プラーサート・ワット・プー

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本堂
ヴィシュヌ

プラーサート・ワット・プー (Wat Phou) はラオスチャンパーサック県にあるクメール遺跡の一つ。2001年ユネスコ世界遺産(文化遺産・チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群)に登録されている。

11世紀頃、クメール人によりプラーサート(宮殿あるいは城)として建設されたが、ラーンサーン王国時代にラーオ族の勢力がここを占拠するに至って、この城が神聖視され、新たにワット(寺)として位置づけられた。ちなみにプーとは山の意味である。

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最終更新 2009年8月22日 (土) 15:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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