ブレイブ・リトル・トースター
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『ブレイブ・リトルトースター』は、ハイペリオン・ピクチャーズ製作の長編アニメーションである。1987年アメリカ公開。トーマス・M・ディッシュの小説『いさましいちびのトースター』を元に製作された
目次 |
[編集] スタッフ
- 原作:トーマス・M・ディッシュ
- 監督・脚本:ジェリー・リース
- 脚本・アニメーター監督・原案:ジョー・ランフト
- アニメーション開発・キャラクターデザイン:ケビン・リマ
- キャラクターデザイン:クリス・バック
- アートディレクター・レイアウトスーパーバイザー:ブライアン・マッケンティー
- カラースタイリスト:ケンドール・オコーナー
- 作曲・指揮:デヴィッド・ニューマン
[編集] ストーリー
誰もいない山荘で、くる日もくる日も大好きなご主人ロブを待つ、勇敢なちびのトースター「ブレイブ」、甘えん坊の電気毛布「ブランキー」、お調子者の卓上ランプ「ランピー」、頑固な掃除機「カービー」、そして、おしゃべりのラジオの「チャット」。
待ちきれなくなった彼らは、ロブに会いたい一心で初めて外の世界へ旅立つ。
しかし、途中には険しい森に大きな川、やっとたどり着いた街にも危険がいっぱいだった。
[編集] キャラクター
- ブレイブ
- 吹き替え:山瀬まみ
- 勇敢なちびのトースターで誰もいない山荘の家に住んでいる。大好きなご主人ロブを待っているが、夢の中で見たこともある。
- ブランキー
- 吹き替え:千秋
- 甘えん坊の電気毛布で誰もいない山荘の家に出た後に森の夜中に雨が降り、ブレイブが落雷で驚いて見た瞬間に突風で吹き飛ばされ、朝に木の上に引っかかったが、救出した。
- ランピー
- 吹き替え:モト冬樹
- お調子者の卓上ランプで誰もいない山荘の家に出た後に森の夜中で突風で吹き飛ばされたブランキーを見つけようとしたが、突然電球の光が消えてしまい、落雷によっては電球が切れたが、一時的に電球を取り替えてくれた。
- カービー
- 吹き替え:小倉久寛
- 頑固な掃除機で誰もいない山荘の家に出た後で滝に行ったとだん、コードに口から出すことが感じる。
- チャット
- 吹き替え:森川智之
- おしゃべりのラジオ。
- ロブ
- 吹き替え:小林宏至
- ブレイブが大好きなご主人だが、ブレイブの夢の中では子供のロブ。
- クリス
- 吹き替え:岩男潤子
- アーニーズの女性。
[編集] 製作・公開
1982年にウォルト・ディズニー・カンパニーが映画化の権利を取得し、ジョン・ラセターらにより2D・3DのCG両方で試作が行われたが採用されずラセターは解雇され制作は一旦止まった。1986年にディズニー・TDK・CBS・FOXの共同制作に変更されてハイペリオン・ピクチャーズで製作再開した。ハイペリオンはCGを使用しない通常のセルアニメとして製作し、経費節減のために台湾のスタジオを実作業に使用した。1987年7月10日から試写等の限定的な劇場公開が行われたが、大規模な一般公開を買って出る配給会社が現れず、結局1991年7月に販売用VHSテープとして初公開された。日本では2000年に後に制作された続編2本と同時期に発売された。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月3日 (土) 10:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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