ベスブ石

ベスブ石の最新ニュースをまとめて検索!

ベスブ石
ベスブ石
分類 ケイ酸塩鉱物
組成 Ca19(Fe,Mn)(Al,Mg,Fe)8Al4
(F,OH)2(OH,F,O)8(SiO4)10(Si2O7)4
晶系 正方晶系
緑、黄〜褐、赤、紫、青、白など
条痕
光沢 ガラス光沢〜樹脂光沢
硬度 6.5
比重 3.4
劈開 なし
ウィキプロジェクト 鉱物
  
ウィキメディア・コモンズ

ベスブ石(ベスブせき、vesuvianite、ベスビアナイトとも)は、鉱物ケイ酸塩鉱物)の一種。名前は最初に発見されたイタリアのベスビオ火山に由来する。別名のアイドクレーズ(idocrase)は、ギリシャ語の"Eidos"(見かけ)と"Krasis"(混交)にちなんでルネ=ジュスト・アユイにより命名されたもので、結晶の形がジルコンなどと紛らわしいことによる。

スカルン中に含まれる代表的鉱物で、共生する柘榴石に似ている。

含有する元素により多彩な発色を示すことから、数多くの別名が付けられている。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月1日 (日) 05:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ベスブ石】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!