ホンダ・ブロス

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ブロス(BROS) はかつて本田技研工業が生産していたV型2気筒レシプロエンジンを搭載したネイキッドタイプのオートバイである。排気量650ccのブロス プロダクト・1と排気量400ccのブロス プロダクト・2が販売されていた。

[編集] 概要

ホンダ・ブロス プロダクト1(2)
 
 
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排気量クラス 大型自動二輪車
 
メーカー ホンダ
 
ブランド
 
親会社 本田技研工業
 
製造国 日本
 
設計統括
 
デザイナー
 
製造期間 1988年 - 1990年
 
車体型式 RC31 (NC25)
 
タイプ ネイキッド
 
フレーム ダイヤモンド
 
エンジン RC31E (NC25E)型 647 (398)cc
 
燃料供給装置 キャブレター (VDK0/VDF2)
 
最高出力 55.0ps / 7,500rpm (37.0ps / 8,500rpm)
 
最大トルク 5.7kgm / 6,500rpm (3.5kgm / 6,500rpm)
 
最高速度 km/h
 
変速機 常時噛合式5段リターン
 
駆動方式
 
サスペンション
前: テレスコピック式
後: 片持ちスイングアーム(プロアーム)式
 
ブレーキ
前: 油圧式ディスク
後: 油圧式ディスク
 
全長x全幅x全高 2080mm x 720mm x 1060mm
 
最低地上高 150mm
 
シート高 770mm
 
ホイールベース 1430 (1425)mm
 
車両重量 180 (179)kg
 
乾燥重量 165 (164)kg
 
総重量 kg
 
乗車定員 2人
 
燃料タンク容量 12L
 
燃費 km/l
 
本体価格
 
備考 スペックはセミアップハンドルのもの。()内はプロダクト・2。
写真は400ccのブロズ
 
 
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
同クラスの車
 

ブロスはホンダ・NV400カスタム/SPのエンジンをベースとした新設計の52°狭角V型2気筒エンジンを搭載したロードスポーツとして1987年に発売された[1]

レーサーレプリカが全盛だった当時、「普通のバイク」を求める声も少なからず存在した。気軽に乗れるバイクであり、しかも最新技術も捨てがたい・・・そんな相反する意見を折衷した様なバイクであった。ユッタリとしたVツインのエンジンにアルミフレーム、極太のリアタイヤ、片持ち式リアスイングアームなどが特徴だった。


1990年にはカラーチェンジのほかセミアップハンドルタイプが追加され、ラジアルタイヤや中空3本スポークホイールが装備された[2]

また、輸出仕様も存在し北米ではNT650 HAWK GT(ホーク)という愛称で販売されていた他、欧州向けにはシャフトドライブ化されたNTV650 Revereが販売されていた。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月20日 (日) 01:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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