プラレール

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基本レール(直線レールと曲線レール)

プラレール(Pla-rail)は、1959年(昭和34年)からトミー(現タカラトミー)より販売されている鉄道玩具である。また、姉妹品として、ダイキャスト製の自動車玩具トミカが、1970年より販売されている。

目次

[編集] 概要

「青いプラスチック製のレールの上を単2乾電池または単3乾電池1本で走る3両編成の列車」が製品の基本構成である(一部この原則に当てはまらない1・2・4両編成のものも発売されているほか、セット品で6・7両編成も発売されている)。

鉄道が好きな子供を対象として作られているが、子供に買い与える世代となった親が再び収集・改造などを行うような場合も見られ、インターネット上には多数のファンサイトが存在する。そのうえに少子高齢化の流れの中、タカラトミーにしても販路を拡大するため名鉄モ510形電車のような「大人向け」車両を出すようになったといわれている。

国鉄時代に比べてJR各社が様々な車両を発表していることもあり、発売される車種も増加している。また、音・点灯できるライト・カメラなどを取り付けた車両を登場させるなど、エレクトロニクスの進化に合わせてさまざまな新機能が搭載されている。

実在する車両の玩具だけでなくきかんしゃトーマスシリーズもある。プラレールのほかにカプセルプラレールもあり、こちらはトミーの子会社であるユージンが発売している。

また、プラレール博というイベントが主要都市で開催されることがある。イベント記念品など発売されたり、会場で遊ぶことができる。

近年ではプラレールが実際の鉄道現場で教習用として用いられる場合も見られ、タカラトミーが発行しているカタログで紹介されたことがある。

[編集] 沿革

電動プラ汽車セット(1961年)
  • 1959年昭和34年) - プラレールの元祖となる、「プラ汽車セット」(手転がし式)が発売される。
  • 1961年(昭和36年) - 初の電動式である、「電動プラ汽車セット」発売。この時早くも、前述した定義による編成となった。
  • 1964年(昭和39年) - 東海道新幹線開業により、「電動超特急ひかり号」発売。なおこの当時は、車体色が赤と白の2色だった。
  • 1968年(昭和43年) - 国鉄101系を模した「電動でんしゃ」発売。この商品は改良を重ねながら1994年まで継続販売される。
  • 1971年(昭和46年) - 国鉄181系を模した「プラレールとっきゅう」発売。中間車は「電動超特急ひかり号」の流用だった。
  • 1972年(昭和47年) - 都電8000形を模した「ちんちん電車」発売。プラレール史上初の2両編成車両。走行中に「チンチン」と音がなるギミック付き。
  • 1973年(昭和48年) - 「C12ロータリーじょせつ車」発売。僅か1年の短命商品だったが、40周年を迎えた1999年に復刻された。
  • 1975年(昭和50年) - 国鉄165系を模した「東海型急行」発売。この商品は改良を重ね現在も販売中。限定品もあり実車同様カラーバリエーションも豊富。
  • 1975年(昭和50年) - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄、現東京メトロ千代田線6000系を模した「地下鉄シルバー電車」発売。この商品は改良を重ねながら2004年まで継続販売される(後年は「地下鉄電車」に改称される)。
  • 1977年(昭和52年) - 国鉄485系を模した「L特急」発売。現在も販売されている。また、セットのみの販売などで実車同様カラーバリエーションが多い。
  • 1978年(昭和53年) - 国鉄C12形を模した「C12蒸気機関車」発売。「C12ロータリーじょせつ車」から機関車だけが単品販売されたものであり、現在も販売されている。
  • 1979年(昭和54年) - 「ブルートレイン」発売。牽引機の変更などの改良を加えられながら現在も販売されている。
  • 1983年(昭和58年) - 「おどり子号」「リレー号」「通勤特急」発売。「おどり子号」と「リレー号」は当時最新鋭の国鉄185系電車を、「通勤特急」は阪急電鉄6300系を模したものだったが、全て前述の「東海型急行」の型を使用しており、あまりにも実車とかけ離れていたため不評で、短命に終わる。
