ホンダ・フリーウェイ

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ホンダ・フリーウェイ(FREEWAY MF03)とは、本田技研工業が製造販売したスクータータイプの250ccオートバイである。メーカー呼称はCH250K、P、R、V。類別はKAB。

目次

[編集] 解説

フリーウェイ
 
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排気量クラス 普通自動二輪車
 
メーカー ホンダ
 
ブランド
 
親会社 本田技研工業
 
製造国 日本
 
設計統括
 
デザイナー
 
製造期間 1989年-1999年
 
車体型式 MF03
 
タイプ スクーター
 
フレーム 低床バックボーン
 
エンジン MF03E型 244cc
水冷4ストロークOHC単気筒横置
 
燃料供給装置 キャブレター (VE40)
 
最高出力 20PS/7,000rpm
 
最大トルク 2.2kg-m/5,500rpm
 
最高速度 135km/h
 
変速機 オートマチック(Vマチック)
 
駆動方式
 
サスペンション
前: トレーリング式ボトムリンク
後: ユニットスイング
 
ブレーキ
前: 油圧式シングルディスク
後: 機械式リーディングトレーリング
 
全長x全幅x全高 1840mm x 730mm x 1095mm
 
最低地上高 125mm
 
シート高 760mm
 
ホイールベース 1300mm
 
車両重量 145kg
 
乾燥重量 136kg
 
総重量 kg
 
乗車定員 2人
 
燃料タンク容量 9.2L
 
燃費 40.1km/l
 
本体価格 \399,000-\430,000.-
 
備考
 
タイヤ(前) 110/90-10 61J 1.75kg
 
タイヤ(後) 120/90-10 65J 2.00/2.25kg
 
先代 {{{先代}}}
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
同クラスの車
 

ホンダ・フリーウェイは1989年にホンダビッグスクータFシリーズとして発売開始。ボディーエンジンを新設計した、史上初のメットイン250ccクラススクーター[1]である。

250ccメットインスクーターとしては非常にコンパクトな車体で、美しい流線型のスタイルや、二人乗りや高速走行でも余裕のある強力でスムーズな走りをし10万km走行に耐える高耐久性新開発のエンジン(MF03E)にも定評がある。コンパクトな車体サイズを実現するため、前後10インチの扁平タイヤを採用している。後輪ブレーキは、マニュアルトランスミッション車と同じく右フットブレーキであるのが大きな特徴。実用最高燃費は38km/L程度、実用最高速度はメーター読みで135km/h程度。

バイク便にも多数使用されるなどコンパクトで加速の良いメットイン250ccスクーターとして人気があり、ノーマルの綺麗な車両は高価で売買されている。

フリーウェイは非メットイン「スペイシーフリーウェイ250」のフルモデルチェンジにあたり、長い間ビッグスクーターの先駆として存在し続けたが、1999年10月にフォーサイトへモデルチェンジされる形で生産終了となった。コンパクトな250ccスクーターとして再販売の希望が多い。

[編集] 特徴

  • メットイン(32L)&大型燃料タンク(9.2L)を備えるものの非常にコンパクトな車体
  • 高寿命高信頼性エンジン
  • 軽量高出力の為、100km/hまで加速が鋭い
  • 飾りが無い流線型のボディー
  • MT車と同じく、リア右フットブレーキ
  • 速度感応オートキャンセル式ウィンカー
  • パーキングブレーキ
  • H4バルブ使用の大型角1灯ヘッドライト
  • オプションの大型フロントシールド(ロング・スクリーン/エアロ・シールド)

[編集] マイナーチェンジ

  • 1型 MF03-100**** CH250K CH250K-2
  • 2型 MF03-110**** CH250P
  • 3型 MF03-120**** CH250R CH250R-2
  • 4型 MF03-130**** CH250V CH250V-2

[編集] 詳細データ

[編集] 脚注

  1. ^ ヘルメットを二個収納できる大容量のセンタートランクシート下に備える

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年2月14日 (土) 06:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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