シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋

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シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋(仏 : Passerelle Simone-de-Beauvoir)は、フランスパリセーヌ川に架かる歩行者・自転車橋である。

シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋
シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋
所在地
長さ 304m
12m
建築家
技術者
ディトマール・ファイヒティンガー
素材 鋼鉄
建設 2004-2006年
橋の分類
形式 -
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この橋は鋼鉄製で中央部が凸レンズの断面状になっている。この部分は長さ106m、幅12m、重さは650tあり、アルザスのエッフェル社の工場で製造され、北海、英仏海峡、運河、セーヌ川を経由して航走されてきた。2005年11月30日にパリ市内を横切り2006年1月30日に水面から持ち上げられて設置が完了した。

この部分を支える橋桁は二重になっており、上面は右岸のベルシー公園と左岸のビブリオテーク・ナショナルを、下面は右岸のベルシー河岸と左岸のフランソワ・モーリアック河岸を結んでいる。

命名はシモーヌ・ド・ボーヴォワールにちなむ。 2006年7月13日、シモーヌの養女シルヴィも同席しパリ市長ベルトラン・ドゥラノエにより除幕された。

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 交通

  • Image:Metro-M.png メトロ6号線 ケ・ド・ラ・ガール駅Quai de la Gare下車

[編集] 隣の橋

(上流)ナシオナル橋トルビアック橋シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋ベルシー橋シャルル・ド・ゴール橋(下流)

最終更新 2008年12月29日 (月) 13:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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