  • 1984年(昭和59年) - 現在も販売される遠隔操作シリーズの元祖と言える「R/Cシリーズ」発売。ラインナップは0系新幹線、200系新幹線、485系電車、165系電車、営団6000系、EF65+24系客車の6種。
  • 1985年(昭和60年) - 国鉄205系を模した「通勤電車」発売。初期製品は二段窓だった。
  • 1985年(昭和60年) - 新幹線100系を模した「ニュー新幹線」発売。当時の大ヒット商品となる。
  • 1987年(昭和62年) - 「ニュー新幹線」を改良した「2スピード新幹線」発売。この商品よりスイッチが屋根につき現在の手転がし機構付動力となる。しかしバック走行が不可となりターンレールの販売停止。
  • 1993年平成5年) - 「きかんしゃトーマス」シリーズ発売。現在もラインナップを増やしながら販売中。
  • 1995年(平成7年) - 派生型製品「超特急ヒカリアン」のシリーズ展開が開始。2001年版までトミカ・プラレールカタログに掲載された。
  • 1997年(平成9年) - 10月14日を「プラレールの日」に制定。これを記念して都電6000形を模した「特別限定復刻版ちんちんでんしゃ」発売。以後毎年10月14日には限定復刻版が発売されるようになる。
  • 1998年 (平成10年) - トミー運営の「プラレールファンクラブ(後年「トミプラクラブ」に統合)」が発足。
  • 1999年(平成11年) - プラレール40周年。各地でイベントが開催され、様々な限定復刻版商品が発売される。
  • 2000年(平成12年) - 小型CCDカメラを搭載した「TVで遊ぼう!僕はプラレール運転手」発売。車両は922形検測車(ドクターイエロー)を採用。
  • 2001年(平成13年) - プラレール史上初の懸垂式モノレールがセットされた「タイムステーションD51」発売。
  • 2001年(平成13年) - ハイパワーモーターを搭載したEH500金太郎」EF210桃太郎」発売。プラレール長大編成時代の幕開け。
  • 2002年(平成14年) - プラレールの常識を覆す7両編成の「いっぱいつなごうブルートレインセット」(モデルは寝台特急北斗星)発売。
  • 2003年(平成15年) - 「サウンドプラレール」シリーズ発売。特に「サウンドC62重連セット」はその車両完成度の高さと実車から録音された音を使用したことで人気に。
  • 2004年(平成16年) - 「プラロード大鉄橋&マリンライナーセット」発売。瀬戸大橋をモデルにした長さ85cm、高さ27cmという類を見ない大きさの大鉄橋がメイン。付属するJR四国5000系マリンライナーもクオリティが向上。
  • 2005年(平成17年) - 「まがレール」発売。それまでは直線と曲線レールのみでレイアウトの拡張性に制限があったが、鉄道模型のフレキシブルレールに匹敵するこのレールの登場で、自由性が広がった。
  • 2006年(平成18年) - 「京浜東北線スペシャルセット」 「広島電鉄5100形電車〔Green mover max〕」発売。日車夢工房(日本車輛製造)よりN700系が発売。路面電車シリーズが発売。特殊な連結器により連接構造を再現。
  • 2007年(平成19年) - 「常磐線スペシャルセット」「S-32ドア開閉E231系500番台山手線」発売。また阪急電鉄より阪急9000系も発売。
  • 2007年(平成19年) - 10月14日の鉄道博物館開館を記念し、鉄道博物館に展示されている車両を製品化した「鉄道博物館開館記念スペシャルセット」「C57 135号機 鉄道博物館仕様」を発売。鉄道博物館オリジナル埼京線205系を発売。
  • 2008年(平成20年) - 1月、JR雪国列車スペシャルセット、地下の駅、地下直線レール、高架直線レール、高架曲線レール発売。地下の線路の発売により、地下の風景を再現できるようになり、高架レール発売で高架のレイアウトがもっと発展するようになった。ちなみにJR雪国列車スペシャルセット以降、3編成入りセットは発売されていない。
  • 2009年(平成21年)プラレール50周年。50周年を記念し、「C12蒸気機関車アーチ橋とレールセット」を発売。昔発売され絶版となったアーチ橋が復活し、セットに含まれるC12は市販されているのとは違い、リアルな新規金型になった。

