって有利であると判断したブックメーカーと勝負をする。
配当は(状況の変化などによって)後に変更されることがあるが、その後レースなどで自分の予想が的中すると購入時点での配当で計算され、それを受け取ることができる。通常、ブックメーカー方式では対象が出走を見合わせたり、レース中止となった場合でも「ハズレ」と見なされ、返還されることはない。
TBSで放送されていた「クイズダービー」の配当形式は勿論これである。ギャンブルを知らない視聴者にもわかりやすくするためだった。また、解答者が5名なのに対し出場者が3チームであり、少なくとも2名は誰からも賭けられないことからパリミュチュエル方式が不可能なためでもある。
なお日本ではブックメーカー行為(ノミ行為)をすることは法律で厳しく禁じられ、主催(開設)者はもとよりそれを購入した参加者も刑法によって処罰される。
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最終更新 2009年5月7日 (木) 05:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ブックメーカー方式】変更履歴

