ヘンダーソン島 (ピトケアン諸島)
ヘンダーソン島 (ピトケアン諸島)の最新ニュースをまとめて検索!
|
|||
|---|---|---|---|
ヘンダーソン島
|
|||
| 英名 | Henderson Island | ||
| 仏名 | Île d'Henderson | ||
| 面積 | 3,700ha | ||
| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| 登録基準 | 自然遺産(7),(10) | ||
| 登録年 | 1988年 | ||
| 拡張年 | |||
| 備考 | |||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
![]() |
|||
| 世界遺産テンプレートを使用しています | |||
ヘンダーソン島(Henderson Island)とは、南太平洋に浮かぶ島で、ピトケアン諸島に属するイギリス領の無人の孤島である。バウンティ号の反乱事件で一躍有名になったピトケアン島から約190Km離れた所にある、面積約37km²の珊瑚礁の島で周囲は岩礁に取り囲まれている。この孤島にはかつてポリネシア人による社会が存在したが、後にその社会は消滅し(いわゆるミステリー・アイランドの一つ)、1606年にスペイン人航海士ペドロ・フェルナンド・デ・キロスによって再発見された。キロスによると、上陸した際は無人島であったが、古代ポリネシア人が生活していた思われる痕跡があったという。その後、島の存在はしばらく忘れ去られていたが、1819年にイギリスのヘンダーソン船長が島に到着し「ヘンダーソン島」と命名した。一方で、ヘンリー・キング船長も「エリザベス島」と命名したために名称が重なっていたが、19世紀末には現名のヘンダーソン島で定着した。
ヘンダーソン島にはヘンダーソンオウムなど5種類の鳥や10種の植物、および昆虫やカタツムリの種の大半がヘンダーソン島固有種であるなど、今も手つかずの自然が残っている。以前は滑走路建設計画の声もあったが中止され、現在ではこの島の環境全体が進化検証の場所として保護されている。
独特の自然が残るこの島は1988年に世界遺産の自然遺産に登録された。
[編集] 登録基準
Template:世界遺産基準
[編集] 外部リンク
|
イギリスの世界遺産 World Heritage Sites in the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland |
|
|---|---|
| 文化遺産 | |
| グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁 | ダラム城と大聖堂 | アイアンブリッジ峡谷 | ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 | ファウンテンズ修道院跡を含むスタッドリー王立公園 | バース市街 | ローマ帝国の国境線 | ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会 | ブレナム宮殿 | カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会 | ロンドン塔 | エディンバラの旧市街・新市街 | マリタイム・グリニッジ | オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地 | ブレナヴォンの産業景観 | バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群 | ソルテア | ニュー・ラナーク | ダーウェント峡谷の工場群 | キュー王立植物園 | 海商都市リヴァプール | コーンウォールと西デヴォンの鉱山景観 | ポントカサルテの水道橋と運河 | |
| 自然遺産 | |
| ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸 | ヘンダーソン島 | ゴフ島とイナクセシブル島 | ドーセットと東デヴォンの海岸 | |
| 複合遺産 | |
| セントキルダ島 | |
| 世界遺産 | ヨーロッパの世界遺産 | イギリスの世界遺産 | 五十音順 | | |
最終更新 2009年12月5日 (土) 23:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ヘンダーソン島 (ピトケアン諸島)】変更履歴