またベビースターも50周年ということでコラボ企画が誕生した。

その他車両単品などの発売は下記のプラレール一覧などを参照。

[編集] 車両

前述の通り、プラレールの車両は3両編成が基本である。

主に新幹線車両や在来線特急、私鉄の花形特急を商品化しているが、ここ近年はJR・私鉄の通勤型車両、機関車や貨車の種類も増えつつある。前述の少子高齢化以外に成形技術向上によりリアリティが増したためか「大人向け」と思しきものも近年増えてきた。

動力源は単二乾電池(一部車両は単三乾電池)で、電池によってモーターを回し、幾つもの歯車を伝って動力車後輪を回転させるいわば「後輪駆動」である。走行させるためのスイッチは動力車屋根右側に飛び出すような形で存在する。スイッチを切っている時はギアが外れ、手転がしで遊ぶことが出来る構造である。この機構は誕生当時からあったわけではなく、1987年に登場した。1987年以前のものはスイッチが動力車正面下部にあり、また手転がしで遊ぶことは出来なかった。しかしバック走行が可能でターンレールを使用すれば自動的にバックに切り換るようになっていたが、現在ではその機能はない。

2000年代になってからは、従来よりも牽引力のある「ハイパワーモーター」を搭載した機関車やサウンドユニットを組み込んだ車両も登場し、「10両編成以上の長大コンテナ貨物列車」や、「本物さながらの音を出しながら走る通勤電車」、「列車の先頭部のライトを点灯させて走る」などが当たり前になりつつある。

そのほか、鉄道会社の委託等によって特定の場所、イベントでしか販売されない車両(限定品)も存在する。また、絶版製品が(塗装などのクオリティが向上されて)特定のセットやイベント限定品などで復刻販売される例もある。

[編集] レール

プラレールのレール部品は発売当初から基本的な設計は変わらず、過去のレール部品と現行のレール部品でもほぼ問題なく接続できる。

一部の例外を除き、端面から見るとアルファベットのHを3つ並べたような、上下対称のリバーシブルな形状である。

接続面は凸と凹の形をしており、小さな子供でも苦労せずに接続できる工夫がされている。例外としてUターンレール専用の曲線レールの接続面はΩ状の形を、イギリスで発売されている機関車トーマスシリーズの転車台専用の直線レールの接続面は◇状の形を(現在この転車台と専用レールは一部のトイザらス限定セットに含まれている)、複線ターンアウトレールの接続面は∩U状の形をしている。

基本となるレール部品は曲線レールと直線レールで、一部の例外を除きほぼ全てのレール、情景部品がこのレール部品を基本としている。ターンアウトレールがその最たる例で、直線レールと曲線レールを合わせた形になっている。

過去に1/2直線レール、1/4直線レールの規格にも合わない半端な長さのレール(ジョイントレール)が存在していたほか、曲線半径が現在の複線外側曲線レールよりも大きいレール(大曲線レール)、レールと橋脚が一体となっていて、ブロック橋脚を使うニュー坂レールとは高さが合わないレール(大橋レール)などがあった(現在、これらのレール部品は改良され、ジョイントレールは1/4直線レールに、大曲線レールは複線外側曲線レールとなった。大橋レールは生産終了、絶版となる)。

現在、材質は主にポリプロピレン等の軟質プラスチックを使用しており、子供が手荒く扱っても壊れにくいものとなっている。ただし例外として、坂レールや坂曲線レールやまがレールなど一部に材質の違うものがあり、これらは他のレールに比べ比較的割れやすい。

