ホッパ車
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ホッパ車( - しゃ、英語 Hopper car)とは、貨車の一種で、ホッパ型の荷台を取りつけた貨車のことである。車種記号は「ホ」で表される。
ホッパとは、粒状のものを下に落とすための漏斗型の装置のことである。ホッパ車の積荷としては石灰石などの各種鉱石、砕石、セメント、小麦など、粉状や粒状のものである。これらを袋詰めなどにせず、ばらの状態でホッパ車に積み込み、目的地に着いてからホッパ車の下部にある取り出し口を開け、中のものを取り出すことができる。
なお、石炭を積む石炭車もホッパ車の一種であるが、石炭車に限りホッパ車とは別物として扱われていた。 これは初期の砕石・鉱石用ホッパ車の多くが石炭車をベースに作成されたこと、石炭とは積載比重が異なるため設計が異なること、石炭車が基本的にまとまった両数で運用される事などによる。 ホッパ車誕生以前は鉱石・砕石は無蓋車、セメント・小麦粉などは袋詰めの上有蓋車を使用していた。 石炭車の設計流用によらない砕石・鉱石用ホッパ車はホキ2500形が最初であるといわれている。
[編集] 主な形式
下記に主な日本国内のホッパ車の形式と積荷を掲載する。
- 現在運用されている車両
- かつて運用されていた車両
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小麦用ホキ2200(三笠鉄道記念館) |
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最終更新 2009年10月23日 (金) 12:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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