ブルーライン交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒759-5331 山口県下関市豊北町神田1411番地 |
| 電話番号 | 083-786-0059 |
| 設立 | 1963年9月 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 乗合バス事業、貸切バス事業 |
| 代表者 | 片岡信行 |
| 主要株主 | サンデン交通(90%)他 |
| 外部リンク | http://www.urban.ne.jp/home/sd/sdkgr15.html |
ブルーライン交通株式会社(ブルーラインこうつう)は、山口県北西部をエリアとするバス事業者である。山口県の主要路線バス事業者であるサンデン交通の子会社。
目次 |
[編集] 沿革
かつては「豊北交通」(ほうほくこうつう)の名称で豊浦郡豊北町(現:下関市豊北町)内で路線バスの運行を行っていた。
1988年に社名を「ブルーライン交通」に改めたのち、平成に入ってサンデン交通の大津郡日置町および油谷町(現:長門市西部)の路線を引き継ぎ、営業エリアを拡大した。その後、サンデン交通の豊田地区(現:下関市豊田町)および川棚地区(現:下関市豊浦町)の路線を引き継ぎ、現在はサンデン交通の地域子会社としての色合いがより強くなっている。
[編集] 本社および営業所
[編集] 現行路線
- 営業拠点ごとに「下関市北部(豊北・豊浦)地区」「豊田・美祢地区」「長門地区」に大きく分けることができる。
- 一部を除いて、山口県共通バスカードが使用できない。(下記参照)
[編集] 下関市(豊北・豊浦)地区
豊田町西市方面と角島方面は滝部駅で一部直通運転
- 肥中 - 特牛港 - 二見駅 - (小串)小田 - 小串駅 - 川棚駅 - 川棚温泉
- 滝部駅 - 豊北中学校 - 特牛駅 - 肥中 - 島戸 - 瀬崎公園 - (角島)尾山憩の家(豊北中学校・島戸を経由しない便あり)
- 阿川駅 - 肥中 - 島戸
- 豊田町西市 - 荒木温泉 - 一の俣温泉 - 一の俣 - 一の俣温泉 - 荒木温泉 - 西教寺 - 滝部駅(一の俣温泉・一の俣を経由しない便あり)
- 川棚温泉 - 川棚駅 - 豊浦病院前 - 川棚駅 - 横道 - 大河内温泉前 - 本郷橋 - (小串)小田 - 豊浦病院前 - 川棚駅 - 川棚温泉
- 川棚温泉 - 川棚駅 - 黒井村駅 - 涌田 - 養殖場入口(黒井村駅を経由しない便あり)
- 川棚温泉 - 川棚駅 - 黒井村駅 - 室津 - 室津上
- 川棚温泉 - 川棚駅 - 黒井村駅 - 豊洋台前 - 豊洋台
- 養殖場入口 - 黒井村駅 - 室津 - 室津上
- 川棚温泉 - サンパル丸和前 - 松谷入口 - 涌田 - 松谷 - 川棚温泉
[編集] 豊田・美祢地区
- 豊田町西市 - 西市高校
- 豊田町西市 - 豊田前 - 御注連(みしめ) - 豊田前 - 豊田前小学校 - 保々 - 厚保本郷(御注連を経由しない便あり)
- 豊田町西市 - 豊田前 - 御注連 - 石屋形
- 石屋形 - 御柱連 - 豊田前 - 豊田前小学校 - 保々 - 厚保本郷
- 豊田町西市 - 豊田前 - 御注連 - (一部はバイパス経由) - 大嶺駅前 - 美祢市立病院 - 美祢駅
- 美祢駅 - 美祢市立病院 - 来福台団地
[編集] 長門地区
長門市駅方面と川尻方面は人丸駅で一部直通運転
- 人丸駅 - 渡場 - 上小田 - 小田 - 川尻 - 小田 - 久津 - 大浦 - 油谷島(川尻を経由しない便あり)
- 人丸駅 - 札場 - 上小田 - 小田 - 川尻 - 小田 - 久津 - 大浦 - 油谷島(川尻を経由しない便あり)
- 油谷中前 - 小田 - 上小田 - 立石 - 津黄 - 青村 - 上小田 - 小田 - 油谷中前
- 畑上 - 古市駅 - 野田 - 津黄 - 青村 - 上小田
- 人丸駅 - 古市駅 - 大内山 - 長門市駅 - 長門病院
- 人丸駅 - 古市駅 - 黄波戸漁協前 - 黄波戸駅入口 - 長門市駅 - 長門病院
- 青海 - 大泊 - 青海大橋 - 観光船乗場 - 仙崎駅前 - 長門市駅 - 板持 - 上川西 - 上郷 - 長門市駅 - 仙崎駅前 - 観光船乗場 - 青海大橋 - 大泊 - 青海
- 青海 - 大泊 - 青海大橋 - 図書館前 - 長門市駅 - 板持 - 上川西 - 上郷 - 長門市駅 - 図書館前 - 青海大橋 - 大泊 - 青海
[編集] 車両
基本的にはサンデン交通の中古車両が中心で、塗色もサンデン交通と同じ。違いは側面ロゴの「サンデン交通」が「ブルーライン交通」となり、後部のイニシャル表記が「S.D.K.(San-Den Kotsu←Sanyo Denki Kido)」から「B.L.K.(Blue-Line Kotsu)」に変わったのみである。一部は文字部分に上からシールを貼ったのみとしたものもある。
近年では独自に各地の中古車を譲り受けたり、マイクロバス(三菱ローザ)に軽微な改造を施して乗合仕様としているものもある。
[編集] 山口県共通バスカードについて
山口県では、サンデン交通と防長交通が中心となって県内の共通バスカードの取扱いを行っており、県内の6事業者(サンデン・防長・船木鉄道・宇部市交通局・岩国市交通局・中国JRバス)の間で共通に使用できる。しかし、当初ブルーライン交通はバスカード導入そのものを見送ったため(カード利用が期待できる都市型路線が皆無で、カードリーダーの取り付けなどで新たな経費が発生することを嫌ったためと推測される)ブルーライン交通では原則として共通バスカードが使用できない。
ただし、豊田営業所(川棚分所含む)管内については、共通バスカード取扱い開始後にサンデン交通から路線譲渡を受け、現在でも一部区間でサンデン交通と路線が重複していることから、サービス維持のために共通バスカードが使用可能となっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年2月23日 (月) 09:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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