ペーパーボーイ

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ペーパーボーイ
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケード[AC]
ファミリーコンピュータ[FC]
メガドライブ[MD]
プレイステーション2[PS2]
Xbox 360
開発元 アタリ
[FC]:アルトロン
[MD]:テンゲン
[PS2][Xbox 360]:DIGITAL ECLIPSE
発売元 アタリ
[FC]:アルトロン
[MD]:テンゲン
[PS2]:サクセス
[Xbox 360]:ミッドウェイ
人数 1人
発売日 [AC]:1984年
[FC]:1991年1月30日
[MD]:1992年6月25日
[PS2]:2006年9月21日
価格 [FC]:5,500円(税別)
[MD]:6,800円(税別)
[Xbox 360]:400ポイント
  

ペーパーボーイ』(PAPERBOY)は、1984年アタリが発売したアーケードゲーム

目次

[編集] システム

このゲームは、少年新聞配達アルバイト(=『ペーパーボーイ』と呼ばれる。このゲーム名の由来)をする内容である。自転車に乗った少年を操作して、ボタンで新聞を左に投げる。契約者の家の玄関先に届くか、ポストにうまく入ると成功。(これはアメリカでの新聞配達の現状を反映した内容に沿っている)
新聞を届けられなかったり、契約者の家の窓ガラス等を壊してしまうと次の日から契約が打ち切られてしまう。ただし、契約していない家の窓ガラス等はいくら破壊しても良く、破壊するに従ってクラッシュボーナスが加算される。また、道中には主人公の行く手を阻む障害物、敵キャラがいくつか出現する。それらに接触するとミスとなる。
敵キャラは、新聞を投げることで攻撃できる。また新聞が無くなった場合は、落ちている新聞を拾うことで補充できる。各ステージの最後はトレーニングステージ(ボーナスステージ)となっている。無事に1週間配達できればクリア。

[編集] 余談

  • 日曜日の新聞は、ちゃんと厚くて重い(飛び方が遅い)。
  • クラッシュボーナスが65,536点に達すると、0点に戻ってしまう。
  • トレーニングステージで右へ右へと進んで、最高速で右端に突っ込むようにゴールすると、数億点が入るバグが起きる。
  • メガドライブ版のケース背表紙には少年は思った。「働かなきゃ・・・・・・働いて、働いて、有名になるんだ!」・・・・・・そして、少年は新聞配達を始めた!!と、テンゲンスピリッツ全開である。

[編集] 移植作品

1991年1月30日発売。

1992年6月25日発売。

2006年9月21日発売のゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズに収録。

2007年2月14日から配信

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月17日 (水) 00:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ペーパーボーイ】変更履歴

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