プロミス
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目2番4号 |
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| 電話番号 | 03-3287-1515(代表) | |||
| 設立 | 1951年(昭和26年)5月19日(注1) (小倉商事株式会社) |
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| 業種 | その他金融業 | |||
| 事業内容 | 消費者金融業 | |||
| 代表者 | 神内博喜(代表取締役社長最高執行役員) | |||
| 資本金 | 807億37百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 1億3,486万6,665株 (2009年3月31日現在) |
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| 売上高 | 連結:3,912億40百万円 単独:2,752億21百万円 (2008年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:△680億37百万円 単体:△571億32百万円 (2009年3月期) |
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| 純利益 | 連結:△1251億22100万円 単体:△1299億69百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 連結:2831億89百万円 単体:2159億84百万円 (2009年3月期) |
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| 総資産 | 連結:1兆7536億32百万円 単独:1兆1974億32百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:5292人、単独:2911人 (2009年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | (株)三井住友銀行 20.71% 神内良一(創業家) 7.41% 神内由美子(創業家) 6.41% (2009年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 朝日エンタープライズ(株)(注2) 100% アットローン(株) 50.0% |
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| 外部リンク | http://www.promise.co.jp/ | |||
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特記事項:登録番号:関東財務局(9)第00615号 |
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プロミス株式会社(英訳名:Promise Co., Ltd.)は、日本の消費者金融業者。東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町一丁目2番4号。登録番号:関東財務局(9)第00615号。
株式会社三井住友銀行が株式の20.22%を保有し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社(子会社ではない)となっている。
目次 |
[編集] 社風
大手4社の中では取立てがゆるやかであるとされているが、訴訟など法的な手段で回収を図ることが多いとされる[要出典]。2006年9月、自社を受取人とする「消費者信用団体生命保険」について金融庁が実施した調査に対し、実際は死因不明なのに「病死」とする虚偽の報告をしていた旨が明らかになった。 2008年5月、同社社員(当時)2名による集団準強姦事件が一部のマスコミで報じられた。顧客の個人情報を悪用した卑劣な犯行である[要出典]。眠薬を溶かしたアルコールを飲ませて意識を失わせ性的暴行を加えた疑い。 事件発覚後同社は企業として同事件に対する公の謝罪はしていない。巨額の広告費がマスコミ報道を抑制したといわれる[要出典]。また、2009年6月、ビジネス誌『週刊ダイヤモンド』では2009年6月29日号・特集記事において各消費者金融の厳しい経営状況を報じ、プロミスについて「余命」を「2.6年」と評した(なお、記事内における「余命」は過払金返還で自己資本が枯渇するまでの期間として計算している)。
[編集] 沿革
- 1962年3月20日 神内良一現最高顧問が大阪市都島区に「関西金融株式会社」を設立(資本金250万円)
- 1962年8月18日 関西金融株式会社を「関西商工株式会社」に商号変更
- 1963年2月18日 関西商工株式会社を「関西プロミス株式会社」に商号変更