現在のレールは車輪との接地面にギザギザが入っているがもともとは丸坊主で空回りがあったりした。後輪のゴムとレールのギザギザを噛み合せることでしっかりと走ることができるようになった。

現在のレールは便利になってきていて、レバーを上げるだけで止まることのできる物や自由に曲がってつなぐのが不可能な場所もつなげたりできる物、自動的にポイントが切り換る物などたくさんのレールパーツがどんどん進化している。

レールの色は青が基本であるが、ハローキティドリームトレインセットのピンク色など、一部セット品には他の色のレールも存在する。

以前はジャスコ限定で赤・緑・黄・白のレールが売られていた。現在でもプラレール博など各種イベントでもスケルトンや各種カラーレールを売っている場合がある。

[編集] 情景部品

レール部品の規格を基本に、プラレールの世界にも実物と同様、踏切信号機車庫などの建造物を模倣した情景部品が存在する。電車の動きに合わせて遮断機が下りたり音が鳴ったり電車が止まったりするものもあり、プラレールの世界を彩っている。

材質はプラスチックであり、子供が手荒く扱っても壊れにくいものとなっているが、はね橋や踏切など機構上レールより破損しやすいものも少なくない。

多くは単品で発売されているが、車両基地高架駅など大きな情景品はセット品のみの場合が多く、コレクターも入手・金銭の工面・収納に苦労する傾向にある。2004年のプラロード大鉄橋&マリンライナーセット、2006年のE4Max車両基地セット、2007年の自動のりかえ駅ドクターイエローセットなど、車両と線路と大型情景がセットになることが多い。はじめから全て揃っているためプラレール入門に向くとの声もあるが、高価であるため売れ残ることも少なくない。

また、トミカとのコラボレーションを考慮して、道路モジュールを組み合わせたセット商品も、比較的早い時期から幾度かの変遷を経て販売されている。

特にプラロードは、プラレールと同様に乾電池で自走するモータートミカや道路部品、信号機などと組み合わせて遊べる商品である。 しかしタカラトミー公式サイトの商品ラインナップから(プラレールセットの一部を除いて)大半の商品がすでに削除されており、事実上の製造休止と推測される。

車両のない大型情景セットも2004年の日本全国アナウンスステーションなどが挙げられる。ステーション系大型情景部品は単体発売されることもあり、その場合はステーションに見合ったレールセットも併売される(おおきなドームステーション、きかんしゃトーマス・ナップフォードステーション)。

その他、トイザらス限定など小売店が企画したセットもある。

[編集] デカプラレールタウン

実在の列車や車両などをモチーフにしながら、実際には有り得ない、巨大な縮尺で作られたモデル。

ボディを展開させると、レールを連結し、普通サイズのプラレールを内部に引き込む「ステーション」へと変形する。

「デカプラレールタウン」と銘打ったブランド名で発売されたのは2008年発売の「新幹線メガトレーラー」からであるが、その基本構造は1994年発売の「未来特急のぞみ号」でほぼ完成している。

「未来特急のぞみ号」「ビッグつばさ号」「タイムステーションD51」「ビッグトーマス」「超デカ500系のぞみ号」「新幹線メガトレーラー」「N700系新幹線ステーション」などがあり、それぞれにも成型色違いなどのバージョンが存在する。

[編集] プラキッズ

トミカ、プラレールで共通して使われている高さ4cm程の樹脂製人形の総称。トミカの物とプラレールの物とで仕様が異なる。 プラキッズ単品での販売は無く(トミカ用プラキッズはタカラトミーアーツから食玩としてほぼ単品のものが販売された)、セットの付属品の一つとして有るために、駅舎の場合は駅員や保線区員、旅客車の場合は乗務員および乗客など、関連したプラキッズが付属してくる。これらは駅構内などに置くだけではなく、対応車両に乗せることもできる。(ただし、トミカには乗せられない。)

傾向としては「プラキッズ」と銘打った情景部品や車両単体(限定販売を含む)、「いっぱいつなごう」系統の車両セットについてくる場合が多い。これらセットは人形遊びができるので男の子だけでなく女の子でも楽しめるようである。

