ベリッシモ・フランチェスコ・喜広
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べりっしも ふらんちぇすこ よしひろ
ベリッシモ・フランチェスコ・喜広 |
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| 生誕 | 1979年1月3日 イタリア、ローマ |
| 職業 | 料理研究家 |
ベリッシモ・フランチェスコ・喜広(本名 フランチェスコ・ベリッシモ Francesco BELLISSIMO 1979年1月3日 - )は、イタリア・ローマ生まれの料理研究家、外国人タレント、漫画家。"BELLISSIMO Francesco"は日本風に姓・名の順に並べ替えた「芸名」である(ベリッシモが姓、フランチェスコが名)。
目次 |
[編集] プロフィール
ベリッシモ・フランチェスコ、1979年1月3日にローマに生まれ。父がイタリア人(カラブリア州ピッツォ出身)元カンツォーネ歌手、母が日本人(秋田県大仙市協和町境出身[1] )。家族の影響で幼い頃から料理に親しむ。美学学校デザイン専攻卒。ローマ大学哲学部在学中に陸軍へ志願、チェサーノ陸軍歩兵学校卒(主計部付下士官)。2001年に来日。東京YMCA日本語学校卒。日本語弁論大会第一位受賞[2]。イタリア料理研究家、デザイナー、コラムニスト、サッカー解説者等として活躍するマルチ・アーチスト。特技は身学館空手道(黒帯)、サッカー、フットサル、ボウリングなど。現在日本とイタリアの食文化交流の活動をはじめ、クッキングショー、テレビ出演、雑誌、サッカー関係(ASローマとの交流)、講演など、活動中。ローマクラブ日本会長[3]、イタリア料理研究会会長[4]。
[編集] 名字の意味
イタリア語の形容詞“bello”は「美しい」という意味。形容詞+“issimo”(「〜いっしも」と読む)で最高・最上級の表現が作れる。更に、-o で終わる単語は男性名詞・形容詞。“bellissimo”は強調表現の「とても美しい」「美男」「伊達男」「イケメン」という意味。イタリアで非常に珍しい名字である。
[編集] ベリッシモ料理
幼少の頃より親戚のシェフのもと[5]。、カラブリア郷土料理に親しみ共に研究に励んできた。さらには芸術を学び、ローマで培った感性を料理に活かしている。 彼のCucina(クチーナ、伊語 で料理の意味)はローマ料理やカラブリア州郷土料理を中心としたイタリア料理。日本人の口に合う素材を見たときのインスピレーションから生まれ、二度と同じものは作れないといわれる。
[編集] イタリア料理研究会
イタリア料理研究会(いたりありょうりけんきゅうかい、Associazione d'Arte Culinaria Italiana in Giappone)は、2005年に設立。イタリアの一流レストランのシェフ、料理人、料理研究家を中心。イタリア料理に関する研究調査、伝統的料理技術の保存、伝承及び研鑚と新たな素材を活用した「イタリア料理の開発・普及」に努め、日本人の食生活向上に寄与することを目的とした研究会。
- 活動内容
現地会員レストランでのイタリア家庭料理教室の開催、日本人シェフを対象としたイタリア家庭料理教室、会員同士の交流・レシピ交換・レシピ開発など、イタリア家庭料理教室の開催、テーブルマナー教室の開催、イタリア食文化交流に関するシンポジウム、講演活動の企画提案(講師、コーディネーター、パネリストの派遣など含む)、クッキングショーなど各種イベント企画提案、イタリアレストランプロデュース、テーブルコーディネート、スタイリング、雑誌・新聞へのレシピ提供・連載企画提案など。
- 組織図
ベリッシモ・フランチェスコ(Francesco Bellissimo) 会長、ベリッシモ・ローモロ (Romolo Bellissimo) 副会長、ベリッシモ・ミケーレ (Michele Bellissimo) 副会長、アウテーリ・エドアルド (Edoardo Auteri) 理事長、カルダレーロ・ファブリチオ (Fabrizio Cardarello) 理事、ガッゼローニ・バレリオ (Valerio Gazzelloni) 理事。
[編集] ベリッシモの講演活動
日本とイタリアの交流を深めるため、イタリア料理は勿論、おもてなし、マナー[6]、国際理解教育、食育、国際問題トークなどをテーマにして、全国にて数多の講演や研修を行う。[7]小学校〜大学、老若男女が対象。[8]異なった観点からテーマを分析し、違う側面から物事を見ることにより、未来への希望を膨らませる。ユーモアのあるスピーチで観客に新たな喜びと感動を与えているといわれる。
[編集] 国際理解教育/食育
- 東京国際展示場
- 埼玉県立所沢中央高等学校
- 石川県立金沢二水高等学校
- その他多数
[編集] エピソード
- ベリッシモがイタリア料理を始めたきっかけは、「女の子にモテたいから」。女の子を誘うために「ボクのおいしい手料理を食べに来ない?」という決めゼリフを使った。[9]
- ASローマファンである。ローマにいる時、ASローマ戦を観戦しており、選手との交流もある。[10][11]
- 「先生の作っているペペロンチーノには、なぜニンニクのみじん切りが入ってないの?」という質問に対して「あまりニンニクがききすぎたら、お食事の後に思いっきりキスができないでしょう?」と答えた。[12]
- ベリッシモは講談社「GLAMOROUS」(グラマラス)『グラ男®2009年』(「グラっとくる色気のある男性」「セクシーな魅力が強い男性」)の一人である。[13]
- 「好きな料理は、誰のために作っているかで、好きか嫌いか決まりますね。そういう意味では、好きな料理は好きな女性のために作っている料理、かな」と語った。[14]