- 1963年4月 「プロミスチェック」による消費者金融を創業
- 1965年2月 本店を大阪市東区(現中央区)に移転
- 1969年1月20日 「東京プロミス株式会社」(プロミスエージェント株式会社から商号変更)が発足、東京進出を果たす
- 1970年6月19日 関西プロミス・東京プロミスの営業担当会社として「プロミス株式会社」を設立
- 1971年8月1日 事業再編を実施し、(旧)関西プロミス株式会社を「プロミス株式会社」に、株式会社ジェイ・エッチ・ファイナンスを(新)「関西プロミス株式会社」に、それぞれ商号変更。プロミス、関西プロミス、東京プロミスの3社体制発足。
- 1972年3月 幸福相互銀行から初の銀行資金を導入
- 1974年1月 関西プロミス株式会社と東京プロミス株式会社とが合併し、社名を「プロミストラスト株式会社」に変更
- 1974年6月 消費者金融業界初のコンピューターシステムを稼動
- 1978年12月21日 (旧)プロミストラスト株式会社が(新)「プロミス株式会社」に、(旧)プロミス株式会社が(新)「プロミストラスト株式会社」に、それぞれ商号変更して、商号を入れ替える。
- 1979年4月 本店を大阪市北区に移転
- 1979年9月 日本総合信販(のちのジーシー 現在はGEコンシューマー・ファイナンスに売却)を設立
- 1979年10月 プロミストラスト株式会社の株式額面変更(額面500円から額面50円へ)の目的で、 小倉商事株式会社(兵庫県西宮市、資本金30万円)を買収
- 1980年1月1日 休眠会社の小倉商事株式会社が、プロミストラスト株式会社、プロミス株式会社、トラスト株式会社、天満クレジット株式会社を合併し、社名を「プロミス株式会社」に変更。
- 1980年4月 店舗数100店を達成
- 1980年6月 佐賀支店開設で全都道府県ネットワークが完成
- 1980年8月 那覇支店にCD(現金自動出金機)を導入
- 1982年2月 貸付金残高1,000億円を達成
- 1982年3月 八重州支店他3店にATM(現金自動入出金機)を導入
- 1982年10月 貸付金残高2,000億円を達成
- 1983年4月 本社組織を改革、東京本社(東京都千代田区)と大阪本社の2本社制を採用、主要部門を東京本社に移動
- 1983年8月 自動与信システムを稼動
- 1983年10月 コンピューターシステムの全オンライン化を完了
- 1984年1月 「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業者の登録を完了
- 1985年4月 2本社制を廃止し、本店を東京都千代田区に移転
- 1995年2月 無人契約機「いらっしゃいまし~ん」第一号を池袋西口店に開設
- 1996年5月 完全子会社の「株式会社ネットフューチャー」を設立
- 1998年6月 インターネット店舗「サイバーショップ プロミス」を開設
- 1998年9月 ファミリーマートでの入金収納代行サービスを開始、その後ローソンなど大手コンビニエンスストアでも入金収納代行サービスを開始
- 1999年1月 それまで使用していた青い看板が武富士と間違われやすかったためか、新シンボルマーク制定、「黄色い看板プロミス」のテレビCM開始
- 1999年6月 「プロミスJCBカード」を発行開始
- 1999年10月 「サイバーショップ プロミス」がiモードでのアクセスが可能に
- 2000年2月 株式会社シンコウ(大阪市)の全株式を取得、完全子会社化
- 2000年4月 東和商事株式会社(東京都)に出資
- 2000年5月 株式交換により株式会社リッチ(大阪市)を完全子会社化
- シンコウ・東和商事・リッチの3社は2002年4月に合併して「株式会社ぷらっと」(存続会社はリッチ。現:株式会社タンポート)となる。
- 2000年5月 三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)・アプラスとの合弁ローン会社「モビット」を設立
- 2001年12月 株式交換によりサンライフ株式会社(高松市)を完全子会社化
- 2002年11月 日本経済団体連合会に加盟
- 2003年8月 信販子会社の「ジーシー」をGEコンシューマー・ファイナンス(GECF)へ売却
- 2004年6月 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との戦略的提携を発表
- 2005年1月 SMFGとの業務提携に基づき、アットローンの第三者割当増資を引き受け、51%の株式を取得し同社を子会社化
- アットローンはプロミスの子会社になったものの、アットローンのカードはプロミスのATMが使用できないという状態がしばらく続いた。
- 2005年4月 三井住友銀行・アットローンとの個人向けローン協業体制スタート、三井住友銀行の営業店内に3社合同のローン契約機を設置(現在はプロミスの申込みはできない)。
- 2006年11月6日 2006年9月中間決算として、最終損益が連結1594億円の赤字(前年同期は313億円の黒字)となったことを発表。過払金返還に備えた引当金が2000億円超。2007年3月期通期の予想も1541億円の最終赤字で、上場以来初の赤字となる見込みである。