[編集] プラレールひろば

メーカー主催ではなく、個人や私的団体が主催で行うプラレールを扱うイベントを、一般に「プラレールひろば」という。内容は、主催者がレールを設置し、来場者が自分の車両を持ち込んで走らせることができるスタイルである。1998年8月23日東京都大田区の羽田図書館にて「あおぞら鉄道」という団体により行われた「あおぞら展」が事実上の第1回「プラレールひろば」と言える。当時はNゲージレイアウトとの併設で、プラレールレイアウトの規模も小さく、車両持ち込みも出来なかった。だが、このときプラレールコーナーが当初の予想以上の好評を得た。

このため、次回からもプラレールを設置する事にし、車両を持ち込めるスタイルのものが始まった。

その後、1999年7月10日埼玉県川口市の北公民館で行われた「第一回プラレールひろばinかわぐち」 から正式に「プラレールひろば」と呼ばれるようになった。内容は、主催者が線路(レイアウト)を設置し、参加者もプラレール車両を持ち込んで遊べるという基本を守りながら、Nゲージレイアウトを併設する、幼児用プレイゾーンや修理コーナーを設けるなど、主催者の意向により分化した。

「プラレールひろば」の呼称は主催者の意向で「プラレール運転会」などになる場合があるが基本内容は変わらない。

現在は日本各地に広まり、体育館公民館・図書館等の公共施設で開催されている。最近は毎年恒例化したものやイベントの主催者が個人や私的団体へオファーを掛けているケースも少なくない。

その他、会場では地元を走る列車をモデルとした改造車両や、絶版品・限定品の売買、互いの車両の改造方法等を教え合う事もある。レイアウト大型化に伴い会場準備・運営・撤収なども団体または仲間を集めて協力し合うことが多いが、逆に時間や会場が限られ開催頻度も低下した。そのため小規模で開催する「プラレールひろば」も見直されている。また、JR東海の新幹線の運行司令部では月一回にプラレールを使用したシミュレーション訓練をおこなっていることがテレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』で紹介された。

※プラレール車輌は改造されることを前提としておらず、メーカーからも禁止しているわけではないが推奨されていない。改造車両は故障した際の修理の対象とならない場合もある。改造はジャンク品の修理と同じく趣味の領域に入るため、あくまで個人の自己責任であることを忘れてはならない。

[編集] プラレール一覧

株式会社タカラトミーから発売されているプラレールの一覧である。旧トミー時代に発売された商品にはナンバリングがされていない(後述)。

[編集] 現行製品

2000年ごろからナンバリングされている。新幹線、編成車両にはS、ナンバーが1の場合S-01とナンバリングされる。同様に1両編成の動力車などにはK、すなわちK-01というふうに、また貨車などの非動力車にはF、すなわちF-01となる。

新幹線

編成車両(3両編成)

1両編成(動力車)

  • 1 DD51形851号機
  • 2 DD51形1150号機
  • 3 EF66形11号機
  • 4 EF58形61号機
  • 5 C12
  • 6 DE10形1667号機
  • 7 DE10形1577号機
  • 8 EF66形12号機
  • 9 キハ40(東北地域本社色)
  • 10 キハ40 758

一両編成(貨車等)

きかんしゃトーマスシリーズ (他に情景部品多数。一般のプラレールとシステムは兼用のため、一緒に遊ぶことが出来る。なお、初期に発売されたシリーズはモーターの出力が小さいものを使っているため、一部のレール部品で立ち往生する可能性がある。現在発売されているものは、一般のプラレール車と同じモーターを使っているので、支障はない)トーマスの頭文字をとってナンバリングにはTを用いる。(例:1→T-01)

