ベーリンガーインゲルハイム

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ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim GmbH)はドイツに本拠を置く製薬会社。非上場である製薬会社としては世界最大である。

1859年、クリスチャン・フリードリヒ・ベーリンガーと2人の息子がシュトゥットガルトにC・F・ベーリンガー・ウント・ゾーン社を設立した(これは後にマンハイムに本社を置いて試薬大手のベーリンガー・マンハイム社となり、1997年にエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社に買収されてロシュ・ダイアグノスティックスとなった)。このクリスチャン・フリードリヒ・ベーリンガーの次男であるアルベルト・ベーリンガーが1885年ラインラント=プファルツ州インゲルハイム・アム・ラインに化学工場を設立し、これがベーリンガーインゲルハイムへと発展した。現在は国際的製薬企業グループとなり、医療用・一般用医薬品のほか動物薬などの事業にも力を入れている。

日本法人は日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社。大衆薬メーカー大手のエスエス製薬2001年に傘下に収めている。

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最終更新 2009年3月23日 (月) 01:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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