ホンダ・パートナー
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パートナー (PARTNER) は本田技研工業が製造するライトバン型自動車。ルーツを辿っていくと1974年発売のシビックバンにまで遡る。
なお、プジョーが欧州で販売している商用車、プジョー・パートナー(英語版)とは無関係な同名異車。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 初代(1996-2006年 EY6/7/8/9型)
| ホンダ・パートナー(初代) EY6/7/8/9型 |
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|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドア ライトバン |
| エンジン | D13型:1.3L 直4 SOHC D15型:1.5L 直4 SOHC D16型:1.6L 直4 SOHC |
| 変速機 | 5速MT/4速AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | 前:ダブルウィッシュボーン 後:ダブルウィッシュボーン |
| 全長 | 4,570mm |
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,460mm |
| ホイールベース | 2,620mm |
| 車両重量 | 1,080-1,190kg |
| 先代 | ホンダ・シビックプロ |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 1996年3月15日 - 4代目シビックを母体としていたシビックシャトルのライトバン仕様のシビック・プロの後継車として、ステーションワゴンであるオルティアの内外装装備を簡略化し、貨物自動車登録としたモデルとして発売。商用車に珍しく、4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用していた。
- 1997年2月17日 - 1.6LEVを追加。これは後に他車種にも展開される「ホンダクリーンエアビークル」の第1弾であった。(シビックフェリオLEVも同時発売)
- 1998年1月23日 - マイナーチェンジ。ABSが設定される。
- 1999年6月25日 - マイナーチェンジ。平成12年排出ガス規制適合、運転席エアバッグ標準装備。
- 2000年 - 優-低排出ガス認定を受ける。
- 2004年 - 平成17年排出ガス規制適合。
[編集] 2代目(2006年- GJ3/4型)
| ホンダ・パートナー(2代目) GJ3/4型 |
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|---|---|
| 乗車定員 | 2/5名 |
| ボディタイプ | 5ドア ライトバン |
| エンジン | L15A型:1.5L 直4 SOHC i-DSI |
| 変速機 | 5速AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後(FF):車軸式 後(4WD):ド・ディオン式 |
| 全長 | 4,350mm |
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,515mm |
| ホイールベース | 2,550mm |
| 車両重量 | FF:1,150kg 4WD:1,220kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
- 2006年3月10日 - エアウェイブをベースに、10年ぶりにフルモデルチェンジ(同年3月17日発売)。ライトバンタイプで初めて5速ATを搭載、全席パワーウィンドウなどの快適装備やタコメーターも標準装備され、このクラスの車種としては異例とも言えるほど装備が充実した。(唯一、タコメーターを装備する国産ライトバン)エアウェイブでは多少不評の低すぎるトランクを開ける位置が、ナンバープレートと共に上に位置変更されている。
搭載するエンジンは、L15A型 1,500cc 直列4気筒(90PS)を採用した。そのため、競合他車に比べて燃費が優れている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月15日 (日) 14:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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