  • 1 きかんしゃトーマス
  • 2 エドワード
  • 3 ヘンリー
  • 4 ゴードン
  • 5 ジェームス
  • 6 パーシー
  • 7 トビー
  • 8 ダック
  • 9 ドナルド
  • 10 オリバー
  • 11 ディーゼル
  • 12 ボコ
  • 13 ベン
  • 14 ステップニー
  • 15 メイビス
  • 16 ハーヴィー
  • 17 ソルティー
  • 18 ディーゼル10
  • 19 レディー
  • 20 スプラッター&ドッヂ
  • 21 スペンサー
  • 22 マードック
  • 23 アーサー
  • 24 きかんしゃトーマスとジェットエンジン
  • 25 スカーロイ
  • 26 ラスティー
  • 27 デニス
  • 28 ネビル
  • 29 モリー
  • 30 マイティマック
  • 31 ロージー
  • 32 ダンカン
  • 33 サー・ハンデル
  • 34 はたらきバチ・ジェームス(新商品一覧ではスタンリーもT-34と表記されている)
  • 35 フレディー
  • 36 エミリー


[編集] これまでに発売された車両

[編集] 新幹線

  • スーパーひかり号 300系発表以前、JR東海が100系の次の世代の夢の新幹線として広告等で使用していた幻の車両がモデル。100系によるひかり号の俗称や、300系による列車の仮称とは無関係である。1997年発売終了。
  • リニアモーターカー(1997年発売終了)
  • 0系新幹線 こだまフレッシュグリーン(JR西日本スペシャルセット2。2000番台ベースの新金型)
  • 0系新幹線 フレッシュグリーン  (さよなら0系新幹線フレッシュグリーンセット。2000番台ベースの新金型)
  • 0系新幹線 原色、さよなら仕様(東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット。2000番台ベースの新金型)
  • 0系新幹線 原色、5両編成。ビュッフェ車などが追加された。(ありがとう夢の超特急新幹線ひかり号セット)
  • 0系新幹線 原色、JRマーク付き。プラレール博の売店で毎年発売される。(2000番台ベースの新金型)
  • 0系新幹線 赤と白の塗装。手転がし4両の最初期型、旧動力の初期型、新動力の復刻版が発売された。(初期型は箱は0系ではあるが、車体は試作車1000形をモデルにしている)いずれも発売終了。
  • 100系新幹線さよなら仕様(東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット)
  • 700系新幹線AMBITIOUS JAPAN!』の文字入り(東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット)
  • 700系新幹線B編成(JR西日本所属。『JR700』の文字入り・パンタグラフカバーが白色。トイザらス・サンヨープレジャー等一部販路でのセット販売品に見られた)
  • 700系新幹線(通常品)
  • 300系新幹線のぞみ(通常品・リニューアルのため発売終了)
  • 300X新幹線
  • ライト付ドクターイエロー(通常品・発売終了)
  • 200系新幹線やまびこ東北上越新幹線)(通常品・発売終了)
  • ニュー200系新幹線(通常品・発売終了)

