ホダカ

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ホダカ株式会社埼玉県越谷市に本社を置く自転車および自転車関連商品の開発・輸入・販売を業とする日本の企業

台湾の自転車メーカー、ジャイアント・マニュファクチャリングの関連企業になった。

自転車販売台数国内2位。創業時の商号はホダカ物産。高級モデルのHodakaブランドと普及モデルのMarukin (マルキン) の二つを有する。

自転車の販売価格が下落する中、いままでは量販に卸してきたが粗利が薄いため量販向けから自転車専門店に販売先をシフトしている。自前の店舗であるPONYなども展開していくよう。

なお、かつて存在した日本のオートバイメーカーであるホダカ(株式会社穂高工業所)とは異なる企業である。

目次

[編集] 会社概要

  • 設立:1972年7月18日
  • 資本金:7億560万円
  • 売上高:79億2千万円(2004年6月期)
  • 従業員数:155名
  • 代表取締役:山崎一
  • 本社所在地:埼玉県越谷市流通団地1-1-9

[編集] 沿革

[編集] 丸金自転車株式会社

  • 1932年 - 創業。
  • 1972年4月1日 - 本社工場(池袋)を全焼、鈴木自動車OEM生産分も消失、約1億の損失。
  • 1973年 - 矢板工場(3万坪)稼動開始。
  • 1977年7月31日付 - 自己破産、整理。

中小自転車メーカーが倒産してゆく社会状況の中で負債が重なり破産に至った。ブランド料(300万)と製品、材料などはホダカ物産へ売却された。

したがって、現在のマルキンブランドは丸金自転車が製造しているのではない。破産前の丸金自転車は関東では品質優秀で有名であったため、その過去のイメージを利用したものである。

[編集] モデル小説

[編集] CMなど

  • 文化放送テレビ埼玉スポットCMが流れることがある。「マルキン自転車ほいのほいのほい」(作詞・作曲:三木鶏郎、歌唱:楠トシエ)というCMソングがある。また、木梨憲武1984年に「振り向けば自転車屋」という、その歌詞を含めた歌をとんねるずのアルバム「成増」の中の曲で発表(木梨の実家が自転車屋)。
  • 渡辺和博の著書「金魂巻(きんこんかん)」がベストセラーとなった時期、同作から生まれた流行語「マル金(・マルビ)」を使うのに際し放送番組などで前述のCMソングが話のネタに使われたことがある。特に渡辺と親交のあるタモリ所ジョージが好んで使った。一方、関西ではマルキン醤油のCMから生まれた流行語、初代森乃福郎の「何でや、美味しいからだ」が話のネタに使われていた。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年2月7日 (土) 21:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ホダカ】変更履歴

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