ホンジャマカ

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 ホンジャマカ
メンバー 石塚英彦
恵俊彰
結成年 1983年(お笑い集団として)
1987年(コンビとして)
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 1983年 - 現在
出会い ホリプロ(前事務所)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
現在の代表番組 関口宏の東京フレンドパークII
にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう
過去の代表番組 ショージに目あり!
ボキャブラ天国
どうぶつ奇想天外!など
  

ホンジャマカは、日本のお笑いコンビワタナベエンターテインメント所属。以前はホリプロに所属していた。

目次

[編集] メンバー

詳細はそれぞれの項目を参照。

[編集] 概要

1983年に結成したホンジャマカは当初、男女混合の10人組お笑い芸人集団だった(ちなみに恵の妻は当時のメンバーの一人である)。やがてメンバーが減少していき、石塚・恵の2人だけとなったため、1987年にコンビ「ホンジャマカ」として再始動した。

元々、恵と石塚の体型はあまり大差がなく、いわゆる「デブタレ」同士のコンビだった。そのためデビュー当時のキャッチフレーズは「大デブ小デブのホンジャマカ」。しかし、その後1994年ごろに恵がダイエットによって劇的に痩せ、石塚が相方の食事まで食べるなどしてさらに太った(自称。なお、石塚の項にもあるようにネタの可能性が高い)ことにより、現在ある姿の「デブと痩せのコンビ」になったのである。

ユニークな視点からの独特のコントには定評があり、バカルディ(現・さまぁ〜ず)と共に1990年代初期の関東を代表するコンビとなった。「抑えの利かない田中君」などのショートコントは、ダウンタウン松本人志も好きだったと語っている。

関口宏の東京フレンドパークII』の名物コーナー「ハイパーホッケー」に長期間レギュラーで出演していることからも分かるように現在も安定したスタンスで活動を続けている。ハイパーホッケーでの勝率は約6割(2008年3月17日現在、473勝285敗)である。

ホンジャマカ単独でのイベントやライブも積極的に行い、人気を獲得してきた。現在は『東京フレンドパークII』や定期的に行っている舞台公演以外で2人が揃って出演することは少なくなり、石塚、恵それぞれ個人での活動に重点を置いている。石塚曰く「お笑いコンビではなく、ユニットである」とのこと。

2005年には、2人をモチーフにしたパチンコ機『CRホンジャマカのぐるぐるパーク』が大一商会から発売。パチンコホールでもお目見えとなった。

[編集] コンビでの出演番組

石塚英彦#テレビ番組」も参照

恵俊彰#テレビ」も参照

[編集] 現在出演中の番組

[編集] 過去に出演した番組

[編集] CD

フォーライフミュージックエンタテインメントより発売

  • 愛の保健室 (ホンジャマカ+神崎恵) FLDF-10260 1993年10月21日
  1. シーン#1「ちょっと行ってくる」
  2. 愛の保健室
  3. シーン#2「今 開けます」
  4. パパとママのいない日曜日
  5. 愛の保健室(オリジナル・カラオケ)
  6. パパとママのいない日曜日(オリジナル・カラオケ)
  • 世界で一番はやい告白 (ホンジャマカ) FLDF-10274 1994年4月6日
  1. 世界で一番はやい告白
    • 作詞:恵俊彰、れいかちゃん、フリート困ったくん、おさるペンギン、野茂の物は野茂の物、ペルちゃん、ばあさんズ、ヤナケン、ピコピコポン、シェイ助、ジャスミン、ぷるぷる、大石恵三、獣神リンダー・リンダー、盟覇ちゃん、前田香織、ぱんつろん、境野麻紀子、かなPION、なまぐさ坊主、いもけんぴ、ハードボイボイ、星空ドライブ、長谷川朝二舘川範雄
    • 作曲:MIKI
    • 編曲:山本健司
    • 唄:恵俊彰
  2. BIG ONE LOVE
  3. 世界で一番はやい告白(オリジナル・カラオケ)
  4. BIG ONE LOVE(オリジナル・カラオケ)
    「世界で一番はやい告白」は、TBSラジオのラジオ番組『岸谷五朗の東京RADIO CLUB』で実施された企画により生まれた曲。対する「BIG ONE LOVE」は、つのだ☆ひろが作曲を担当している。


最終更新 2009年9月20日 (日) 15:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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