[編集] JR北海道

[編集] JR東日本

101系
  • 青色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力(屋根グレー)の後期型。復活プラ電車トリオの中の一つ)発売終了
  • 緑色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力(屋根グレー)の後期型。復活プラ電車トリオ、45周年記念セットの中の一つ)発売終了
  • 黄色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力(屋根グレー)の後期型。みんなが選んだ復活トリオの中の一つ)発売終了
  • 赤色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力の後期型。45周年記念セットの中の一つ)発売終了
  • オレンジ(片運転台・新動力(屋根グレー)。復活プラ電車トリオの中の一つ、シーズントライ紅葉)発売終了
  • エメラルドグリーン(片運転台・新動力(屋根グレー)。みんなが選んだ復活トリオの中の一つ)発売終了
103系
  • 京浜東北線(京浜東北線スペシャルセット)
  • 中央線(高運転台・特快仕様)(中央線スペシャルセット)
  • 中央・総武緩行線(高運転台)(総武線スペシャルセット)
  • 常磐線(高運転台・さよなら103系仕様)(常磐線スペシャルセット)
  • 山手線(高運転台)(山手線環状運転80周年セット)
183・189系
  • あずさ・あさま
201系
  • ドア開閉通勤電車 中央線(通常品)
205系
  • 通勤電車 ウグイス(山手線)(通常品)
  • エメラルドグリーン(埼京線)(限定品・鉄道博物館限定)
  • カナリヤ(中央・総武緩行線)(限定品・総武線スペシャルセット)
  • 横浜線(僕の街の電車セット 東日本)
  • 京葉線(天賞堂イクスピアリ店・限定発売品)
209系
  • 「人形あそび通勤電車」(発売終了)…モデルは209系0番台だが、車体がオレンジ色で成型されており(帯はグリーン)、人形を乗せる構造のため先頭車の一部と後尾車両の屋根がない。
  • 京浜東北線(京浜東北線スペシャルセット)(単品でも限定品として 209系通勤型直流電車(スカイブルー)が発売された)
  • 京浜東北線(500番台)(京浜東北線スペシャルセット)
211系
E217系
  • 横須賀線217系(通常品・発売中・総武線スペシャルセット)
  • E217系 湘南色(東海道線)(通常品・発売中)
E231系
E233系
  • E233系中央線(通常品・発売中)(特快バージョンが中央線スペシャルセットとして発売された)
251系
E259系
253系
E257系
455系グリーンライナー(常磐線スペシャルセット)
485系
  • 485系3000番台(青森色) 白鳥(JR雪国列車スペシャルセット 2008年)
E501系
  • サウンドE501系常磐線(通常品・発売中)
E531系
  • 常磐線(常磐線スペシャルセット)
E653系

[編集] JR東海

JR東海
  • 313系(標準塗装およびセントラルライナー塗装の2種類)

[編集] JR西日本

103系
205系
207系
  • サウンド207系通勤電車(通常品・発売終了)
223系
  • サウンド223系新快速(通常品・発売中)
283系
321系
  • サウンド321系通勤電車(通常品・発売中)
583系
  • きたぐに(JR西日本スペシャルセット2・2007年)
681系

[編集] JR四国

[編集] JR九州

[編集] JR貨物

機関車
  • EF15形(発売終了)
  • EF58形(61号機が発売中)(通常品・発売中)
  • EF65形(発売終了)
  • EF66形(1両編成シリーズでは11号機と12号機が発売中)(通常品・発売中)
  • EF81形(発売終了)
  • EF210形桃太郎(通常品・発売中)※
  • EF510形レッドサンダー(通常品・発売中)※
  • EH200形ブルーサンダー(通常品・発売中)※
  • EH500形金太郎(通常品・発売中)※

※ 最大10両牽引可能なハイパワーモーター搭載

貨物電車
貨車
  • タキ5450形
  • ワム80000形
  • トキ15000形

[編集] 地下鉄

東京地下鉄(東京メトロ)
  • 地下鉄電車(6000系千代田線)(通常品・発売終了)
  • 有楽町線7000系(限定品・発売終了。副都心線非対応車)
  • 南北線9000系(限定品・発売終了)
  • 銀座線01系(ライト点灯・通常品・2008年)
  • 銀座線2000形(ライト点灯・地下鉄銀座線ダブルセット)
  • 東西線05系 (ライト点灯・通常品)
  • 丸ノ内線02系(ライト点灯・地下鉄丸ノ内線ダブルセット)
  • 丸ノ内線500形(ライト点灯・地下鉄丸ノ内線ダブルセット)
  • 副都心線/有楽町線10000系(ライト点灯・地下鉄副都心線ダブルセット・通常品・2008年)単品とセットでは行き先が違う。
  • 副都心線/有楽町線7000系(ライト点灯・地下鉄副都心線ダブルセット・2008年)副都心線対応編成を再現。
東京都交通局都営地下鉄
名古屋市交通局名古屋市営地下鉄
大阪市交通局大阪市営地下鉄

