ブルー・ライト・ヨコハマ
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| ブルー・ライト・ヨコハマ | |||||
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| いしだあゆみ の シングル | |||||
| B面 | 明日より永遠に | ||||
| リリース | 1968年12月25日 | ||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | ||||
| レーベル | コロムビア | ||||
| 作詞・作曲 | 橋本淳、筒美京平 | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| いしだあゆみ シングル 年表 | |||||
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『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、1968年12月25日にリリースされたいしだあゆみのシングルである。
[編集] 解説
- いしだあゆみの代表曲。100万枚を超える大ヒットとなり「“歌手”いしだあゆみ」のイメージを確立した。また、いしだあゆみは本作で1969年12月31日の第20回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。
- 横浜市歌、五木ひろし「よこはま・たそがれ」と並ぶ横浜のご当地ソングの定番である。
- 筒美京平の初のチャート1位でもあり、筒美京平はこの曲で第11回日本レコード大賞作曲賞を受賞し、新進作曲家として注目を集める。
- TBS系列特撮テレビ映画『怪奇大作戦』第26話(1969年3月9日放送)の劇中で、この曲が流れる場面がある。
- 当時朝日新聞に連載されていた「サザエさん」の中でも、サザエが駅の窓口で横浜行きの切符を買う時つい「ブルーライトよこはま 1枚」と言ってしまい、赤面するマンガがある。
- 1990年頃、横浜市に本社を置くコンビニエンスストア、「スリーエフ」のCMソングに使われたことがある。
- 横浜高速鉄道みなとみらい21線が開業した2004年2月に上原多香子がこの曲をカバーしているが、これはNHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』でいしだあゆみをモデルとする岩田夏子役を上原自身が演じたことがきっかけである。
- この曲を意識し、Mi-Keが『ブルーライト ヨコスカ』をリリースした。
- 2005年には、サザンオールスターズがシングル『BOHBO No.5/神の島遥か国』にてカヴァー(ボーカルは横浜市出身の原由子)。
- 産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘によると、1970年代の釜山で最も人気のあった日本歌謡の一つだったとの事。「禁じられた歌 朝鮮半島音楽百年史」(田月仙著 中公新書ラクレ)にも、同様の記述あり。
- 横浜港開港150周年を控えた2008年12月より、京急の横浜駅において接近メロディーとして使用されている。
- 柴咲コウもカヴァーしている。
[編集] 収録曲
[編集] 関連項目
- GOLDEN☆BEST いしだあゆみ
- THE HIT MAKER -筒美京平の世界- - 作曲家活動40周年記念CD-BOX。「ブルー・ライト・ヨコハマ」収録。
- 1969年の音楽
| オリコン週間シングルチャート第1位 1969年2月10日付~1969年4月7日付(9週連続) |
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| 前作: ピンキーとキラーズ 『涙の季節』 |
いしだあゆみ 『ブルー・ライト・ヨコハマ』 |
次作: 由紀さおり 『夜明けのスキャット』 |
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最終更新 2009年11月30日 (月) 08:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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