- 秋田美人について「デザインを学んだ者の目で見ると、顔がきれいなだけでなく、スタイルもいい。イタリアのファッションが合いそうと思う。それに肌の質がいいので、年齢が高くなっても上品な感じを保っていますね。」と言った。[1]
[編集] データ
- 血液型: A
- 身長: 182cm、体重78kg
- 体脂肪率: 10%
- 星座: 山羊座
- 干支: 未年
- 趣味: 料理 読書 絵 詩 ボウリング ボランティア
[編集] 出演作品
- こんにちはいっと6けん(NHK総合)[15]
- もうすぐ山梨のおひる(NHK甲府放送局)[16]
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ)[17]
- 情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビ)
- 奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ)
- カイジGAME1(フジテレビ)
- 恋する陪審員(フジテレビ)
- Sunday!スクランブル(テレビ朝日)
- おはスタ セバスチャン役 (テレビ東京)
- 朝はビタミン! (テレビ東京)[18]
- ポケモン☆サンデー(テレビ東京)
- 所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝(テレビ東京)
- NHK外国語講座 イタリア語講座(NHK教育)
- ジェネジャン(日本テレビ)
- ザ!世界仰天ニュース(日本テレビ)
- ワナゴナ(TBS)
- ぴったんこカン・カン(TBS)
[編集] 主な連載作品
- 「Roma君」(日本放送出版協会、NHKイタリア語講座)
- 「彼に食べてもらう手料理を極める!「LOVE DISHつくっCIAO!」(角川春樹事務所 BLENDA)
[編集] 著書
- 『そのまんまオーブン料理』(主婦の友社、2009/12)ISBN 9784072691335
[編集] 脚註
- ^ い ろ [http://issuu.com/sakigake/docs/20091002/8?mode=a_p 秋田魁新報社 mari*mari 2009年10月2日 Vol.32 pp.5
- ^ «Lavorare in Giappone»、NHKイタリア語講座テキスト、日本放送出版協会、2006年4月号 pp.111 EAN/JAN:4910091590464
- ^ http://www.romaclubgiappone.com/presidente.htm ローマクラブ日本公式サイト 会長の挨拶
- ^ http://www.cucinaitalia.net/ イタリア料理研究会公式サイト 会長の挨拶
- ^ «今、時代は〝つくる人〟へ ─〝いまどき男子〟の料理観─»、銀座百点、銀座百点会、2009年5月号 pp.11~23
- ^ «イタリア男も認めるイタリア女の魅力! 国際感覚を身に付いた個性的で、洗練された女性»、徳間書店発行、Attiva、2004年9月号 pp.42,44 EAN/JAN:4910115890945
- ^ «輝くあの人にインタビュー»、安全衛生のひろば、中央労働災害防止協会発行、2009年4月号 pp.4,5 ISSN 0911-0011
- ^ «イタリア男と大和なでしこが語る アモーレ文化論»、扶桑社発行、Amarena、2008年10月号 pp.176,177 EAN/JAN:4910172001087
- ^ http://allabout.co.jp/gs/okeiko/closeup/CU20080902B/index2.htm All About Japan - インタビュー
- ^ http://www.romaclubgiappone.com/ilromanista2.pdf Il Romanista - 2006年2月1日号 pp.2 インタビュー (イタリア語)
- ^ http://www.romaclubgiappone.com/ilromanista.pdf Il Romanista - 2005年10月9日号 pp.7 インタビュー (イタリア語)
- ^ 株式会社廣済堂出版、わたしの教室、 2008年5月1日発行 pp.19 EAN/JAN:4910032840580 [1]
- ^ 株式会社講談社 GLAMOROUS、 2009年8月7日発行 9月号 EAN/JAN:4910133030590
- ^ 株式会社マガジンハウス ターザン (雑誌)、 2009年9月23日発行 No.542 pp.112,113 EAN/JAN:4910240340995
- ^ http://www.nhk.or.jp/shutoken/recipe/index.html エプロンメモ メニューリスト
- ^ http://www.nhk.or.jp/kofu/bangumi/recipe/backnumber/20090706.html
- ^ http://iitomo.sakura.ne.jp/iitomo/2008/20080715.htm
- ^ http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/asa/2007/09/23-week/
[編集] 関係事項
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年12月4日 (金) 01:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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