[編集] 私鉄

札幌市交通局札幌市電
  • 3300形(レールまっぷシリーズ)
東武鉄道
  • 8000系 (東武鉄道スペシャルセット)
  • 10030系(東武鉄道スペシャルセット)
西武鉄道
東京急行電鉄
  • 新3000系 (相互乗り入れ1周年記念、2001年9月27日に発売)
小田急電鉄
京王電鉄
  • 6000系(旧塗装、発売終了)限定品
  • 8000系0番台(絶版。205系を塗り替え、新規製造の前面を取り付けたものだった。前面は後に223系に流用される。)限定品
  • 8000系20番台(再発売されたもの。新規金型なった。3色LED仕様)
  • 9000系0番台(発売終了、京王9000系入線記念)
  • 9000系30番台(再発売された。8000系同様新規金型になる。)
  • 1000系(7色全部が発売されている。編成番号も書かれている)
9000系の初回製品までは京王れーるランドのみで発売されていたが、1000系からは系列の京王百貨店でも販売されるようになった。
京浜急行電鉄
京成電鉄
  • 初代AE形(旧塗装と新塗装、発売終了。私鉄車両初の製品化)
東京都交通局都電荒川線
  • 8500形(レールまっぷシリーズ)
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス
ゆりかもめ
江ノ島電鉄
  • 300形(303F、304Fチョコ電、305F標準塗装)
  • 旧500形(502F標準塗装およびプラレール装飾仕様)
  • 1000形(1001F標準塗装、1101F義経号・通常品・サウンド付)
  • 20形
箱根登山鉄道
  • モハ1形(モハ103-モハ107:ちんちんでんしゃの塗り替え)
  • モハ2形(標準塗装と旧塗装)
名古屋鉄道
  • 1000系(名古屋鉄道スペシャルセット・現在はプラレール博などの限定品として発売。以前はブルーライナー 塗装も存在した。)
  • 2000系(通常品)
  • 7000系(名古屋鉄道スペシャルセット・限定品)
  • モ510形(通常品(現在は発売終了)・名古屋鉄道スペシャルセット)
近畿日本鉄道
  • 30000系(現在はプラレール博などの限定品として発売)
  • 21000系(アーバンライナー、同plus)発売終了
  • 22000系(アーバンライナーnext)
京阪電気鉄道
阪急電鉄
広島電鉄
  • 5100形(通常品/路面電車シリーズ)
伊予鉄道
  • モハ50形前期型(レールまっぷシリーズ)
長崎電気軌道
  • 3000形(通常品/路面電車シリーズ)

[編集] 日本以外

[編集] その他

  • 東京ディズニーランド蒸気機関車(開園当初から数年間全国で発売されていた。色は赤と緑、電池挿入部分は一両目が忠実に再現されていたため、単二電池が挿入できないことから、例外的にタンク部分にあたる二両目に入れられるようになっていた。ただ、モーターがこの時代に発売されていたものと比べると力がなく、一部の情景部品を通過できなかったうえ、坂レールを使って高架にあげることは困難だった。現在は発売終了)
  • ディズニーリゾートラインモノレール東京ディズニーリゾート限定発売。プラレールで唯一の跨座式モノレール型)
  • 懸垂式モノレール(オリジナルの造形・塗装の車両が計5種類(銀(タイムステーションD51)・黒(スケルトン)(タイムステーションD51ブラックセット)・赤(緊急レッドレスキュー(単品))・黄(建設イエローブル(単品))・青(特急ブルーリゾート(単品)))発売された。現在はいずれも発売終了。レール等はディズニーリゾートラインモノレールに流用された)
  • 交渉人 真下正義」クモ E4-600(踊る大捜査線スピンオフ作品である交渉人真下正義で暴走した架空の地下鉄会社の試作車。現在は発売終了となっており、市場に出回っているのは在庫品である)
  • 銀河鉄道999
  • 「ニュー電車」…車体は先述の101系と同様だが、銀メッキが施されており、ステンレス車両をイメージしたものであった。1960年代後半~70年代前半に発売。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 11:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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