- 2007年9月 福岡市に本社を置く同業の三洋信販株式会社に対して、株式公開買付けを実施し買収。
- 2007年12月 子会社化した三洋信販株式会社を、株式交換により完全子会社化。
- 2008年5月 同社員(当時)2名による集団準強姦事件が発覚する。顧客情報を悪用するなどの悪質な性的暴行の疑い。
- 2008年6月10日 兵庫県芦屋市から、市税を滞納している同市在住の男性顧客が同社に返還した過払金を、同市に返還するよう訴えられた訴訟で、西宮簡裁が、同社に約31万円の支払いを命じる[1]。
- 2009年3月 子会社であるタンポートなどとプロミスの貸付金債権の一部をネオラインキャピタルに譲渡。
- 2009年10月 社員の指名解雇通告(リストラ通告)が開始される。非公式であるが700人削減との声も。
[編集] 子会社・関連会社
- 三洋信販株式会社(朝日エンタープライズを介して、100%間接保有)
- ポケットカード株式会社(42%間接出資、クレジットカード事業)
- 株式会社エージーカード(66%間接出資、クレジットカード事業)
- 株式会社Doフィナンシャルサービス(完全子会社、信販事業)
- 株式会社ネットフューチャー(100%子会社、テレマーケティング・ATM保守管理)
- プロミス香港
- プロミスタイランド
- パル債権回収株式会社(完全子会社)
- 三洋信販債権回収株式会社(98.6%間接出資)
[編集] かつての関連会社
- 株式会社パルライフ - 2007年3月からカーコンビニ倶楽部の親会社になっている。
- タンポート(旧ぷらっと→クオークローン、100%子会社) - 2009年4月からネオラインキャピタルの子会社になっている。
- サンライフ(100%子会社) - 2009年4月からネオラインキャピタルの子会社になっている。なお、現在の法人は同年7月に旧法人(ネオラインホールディングスに社名変更)から会社分割で新たに設立されたものである。
クオークローン(タンポートをへて現クラヴィス)とサンライフは、プロミスの事業再編により2007年5月31日の営業を最後に新規受付を中止。同年9月30日限りで全店舗を閉鎖し事業終了。プロミス本体の利息が最大25.55%なのに対し、この両社は出資法の上限いっぱいの29.2%で貸し付けていたが、グレーゾーン金利の撤廃によりそれができなくなり、事業自体が継続不可能となったことが背景にある。この両社の債権はプロミス本社(一部はパル債権回収)に譲渡されることになる。
2009年4月1日付で、タンポート・サンライフの全株式とプロミス・パル債権回収が持つ2社の債権をネオラインキャピタルに売却した。株式の売却額はそれぞれわずか1円で、実質的には無償譲渡に近い。
[編集] CMキャラクター
[編集] 現在
- 中川翔子 (2006年4月24日 - ) コピーは「マネーにもマナーを」。現在は広告のみ。
- AAA (2007年7月30日 - ) メンバー全員が出演、沖縄で撮影された。タイアップ曲「Summer Revolution」
[編集] 過去
- 立花理佐
- 内田有紀(ノンクレジット)
- マイケル富岡(いらっしゃいマシーン)
- バカルディ(現さまぁ~ず) - 「ヤリリン・クリリン」というアニメキャラクターの声、CMソングも担当
- 三田あいり・菊地康二(爺と姫シリーズ)
- 井上和香(井上の小指が『約束よ』とささやくバージョンがあった) ほか
- EITA
- 桐谷健太(大人のマナーシリーズ)※中川翔子とともに出演。
[編集] 提供番組
- ダウンタウンDX(読売テレビ・日本テレビ系列)
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日系列)
- やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜(〃)
- ビートたけしのTVタックル(〃)※プロミスグループとして
- おはスタ(テレビ東京系列)月(第1部)、火、水
- ポケモンサンデー(〃)
[編集] 過去の提供番組
- ネプリーグ(フジテレビ系列)
- 火曜ワイドスペシャル(〃)
- 水10!(〃)
- 新堂本兄弟(〃)
- SmaSTATION(テレビ朝日系列)
- 鶴瓶上岡パペポTV(読売テレビ、関西ローカル)
他
[編集] 関連項目
- 消費者金融
- 自動契約機
- サラ金ビル
- 産経新聞(約束【プロミス】エッセー大賞主催。プロミスは協賛スポンサーである)
- 鹿島アントラーズ(オフィシャルスポンサー)
- プロミスレディスゴルフトーナメント
- ニコニコ動画(広告掲載)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月19日 (木) 12:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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