ベスブ石
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| ベスブ石 | |
|---|---|
| 分類 | ケイ酸塩鉱物 |
| 組成 | Ca19(Fe,Mn)(Al,Mg,Fe)8Al4 (F,OH)2(OH,F,O)8(SiO4)10(Si2O7)4 |
| 晶系 | 正方晶系 |
| 色 | 緑、黄〜褐、赤、紫、青、白など |
| 条痕 | 白 |
| 光沢 | ガラス光沢〜樹脂光沢 |
| 硬度 | 6.5 |
| 比重 | 3.4 |
| 劈開 | なし |
| ウィキプロジェクト 鉱物 | |
ベスブ石(ベスブせき、vesuvianite、ベスビアナイトとも)は、鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種。名前は最初に発見されたイタリアのベスビオ火山に由来する。別名のアイドクレーズ(idocrase)は、ギリシャ語の"Eidos"(見かけ)と"Krasis"(混交)にちなんでルネ=ジュスト・アユイにより命名されたもので、結晶の形がジルコンなどと紛らわしいことによる。
スカルン中に含まれる代表的鉱物で、共生する柘榴石に似ている。
含有する元素により多彩な発色を示すことから、数多くの別名が付けられている。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 豊遙秋・青木正博 『検索入門 鉱物・岩石』 保育社、1996、ISBN 4-586-31040-5。
- 松原聰 『フィールドベスト図鑑15 日本の鉱物』 学習研究社、2003、ISBN 4-05-402013-5。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月1日 (日) 05:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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