ホットスワップ
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ホットスワップ (Hot swap)は、日本語で活線挿抜(かっせんそうばつ)または活性挿抜とも表記され、電源を投入したまま脱着を行える構造を備えた機器の仕組みを言う。
従来新たにハードウェアやデバイスを接続する場合、接続後にリブート(再起動)をしなければコンピュータに認識されなかった。しかしこのホットスワップによって、電源の入った起動中のコンピュータにハードウエアやデバイスを接続すると、即座に認識し使用可能な状態になる。
本来は無停止コンピュータ等の為に開発された技術であるが、パーソナルコンピュータの周辺機器を接続する際に用いられるUSBやIEEE 1394、サーバ機のRAID構成HDD、PCIボードやPCカード等にも実装されている。
シリアルATAの場合は、ホットスワップ対応しているマザーボードまたはインターフェースカードでの使用の場合に可能となるが、「HotSwap!」などのサードパーティ製ソフトウェアを使用しなければ、認識エラーが出やすくなるので注意が必要となる。
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最終更新 2008年10月20日 (月) 13:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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